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日本社会党衆議院
総発言数
2,773
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 20 を表示
日本社会党1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○木原委員 もうこれで終わりますけれども、大変政治的な御答弁で、憲法の範囲内とおっしゃるわけで、その憲法の解釈の中には、事と次第によれば他国の基地をたたくことができる、こうなっておるので、これはひとつもう一言おっしゃっていただきたいと思うのです。大出委員から、先ほどたとえば追跡権の問題などが出ました。もしこの解釈がありますと、それに基づいてさまざまな事態の中で、やはりある意味では必要以上に外に出ていく可能性がある。憲法上の解釈はともかく…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○木原委員 少し残念ですけれども、何か情勢が非常に流動的な時代でございますので、ひとつこれからのことにつきましても、ぜひ慎重な行動と判断をしてもらいたいと思います。 終わります。

日本社会党1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○木原委員 日本社会党を代表いたしまして防衛二法案の改正に反対の討論をいたします。 海上、航空自衛隊計八百五十三人の定員増を認めるわけにはまいりません。 第一に、政府は他の行政分野におきましては定員削減の方針をとっておりまして、しかも行政需要がふえ、国民がサービスを求める分野においてもなお人員が政府の方針によって満たされていない。そういう状態のもとで自衛隊のみが定員増を求めるというのは、政府の方針としてもひとつ慎重に検討してもらいたいと…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 内閣委員会 第23号

○木原委員 きょうは少し時間をいただきまして、長官と幾つかの問題についてじっくりと論議をしてみたい、こういう気持ちでおります。 ちょっとその前に、一つ二つ具体的な問題がございますので、本論に入る前に、そのことについてお尋ねをしたいと思います。 これは施設庁の長官ですけれども、あなたの方から実は関東地区に所在する米軍施設の返還についての資料をいただいたのですが、この中に、例の埼玉県のOTHの所在する米軍の通信基地、それから千葉県柏市の通信…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 内閣委員会 第23号

○木原委員 これはいずれも基地集約化に伴う流れの一つだと思うのですけれども、それぞれ自治体側、地元としましては、たとえば柏市につきましても、大変都市化の波の進んでおるところでして、以前は大変郊外であったわけですけれども、そこに五十四万坪というものがある。所沢も大体同じようなものですね。立川も同じでした。そういうケースの中で、われわれからすれば全部返してもらいたいというのが筋なんです。都市計画そのものも大変阻害をされている。決定的に阻害を…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 内閣委員会 第23号

○木原委員 これはそういうことになりまして、たとえば先般周辺整備法その他ができまして、これは主として自衛隊ですが、基地の存在をする地域の自治体等とも協力関係と言いましょうか、私はああいうやり方には本当は反対なんですけれども、いわば宣撫工作みたいなもので、迷惑料を出して了解を求めるというのはいかがなものかと思うのですが、こういうケースに当たってみまして、突き当たりました問題は、たとえば青写真を出しまして返還を求める、そして一つは返ってくる…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 内閣委員会 第23号

○木原委員 自治省来ていますか。お聞きのとおりなんですがね。これは自治省だけの裁断でできるかどうかわからないのですが、具体的なことを申し上げますと、長年かかって町の真ん中になりました基地を返してほしい、自治体ぐるみで当局に陳情をしたりいろいろやりまして、何となく、たとえば柏市の例について見ますと、所沢でもそうですけれども、返還のめどがついてきた。ところが、いまおっしゃったように、それじゃ何をつくるのか青写真を出せ。青写真はいっぱい出せる…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 内閣委員会 第23号

○木原委員 まあ返ってくるものですから、われわれは無償で自治体に取得をする道を開きたいという気持ちがあるわけです。しかし御存じのように、返ってまいりましたものは大蔵省の所管に移っていく。大体自治省が行政財産を持たないというのはおかしな話なんです。制度上のいろいろな流れがあるわけですけれども、自治省はいろいろやるわけですけれども、全く力がなくて、この種の問題についても、特に土地の事情がこういう状態なときには、自治省なんかが、それぞれ必要な…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 内閣委員会 第23号

○木原委員 新しい起債の枠を設けるというようなことはできませんか。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 内閣委員会 第23号

○木原委員 そうしますと、返還に伴う事業計画、そういうものを持ってやればその枠の中で処理できる道はある、こういうことですね。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 内閣委員会 第23号

○木原委員 わかりました。いずれにいたしましても、その辺の見通しがなかなか自治体の中ではつけがたいものですから、さあ返ってきたはいいがどうしたらいいのか、こういうことで、とりあえず調査費でもつけておこうというような段階ですけれども、ぜひひとつそういう実情を考慮に入れて財政的な措置ができるような御協力をお願いしたいと思いますから、よろしく。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 内閣委員会 第23号

○木原委員 結構です。これは大変重要な問題で、基地問題は長い経過があるわけです。それが幾つかの部分で何か合理的な解決を見出そうというようなことですから、そしてその経過の中で一番苦しんできたのは自治体なんですから、その辺は篤と腹の中へ置いていただきたいと思うのです。せっかくそういうケースが出始めている段階ですから、誤りのないような努力をしてもらいたいと思うのです。 なお、大蔵省関係につきましては、別の機会にまた私どもの方からも話をしたいと…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 内閣委員会 第23号

○木原委員 それからもう一つ、柏市のことについて念を押すようですけれども、そうしますと、これはこちらから提出をする事業計画に基づいて向こうが検討をして対応してくる、こういう経過がまだ残るわけですね。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 内閣委員会 第23号

○木原委員 わかりました。いずれにしましても、かなり長い時間関係方面に御協力をいただいたわけですけれども、関係の自治体としましては、方向のめどはついた、こういうことで、次の段階に仕事ができるように計らってもらいたいと思います。 それでは、基地の関係はこれぐらいにしまして、もう一つ、防衛庁の長官とのお話に入る前にお尋ねしておきたいことがあるのです。これは私は以前もここで何回か取り上げたことがあるのですけれども、成田の開港に伴う空域の問題に…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 内閣委員会 第23号

○木原委員 これは長いあれがあるわけですけれども、何かこんなものを私もいただいたんです。E空域とF空域の問題、これは変わっていく可能性があるというわけなんですが、いろいろ問題があるような感じがいたしまして、その問題に入る前にちょっと伺いたいんですけれども、成田空港が完成した暁には、横風用の利用等のことになりますと、百里の基地と横風用の距離というものが非常に接近しているわけですね。ジェットの上昇能力からしますと、大体一分三十秒ぐらいの時間…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 内閣委員会 第23号

○木原委員 百里基地というのはファントムの配備が行われているわけですけれども、次のFX選定その他で配備が恐らくあると思うのですけれども、機能は恐らく低下する見通しはないわけですね。その辺についてはどうですか。 〔委員長退席、木野委員長代理着席〕

日本社会党1975/06/13

75衆議院 内閣委員会 第23号

○木原委員 はい、そうです。五年先、十年先というふうに。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 内閣委員会 第23号

○木原委員 これは大変なことだと思うのですよ。成田にしましても、開港当初は百五十便とかなんとか言われておりますように、まあまあ緩やかな回数で開港を始めるだろうと思うのです。しかし、いずれ大変なフル回転をする事情というものは予測できるわけですね。そこへ持ってきて百里の基地も、非常に性能の高い戦闘機その他が配備をされるということになりますと、将来の見通しとしては、競合状態がますます激しくなっていく、このことは当然予想をしておかなくちゃならぬ…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 内閣委員会 第23号

○木原委員 これは当初から成田の問題につきまして議論の一つであったわけです。もうずいぶん前になるわけですけれども、たしか運輸大臣が橋本さんの時代だったか大橋さんの時代だったか、同じ問題が運輸委員会で出されまして、そのときの大臣の御答弁は、大丈夫だ、百里の基地の問題は国内問題だ、だから幾らでも調整の道はある、こういう大変楽観的な御発言があったわけですね。まあ国内問題ですから、たとえばアメリカとの関係というのは問題ではないわけですから、調整…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 内閣委員会 第23号

○木原委員 先ほどちょっと参事官がおっしゃいましたように、たとえば高度差、それから時間帯その他三カ条ほどありましたね。その基準で設定をしていくというのですけれども、幾つかの担保は取るに違いないと思うのですけれども、時間帯の問題にいたしましても、これは航空機のことですからいろいろある。しかも自衛隊の場合はいいわけです。しかし、スクランブルはしょっちゅうやっている、こういう事情もありますよね。それから高度差にしましても、トンネルの中を抜けて…