木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木原(実)分科員 おことばを返すようですけれども、一家そろってというのも、これは少しオーバーだと思うのです。一家そろわなくても、すでに競馬人口が一千万といわれている段階でございます。私は、たまたま中山競馬場の近くに住んでおりますが、とても一家で行くような状態ではないわけなんですよ。ですから、これはあまりとってつけたようなことをおっしゃらないほうがいいんで、むしろ娯楽なら娯楽で割り切って、やはり娯楽として改善をしていく要素というものが、…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木原(実)分科員 たいへん自信を持ったおことばなんですが、それにつきましても今度は地方競馬との関連が若干出てくるんじゃないかと思うんです。地方の場合には、確かに財政的な寄与という側面があると思います。これは国がタッチをする場合と、その辺がいまの段階で質的に違うと考えられるわけなんですが、そういうことと考えあわせまして、これはいつまでも国がタッチをしていくものなんですか。たいへん自信のあるおことばでしたけれども、何か開催については、地方…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木原(実)分科員 もう一度申し上げましょう。つまり健全娯楽を提供するんだ、こういう側面で国としてはなかなかこれを放すわけにはいかないという大臣の御答弁があったわけですが、ただ地方自治体等が主催をする競馬等については、実際問題として財政的な寄与という側面、ウエートがまだ高いという側面があるわけですね。そういうことも考えあわせて、将来の問題としてやはり国がタッチをする範囲というものを限定をして、主催県その他は自治体なら自治体におろしていく…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木原(実)分科員 そこでお伺いをしたいのですけれども、この中央競馬会の役員構成というものですね、これはどういうことになっているんですか。役員構成といってもいろいろですが、役員の中に監督の衝に当たる農林省の出身の方が非常に多いという話を聞いておるのですが、いかがでしょう。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木原(実)分科員 私は、実は内閣の委員なものですから、どうも役所から天下りの問題その他の問題が常時あるわけですが、このいまおあげになりました理事長さん以下――たとえば理事長さんというのは、どれくらいの給与を受けていらっしゃるのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木原(実)分科員 退職金の制度その他があるのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木原(実)分科員 そういたしますとこの退職金は、たとえば理事長でどれくらいになるわけですか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木原(実)分科員 先ほどお話しありました理事長さん四十一万円という給与は、いわゆるボーナスその他の手当は含まれていないわけですね。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木原(実)分科員 決して多いというようなことを言いたいことはないわけですけれども、一つは、確かに業務の関係があるし、地方競馬会との関係が密接だという側面もあるし、農林省出身の方が十三名中五名を占めるということは、これは問題にすればいろいろあるような感じがするわけです。ただ、役員の中に、私はやはり一般論として監督官庁の出身者が役員の中で、たとえば十三名中五名を占めるというようなことはいかがであろうか、こういう疑念を持つわけです。他の政府…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木原(実)分科員 確かに最近改善されておるというふうに実は見るわけですが、御答弁にもありましたように馬丁が一番下積みの仕事をしているわけなんですが、雇用主が調教師である。それに対しまして、いまおっしゃいましたように中央競馬会が住宅、集会所あるいは共同浴場等を提供している。こういうわけで助成の側面はかなりあるのですが、実際の問題として調教師はどうも雇用主としての当事者能力がない。ないからこういうことが出てくる。馬主から払われた金をもらう…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木原(実)分科員 これはぜひ考えてもらいませんとね。おそらく進上金などのことを言っていると思うのですが、確かにそういうことがありまして、一種の職人さん的な気風で働いているというような側面があると思うのです。しかし、いつまでもそれでもつものだろうか、こういう感じがするわけです。特に若い人たちが、どんどんというわけではありませんが、入ってきだしますと、自分の馬がたまたま入賞したから十万円進上金をもらったというだけではどうもちょっと割り切れ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木原(実)分科員 最後に一つ。他にトレーニング・センターをつくる計画があるということを私も聞いておりますけれども、中山競馬場もこれはもうどうにもなりません。開催日がふえまして年がら年じゅうやっているんですね。日曜日なんかは私の車を外へ出そうと思っても動きがつかないわけですよ。昔はみんな電車か自転車で来たわけですけれども、それがいまはみんな車で来るということで、地元に残るのは排気ガスだけだという始末なんです。この自動車置き場に現に困って…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○木原(実)委員 公正取引委員会の事務局長さんに最初にちょっとお伺いします。 一つは、この間の委員会で、新聞の定価改定の問題についてここで論議をしたわけです。大手三社同じような値段の引き上げをやった、どうも独禁法に違反するのではないかという問題を提起したのですが、何かその後お調べになりましたか。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○木原(実)委員 もう一つそのことで……。実は、前回の値上げのときも似たような問題がございましてね。私どもの観点からすると多少うやむやになったきらいがあったと思うのです。前回お見えになりました取引部長さんでしたか、情況証拠ということも考えられるのじゃないか、こういうここでの御答弁もございましたけれども、情況証拠というのはどの程度のウェートを持つのか、私どもも明らかでないのです。なかなかむずかしいと思いますけれども、受けとめるほうは、とも…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○木原(実)委員 その辺がなかなかむずかしいことで、私、きょうこれからカズノコであるとかコンブであるとか、水産物の輸入の関係について質問をしたいと思うのですけれども、これはあとで質問したいのですが、たとえばニシンあるいはカズノコですね、そういうようなものの輸入が、農林省のワクの内示といいますか、割り当てを行なっておるわけですね。それがきわめて限られたものに対して行なわれておる。これは輸入の受け入れの措置だと思うのですけれども、これは水産…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○木原(実)委員 それから本題に入る前に、また暮れが近づきまして、ことしはたいへん消費者物価が上がりっぱなしで、このまま年の瀬を迎えれば、何と言うのですか、季節のことですけれども、これまた非常に諸物価の高騰目に見えるような感じがするのですが、たいへん値上げの年であっただけに、せめて暮れくらいは、われわれからいえば政治的配慮、行政的な配慮があって、多少は庶民の口にしたり身につけたりするものの、いわば年末にかけての国民生活に向けての物価対策…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○木原(実)委員 もう一つ御質問しておきたいのですが、先般、物価安定推進会議から、御承知のように農産物あるいは水産物その他の輸入をふやしたらどうか、こういう提言があったのは御案内のとおりだと思うのです。私の見解では、これはなかなかむずかしい問題で、おそらく一律にはいかないだろうと思う。ただ個々の品物について検討する場合には、やはりそういう提言を取り入れなければならぬ面も多いのではないか、こういう考え方を持っておるわけなんですが、何か御見…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○木原(実)委員 それでは水産庁長官に、個々の物資のことについてですが、一つはカズノコの問題なんですがね。ことしあたりはカズノコの庶民の口に入る値段、末端価格は百グラムでどれくらいになりそうですか。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○木原(実)委員 そうすると、供給量がやはりことしは少し下がったというわけですね。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○木原(実)委員 あわせて伺っておきますけれども、一つはソ連あるいはアラスカから入ってくるものがあるわけですが、ソ連からの輸入量というのは、ことしはどれくらい割り当てがあったのですか。