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日本社会党衆議院
総発言数
2,773 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 件中 20 件を表示
日本社会党1968/11/13

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○木原(実)委員 ソ連から入ってくる、これはニシンで入ってくるわけでしょうけれども、輸入価格はどれくらいなんですか。これは洋上引き渡しということになっているのでしょうが、どれくらい入ってくるのでしょうか。

日本社会党1968/11/13

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○木原(実)委員 実はその価格のところを一番聞きたいわけなんですが、一トン当たり百二十五ドルなんという値が去年かおととしございましたね。その程度の値段でしょうか。

日本社会党1968/11/13

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○木原(実)委員 おそらくそうだろうと思うのですが、そうしますと、私、計算しましたら、かりにトン当たり百二十五ドルぐらいで入るとなると、カズノコの値段で一キログラム四十円ぐらいじゃないかという数字が出たのですが、大きく間違っているでしょうか、見当つきませんかしら。

日本社会党1968/11/13

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○木原(実)委員 私もしろうとなものですから、確かにニシンからカズノコを出して、片方のニシンの本体のほうが身欠きになるというようなことになると、いろいろな計算のしかたがあるだろうと思うのですが、ただ、稚内あたりでの水揚げが一キログラム当たり四百円だなんという相場も耳にしたことがございますので、大きく間違っていないのじゃないかという感じを持っております。 ところが問題は、ここは物価の委員会ですから、ともかくかりに四百円になるというのも計算…

日本社会党1968/11/13

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○木原(実)委員 私の計算ですから、しろうとの計算ですからあるいは間違っているかと思うのですが、大筋においてどうですか。水産庁としまして、ソ連ものを入れて、それが末端価格は、御案内のように、十年近くカズノコはだんだん庶民のものでなくなっているという現実があるわけです。私驚きましたのは、カズノコというものはまだ大半の国民が郷愁を持っているわけですけれども、しかし、いずれにしましても庶民の口にはもう入らないような値段になっているという事実が…

日本社会党1968/11/13

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○木原(実)委員 私が問題にしたいと思いますのは、ともかくこれが、多少数字が相場のことですから違っておりましても、これはまあ訂正をするにはやぶさかではないのですけれども、あまりにも極端過ぎやしないか。しかもそこに、たとえば輸入ワクの問題、あるいは北海道の漁民の皆さんに対するいろいろな保護上の問題、そういう政策的配慮があるので、あるいはその輸入についても一定のワクを設ける、こういうことになっていると思うのですね。しかしそれももう限度じゃな…

日本社会党1968/11/13

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○木原(実)委員 これはもう歴代水産庁長官よく御存じのことだと思うのです。輸入のニシン——カズノコのことでしょうけれども、ニシンの輸入の割り当て、これはことしはどういうことになっているんでしょうかね。四千五百トンの輸入量なんでしょうけれども、割り当て先はどこどこなんですか。

日本社会党1968/11/13

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○木原(実)委員 内示書つきの割り当ては北海道漁連だけですか。

日本社会党1968/11/13

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○木原(実)委員 北海道といえばニシンということになるのですけれども、それでは青森だとか岩手だとか宮城だとか、あるいは北陸方面からもかつてはニシン漁には出漁したことがあるわけですね。そういう方面の漁民に対する配慮というものはないのでしょうか。つまり内示書割り当てが北海道漁連だということになりますと、北海道漁民は漁連を通じて保護を受けるかもわかりませんけれども……。

日本社会党1968/11/13

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○木原(実)委員 私はありていに申し上げたいと思うのですけれども、どうも北海道漁連がカズノコを独占しているわけですね。しかもその背景には非常に政治的な圧力の強い集団になっている。ですから、おそらく水産庁長官からこの場ではなかなか思い切った御答弁が得られないのではないかという予想のもとに御質問申し上げているのですけれども、しかしながら、いま私が計算をしましたことから見ましても、輸入の内示書割り当てを受けて、ソ連からソ連ものを輸入するという…

日本社会党1968/11/13

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○木原(実)委員 よくお調べになっていただいてやってもらいたいというのはやまやまなんですけれども、これはきのうきょうの問題じゃないのです。私どもしろうとなものですから、ニシンがとれなくなってカズノコの値上がりがした、これは潮の流れだからしょうがない、こう思って、早い話が、かれこれ十年近くはそういうことで、カズノコというものは、だんだんわれわれの口には入らないものだ、こう考えていたわけですね。ところがどうもそれだけじゃないということは、た…

日本社会党1968/11/13

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○木原(実)委員 もう一つ、それじゃ御質問しておきますけれども、北海道漁連だけでなしに、私はやはりニシン漁というのは、たとえば東北各地の漁民の人たちも、かつては北洋に出かけてニシン漁に参加した実績もあると思うのです。そういうことも配慮に入れれば、北海道漁連だけでなくて、あるいは青森にも、岩手にも、宮城にもというふうに、何といいますか内示書づきの割り当てということをふやすということは不可能ですか。

日本社会党1968/11/13

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○木原(実)委員 話し合いとおっしゃいますが、この話はたいへん猛烈なものになるという話で、私も仄聞いたしております。長官の立場ではなかなか言えないと思うのですけれども、しかしこれはもう長官にやっていただく以外にないわけです。政治家もいろいろ関与している側面が多いやに聞いておりますけれども、しかし、だんだんこういう事態が明らかになってくれば、先ほど申し上げましたように、行政も政治も何をやっているのだという声があがるのは当然だと思います。そ…

日本社会党1968/11/13

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○木原(実)委員 なかなか一回だけではどうもあれなんで、またあらためてカズノコの問題についても論議したいと思いますが、あわせましてコンブの問題について少しお伺いしておきたいと思うのです。 コンブもいろいろとソ連の輸入量をふやしてもらいたいというような加工業界からの陳情等をわれわれも受けておるのですが、コンブも長期的に見ますとたいへん値上がり幅の大きい物資の一つになっておりますね。いまコンブの需給関係というようなものについて、簡単でいいの…

日本社会党1968/11/13

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○木原(実)委員 価格の動きはどうですか。昨年、一昨年あるいはことしぐらいの短期のことでいいのですが、やはり値上がりぎみでございますか。

日本社会党1968/11/13

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○木原(実)委員 それで、ソ連から入ってきておるのがどれくらいでしょうか。昨年はどれくらい輸入しておるのでしょうか。

日本社会党1968/11/13

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○木原(実)委員 それではずっとソ連からの輸入はないのですね。国内産はかりてすね。——そうしますと、ソ連から輸入をしたいとかあるいは輸入をしてほしいという何か要望をお聞きになっておりますか。私のところへは加工業会の方から一千トンぐらい入れてほしいという強い陳情がこの間あったように聞いておるのですけれども。

日本社会党1968/11/13

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○木原(実)委員 コンブの増産計画というのはやっていらっしゃるのですか。

日本社会党1968/11/13

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○木原(実)委員 もうすでに養殖計画、増産計画をおやりなんでしょうが、これはいろいろ自然条件その他にもよるのでしょうが、水産庁のほうで御指導なさっていて、計画どおりに、たとえば養殖等が進んでおるのでしょうか。

日本社会党1968/11/13

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○木原(実)委員 そうしますと、それじゃ主としてソ連になるわけですが、ソ連から輸入するという計画はいまのところございませんね。