木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原委員 対潜哨戒機につきましては、外国から入れるのか国産にするのか御検討中だということですが、これはやはり相当増強するつもりですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原委員 いずれにいたしましても、四次防以降のことにつきましては、私も、いろいろな意味で日本の防衛政策全体が何か問われているような時期だけに、関心を持たざるを得ないわけなんです。 そこで、これは従来もそうなんですけれども、もちろんいままで三次防、四次防必ずしも国会の承認事項でも議決事項でもありません。しかし、われわれとしては無視できないことですから、その都度いろいろ論議をいたしました。ただ、これまた長年審議に当たってまいりまして疑問に…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原委員 おっしゃることはよくわかります。いままでは、ともかくGNPを超える高度成長を逃げてきたのが、防衛庁の自衛隊の装備の側面であったと思うのです。大変なカーブで高度成長を遂げてきた。したがって、たとえば武力なんというものは、状況によってふえることもあるし、減ることもあってしかるべきものなんですね。その議論を出すと、従来は、いやわれわれは裸で出発をしたのだ、蓄積が大事なんだと言われた。おっしゃるように、正面の装備をまず必要とするのだ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原委員 それはわかりました。ただ私が申し上げたいのは、そのことを含めまして、従来は、先ほど申し上げましたように、一定のところまで蓄積をしたい、こういう論理が表明されていたと思うのです。しかし、局長おっしゃいましたように、確かに海はまだ目標に達成していない面がたくさんある、しかし陸の十八万はほぼ目標に近い、空についても機種を変える、こういうような状況だというお話であったわけですね。そうしますと、四次防以降の装備を考えていく場合は、足り…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原委員 そこで、長官に伺っておきたいのですけれども、先般来長官が、アメリカの国防長官と今秋にも話し合いをしたい、こういうお話をめぐって、この委員会でも参議院でもいろいろと問題がおありのようなんです。ベトナム以後の情勢につきましては、いろいろな分野で論議をされました。そういうことをめぐりまして、そういう時期に防衛分担についてお話し合いをなさる。その機会に出るかどうかは別にいたしまして、ポストベトナムの情勢等をめぐって、アメリカの側から…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原委員 まあ長官そうおっしゃるわけですけれども、あたかも真空の状態の中で会われるわけじゃないですから、いろいろと情勢が動いておる中でお会いになるわけですから、何を話をするんだ、どうするんだという疑問が出るのは当然だと私は思うのです。ちょうどアメリカ自身も、ベトナム以後の問題を抱えて、アジアにおける戦略体制といいましょうか、それについてもいろいろと変換を目指している時期ですね。わが自衛隊におきましても、一つの行政ペースとしてのいろいろ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原委員 もう時間が経過しましたので終わりますけれども、安保条約に基づいての共同作戦等の問題については、過去においても何回か問題になったことがあります。最後に伺っておきたいのですが、協力できる面とできない面があると言われるが、協力できる面というのは具体的にどういうことですか。その点、最後にお伺いしておきます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原委員 これで終わりますけれども、この問題につきましては、予算委員会等でも大分御苦心をなさったようですし、私の同僚議員の大出委員も、何か大分けしからぬという意向を持っておりますから、別の機会に話が出るかと思います。 ただ、私は最後に申し上げたいわけですけれども、いずれにいたしましても、ある意味では日本の防衛政策もただならぬところへ来つつあるような感じがいたします。一つは情勢の問題がありますし、一つはいままでの防衛庁が追求してまいりま…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○木原委員 この設置法でございますけれども、環境庁に新たに環境保健部を設け、行政管理庁の出先機関の中に行管の定員をふやして、これを環境庁長官が管区行政監察局の長を指揮監督するという形で環境庁にかかわる所掌の事務を行なわせる、要旨このような改正案が出ておるわけなんですが、どう考えましても、木に竹をついだような感じがするわけであります。どうも無理なやり方ではないか。与党の有力な御両人が同じ建物の中で、それぞれおすわりになっていらっしゃる、よ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○木原委員 活用はいいんですけれども、これは、けじめだけはつけておいてもらいたい。せっかく大ものの大臣が、たまたま両役所におすわりになっていらっしゃる。行政管理庁というのは、少なくとも行政一般に対して監察を行なうという業務が本体としてあるわけですね。ところが、この行政一般に対して監察を行なうべき役所の中に、一般の行政事務の分野が入ってくる、たとえは悪いかもわかりませんけれども、検察官と裁判官が一緒になっている、たいへんな問題が、あるいは…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○木原委員 私どもは、保利さんの率いられる行管にも、三木さんのお率いになる環境庁にも、非常に大きな期待を持っているわけです。あるいはまた国民諸君もそうだと思うのです。環境問題がこれだけやかましい時代ですから、環境庁もっとやってもらいたいという希望を持っているし、必要ならば定員の問題を含めて強化もしてもらいたいという希望はあると思うんですね。同じように、行管につきましても、ともかく膨大になっている行政機関の中で、びしびしとあるべき行政の姿…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○木原委員 調査や資料の収集を行なうというのですが、御承知のように公害関係の調査あるいは資料の収集と申しましても、たいへん幅が広くて奥行きが深いということです。三十名の人員をブロックごとに配置をされても、まず私どもとしましては、人間を配置しましたけれども、一体何ができるだろうか、こういう感じがするわけです。 そこで、これは大臣にお伺いしたいわけですけれども、こういうふうに問題を出されますと、それでは公害の調査や資料の収集ということを考え…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○木原委員 事情は、私もわからないわけではないのですが、ただ現実の問題としましては、いろいろと長官おっしゃるように府県段階等で調査をいたしております。私ども何回かいろいろな問題にぶつかってみましたけれども、まことにこれまた中途はんぱなことですし、それから、ほかの省庁につきましても、公害という観点ではなくて、いままでのやはり伝統もございますし、これまた公害対策あるいは公害という観点からの、たとえば研究とか調査とかまた出先機関なんというもの…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○木原委員 たいへん時間が制約されておりますので、ちょっとほかのことをお伺いしたいのですが、最近、建設省によって問題にされました土質の安定剤といいますか土質の凝固剤使用に関連いたしまして、地下水の汚染というようなことが問題になっておるわけなんです。 まず伺いたいのですが、地下水の汚染防止について、現在の制度では一体どういう対策があるのか伺いたいのです。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○木原委員 刑法を見ますと、たとえば公共用水道等の水源保全については、非常に重い刑罰が加えられる、こういうような措置があるわけなんです。しかしお伺いをいたしましても、地下水の水質保全の措置というのは、たいへん抜けているところが多いのじゃないか。私ども今度の凝固剤の問題が出まして、ぶつかってみて、そのことを痛感するわけです。協議をなさっているといまおっしゃるわけですけれども、何かいい知恵が出ますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○木原委員 いま水質検査などは、厚生省の所管になると思うわけですけれども、水道法によって行なわれておりますね。今度たまたま問題になっております凝固剤の尿素系ホルマリンあるいはアクリルアミドといったようなものは、規制の対象になっていないわけですね。だから、いま現行の制度のもとでやっておる水質検査で、将来的にも水の、あるいは地下水の安全が保障できるのかどうかと思うのですが、いかがですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○木原委員 これは厚生省に伺いたいのですが、いま問題になっておりますアクリルアミドと尿素系ホルマリン、これは二つを比べてみた場合に致死量はどちらが多いのか、それと溶解をしていって、人体にどういう影響を及ぼすのか、御説明願いたいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○木原委員 これらの薬剤を使った場合に、地下水に入っていく可能性、これはあるわけですね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○木原委員 建設省がいままで工事をやっておりまして、本工事については、いろいろな監督もあり規制もあるのですが、しかし、準備段階の工事については、どちらかというと、業者の技術に期待する、依拠する、こういういわば監督というか、法令の盲点があったと思うのです。それが今度のような結果を招いているのではないのか。 私も最近調べてみましたら、高分子、注入剤メーカー会というところから出しております冊子によりますと、とにかく薬液の取り扱い上の注意という…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○木原委員 時間がないのであわせて一つ二つ伺いましてやめますけれども、地下水源が汚染をされたようなときに、代替水源地なんというものが、一体準備できるのかどうかということが一つ。 それから、この工法をやりまして、一部の土を、固めた土を捨てるでしょう。こういう、何と言いますか、固めて掘り返して投棄をするそういう土というのは、いままではどういう処置をしていたのですか。ほとんど規制なしに、その辺に捨てていたというわけですか。どうですか。