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日本社会党衆議院
総発言数
2,773 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 件中 20 件を表示
日本社会党1968/11/13

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○木原(実)委員 私はここで、私が陳情を受けました加工業者の代弁をしようとは思いませんけれども、いずれにしましても、私どもが問題にしたいのは、コンブ等の、これはまた庶民の食べものなんですけれども、価格の上げ幅が大きい、あるいはまた末端価格の値段が下がりそうもない、こういうようなときには、沿岸漁民の人たちにそのことで打撃を与えないという範囲くらいのものについての輸入というようなことは考えていただきたい、と言うと、これは業者の代弁になります…

日本社会党1968/11/13

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○木原(実)委員 それとあわせまして、前回時間がなかったから……。あとで参議院のほうでも論議がなされましたが、例のノリの問題、このノリの問題というのは、配給機構その他につきまして、これはまたどうも、われわれしろうとでは幾ら調べましてもなかなかわからないような、たいへん複雑なものになっている。そうしてことしの場合も、韓国ノリの輸入の扱い方の問題について御承知のような問題が出た。そういうことになりますと、カズノコの場合もそうですけれども、や…

日本社会党1968/11/13

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○木原(実)委員 これは私、要望しておきたいのですけれども、ノリの配給機構あるいは輸入に関連する問題、これは非常に複雑でございまして、行政当局がタッチできる側面、これは限界というものももちろんあるでしょうけれども、しかしノリの末端価格が非常に高いというのは、先ほどのカズノコの例と同じことだと思うのです。そうなりますと、どうしてもわれわれとしては、消費者サイドの問題として末端の価格を下げていくという観点から、あらためてアプローチしなければ…

日本社会党1968/11/13

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○木原(実)委員 これで終わりますが、長官に申し上げておきますけれども、当委員会は与野党一致で消費者保護基本法という法律を成立させた、大いに消費者保護を徹底させようという委員会でございますので、ともかくカズノコの値段の高い間は何回でも長官においでを願って追及をいたしますから、これはひとつとくと腹にとめておいていただきたいと思います。 終わります。

日本社会党1968/10/25

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○木原(実)委員 長官にまず御意見を承りたいのですけれども、どうもたいへん憂うつな問題を取り上げたいと思うわけであります。 御案内のように、日本を代表するような新聞が、発表の日は違いますけれども、いずれも十一月一日から同じように値段を上げるんだ、こういう社告を出したわけであります。私ども議会の人間にとりましては、新聞というのはたいへん縁が深い仲でございますから、新聞よおまえもかと言いたいような気持ちでございます。ただ、これについてはいろ…

日本社会党1968/10/25

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○木原(実)委員 新聞につきましては、長官おっしゃいましたように、いわば世論の形成機関であるし、それから特に政治にしましても行政にしましても、その紙面を通じて切っても切れない仲なんですが、ただ、しかしながら、これも私企業でございまして、新聞の販売あるいは広告の収入、そういうことで、しかもこれは自由な言論を確保するために、こういう前提をもって特に行政的にはほとんど立ち入る余地のないような形で経営が行なわれておる。私はそれはいいと思うのです…

日本社会党1968/10/25

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○木原(実)委員 これはどうも、議会のこういう慣習上、政府を相手にものを言わなくちゃならないので、ときどき御意見を特におっしゃっていただきたいと思うのです。やはりこれは国民の声を代表して、一つの世論の場としてあれをして、善処の道を一緒にさがしてもらいたいと思うのですが、波及効果、そういうことが私ども考えられるわけです。そればかりではなくて、しからば値上げをしなくちゃならぬ必然性というものがあったかどうかということについても非常に疑問があ…

日本社会党1968/10/25

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○木原(実)委員 そうだろうと思うのですが、ただ私はこの議会という場を通じて、新聞の今度の定価改定についてははっきりと非難の意思を明らかにしておきたいと思うのです。物価等に関する委員会の一員としてそのことだけははっきりと公の場で言っておきたいと思うのです。 と申しますのは、経営面を考えてみますと、新聞社でいろいろな良識の世論を形成するわけなんですが、業態的には非常におくれたような面があるような感じがするのです。そればかりではございません…

日本社会党1968/10/25

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○木原(実)委員 私、あわせて委員長にお願いをいたしたいわけなんです。御案内のようにこの種の問題ですから、できましたらきわめて近い将来に、新聞の関係のしかるべき人を何人か参考人としてこの委員会にお招きをして、今度の新聞値上げの問題を中心にして関係の方々の意見をこの場で述べていただく、それに対してそれぞれの委員から必要な質問をする、そういう機会をできればつくっていただきたい、このようにお願いを申し上げるのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1968/10/25

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○木原(実)委員 それからなおあわせて、きょうは大蔵省の関係の方はいらっしゃらないのですが、これはひとつ長官に意見を承っておきたいと思うのです。 大蔵省の中でも、広告の問題について、広告税のようなものを新設したいという一部の考え方があるやに聞いておるわけなんです。私はこの委員会で別の機会にも申し上げましたけれども、広告料金等についての、特に過剰と認められる広告料金について、やはり一定の課税を必要とするんじゃないだろうか、こういう意見を何…

日本社会党1968/10/25

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○木原(実)委員 まあ直接政府の問題でございませんので、長官にお伺いすることはこれで終わりにいたしたいと思いますけれども、あわせて、通産省の方がせっかくお見えでございますので、今度の定価の値上げにつきまして、いままで行政的にタッチをされた範囲の中で、当局として何かおつかみになった問題はございませんか。たとえば、定価の値上げが妥当であるかどうかという判断は別にいたしまして、新聞界全体の業界としての動きの中で何かおつかみになったことがあれば…

日本社会党1968/10/25

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○木原(実)委員 たいへんどうも……。ただ、私はこう思うのです。確かに言論の府ですから、これはもうちょっとどこも当たるところがないわけですよね。だから、長官はほかの物価の値上げについては抵抗しろというたいへん勇ましい、われわれの党が言うような御発言があったのですが、新聞の値上げについても、つまるところは読者が、今度の新聞の値上げについてはけしからぬと思ったら、これはもう新聞を読まないか、直接値引きの交渉をやるか、何かそういう消費者として…

日本社会党1968/10/25

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○木原(実)委員 ただそれだけではすまないのですがね。今度は八十円の値上げ、こういう具体的な問題が出ているわけです。この値上げを必要とするいろいろの理由がすでに紙面を通じて一般に明らかにされておりますから、これはやはり値上げに至る背景というものについて、多少のお調べをぜひいただきたいと思うのであります。それはひとつお願いをしておきたいと思うのです。 それから、きょう公取の方いらしていると思うのですが、これは言うもおろかなことなんですが、…

日本社会党1968/10/25

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○木原(実)委員 これは、まあいまの法のたてまえがずいぶん抜けたところがある面もあるのですが、関係筋ではもう何カ月も前からこの値上げについての動きその他ございまして、情報を集められるとおっしゃるのですが、情報の本拠でそれを上回る情報を集めるということは、役所の機構としてはたいへんなことだと思うのです。これは一般のわれわれの側から見ますと、発表した日取りは違いますけれども、いずれにしましても十一月一日から、いろんな新聞がずいぶんたくさんあ…

日本社会党1968/10/25

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○木原(実)委員 それはそのとおりだと思います。この春でしたか、ウイスキー三社が同じようなケースで値上げしておりますね。しかしこれがつかまえられない。情況証拠ということばもおっしゃいましたけれども、これは結果は同じですからね。話し合いをし、協定をし、あるいは文書等の証拠があったかなかったかという、それはプロセスの問題でして、結果は一様なわけなんです。情況証拠というのがどのくらいのウエートを持つのか私はわかりませんけれども、何らかの形で公…

日本社会党1968/10/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第7号

○木原委員 東北、北海道地方の国政調査の結果を御報告申し上げます。 派遣班は、三池信、木原実、浜田光人、武部文、鈴切康雄の五委員で構成し、行政機構並びにその運営、自衛隊及び公務員制度の実情調査をおもな目的として、九月十七日より二十二日までの六日間の日程で、青森県、秋田県及び北海道に参り、航空自衛隊北部航空方面隊(三沢基地)、青森営林局、三本木営林署、秋田営林局、八郎潟新農村建設事業団、陸上自衛隊秋田駐とん地、航空自衛隊第二航空団(千歳基…

日本社会党1968/09/24

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 だいぶ時間が経過をいたしまして、大臣のおられる時間も乏しいようでございますので、簡潔にお伺いしますので、ひとつ大臣から基本的なことをお答えをいただきたいと思います。 米の問題でございます。同僚委員からのお尋ねもあったかと思いますけれども、食管の改正につきまして、御案内のように政府部内でもいろいろな意見があるやに聞いております。この際、特に来年の予算の編成等とも関連をいたしますけれども、食管の改正について、農林大臣はいま…

日本社会党1968/09/24

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 もう一つお伺いしておきたいのですけれども、特に食管改正の問題が論議の対象になり始めました基礎には、需給の緩和ということがございます。私ども見ておりますと、この需給の問題につきましてはたいへん波があると思うのです。したがいまして、この一、二年はたいへん需給が緩和した形になっておりますけれども、やや長期的に、十年、二十年とは申しませんけれども、少なくともあと五、六年くらいの見通しの中で、一体需給の見通しについてはどういうお…

日本社会党1968/09/24

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 それに関連して、特に昨年からことしにかけての米が余ったという問題ですけれども、これは私どもの判断では、四十二年度の作柄が非常によかった、こういう直接の原因があると思うのですが、これはどういうふうにおとらえになっていらっしゃいますか。

日本社会党1968/09/24

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 いまの問題につきましては、大臣お帰りになってから、あとでもう少しやりたいと思いますけれども、大臣おいでの間に、もう一つ伺っておきたいのです。事は主食の問題でございますから……。 米という問題につきまして、米麦斜陽論なんということばがあるわけですが、いまの日本の農業の生産構造の中で、米というものについての一つの位置づけといいますか、 〔武部委員長代理退席、委員長着席〕 だんだん比重が減っていくのか、それともほかの要因もあ…