木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原(実)委員 公団が飛行場建設に追われておりますから、これができないとどうにも肝心の成田のほうがまだできないという、そういうせかれたあれがあるのでしょうけれども、私どものあれでは、やはりいままでの御料地を新しく移すについては、これはあとで宮内庁の長官にお伺いしたいと思いますけれども、宮内庁にもいろいろ移転計画その他があってしかるべきだと思うのです。政府の方針だからといって、何もいままで——つまり、いままでの御料地に比べて新しい御料地…
第61回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原(実)委員 おっしゃいますけれども、公団の仕事というのは、私も千葉の選出の者ですが、ほかの進捗状況必ずしも順調じゃないのです。順調にいっているところは一つもないわけです。それだから今度も秋ごろにできるというあいまいなことだと思うのですけれども、しかし、それにしましても、あいまいじゃ困るわけですね。別の観点で。というのは、これは長官も新しくおかわりになったお立場ですし、長官もまだ現地を見ていらっしゃらない。われわれも現地のことは何も…
第61回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原(実)委員 両長官に申し上げておきますけれども、たとえば三里塚の地元の人たちの感情としましては、これは飛行場に賛成、反対いろいろございますけれども、そういうものは別といたしまして、やはり三里塚牧場というものとのつながりが精神的にも非常に強いわけですね。ですから内心、牧場を、あんないいところを取り上げて、あんな栃木のじめじめしたあまり馬も肥えないようなところに持っていく気が知れない。世が世なれば知事も、そう言っては何ですが総理大臣も…
第61回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原(実)委員 長官、もうお時間ならばよろしゅうございます。 宮内庁長官に、いま私が申し上げたことに関連をいたしましてもう少しお伺いをいたしておきたいと思うのですけれども、ありていに言いまして、いままでの御料牧場というのは非常にいいところだった。そういうことを言ってはあれですけれども、政府から話があったときに、喜び勇んで移転をしたいというお気持ちだったですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原(実)委員 三里塚の国際空港に反対をしておる農民諸君がいまの長官のお話を聞いたら、涙を流して喜ぶのじゃないかと思うのです。私は社会党員で社会主義者ですけれども、三里塚の空港に反対している大多数の善良な農民諸君は、やはり長官と同じような気持ちを持っている面があると思います。確かに時世の進展で飛行場も必要だといえば必要なんでしょうけれども、何もあそこにつくらなくてもいいのじゃないかという議論も成り立つわけです。それからまた、あれだけの…
第61回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原(実)委員 新しい御料地の地味の関係はどうですか。専門家がお調べになって専門家の意見を聞いたということでございますけれども、われわれが聞くところによりますと、これは現地を見ていないので私自身も判断ができませんけれども、どうもやはり湿気も多いし、必ずしもいいところじゃないという話も聞くわけなんです。おそらく、いまのところに比べれば、あれだけのところは、なかなか同じような条件というのはないのはわかりますけれども、それにしても、牧畜をや…
第61回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原(実)委員 一般に皇室の財産の処分その他はいままでも何回か行なわれてきたのですが、どうもそのたびにいろいろな話が出まして、開放すべきところはやはりきちんと国民のために開放するという措置があっていいと思うのですが、どうも何かずさんなんじゃないかという話は、この委員会でも一、二問題になったことがあります。したがって、その辺をわれわれはおそれるわけなんです。地味も大体いいところがある、こういうことなんですが、いままでおやりになっていた仕…
第61回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原(実)委員 あわせて聞いておきますけれども、ほかにたとえばカモの御猟場その他が東京近辺にもあるわけですが、これらについての処分あるいは何かそういう計画はございませんか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原(実)委員 話がちょっとそれて恐縮ですが、話が出ましたついでに伺いますが、新浜はあのまま継続していくということでございますか。御案内のようにこれもあれも守ったのはどうも社会党の加藤シヅエさんであったり山階さんであったりするのですけれども、これは開発といえばきりがない。しかしまたあれだけのものを新しくつくるということになるとたいへんなことであります。その際に、宮内庁というのは受け身の立場か何か知りませんけれども、必ずしも御方針がわれ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原(実)委員 もう一つ、新浜のことについてですが、これはいまのところああいう形で千葉県のほうも何か施設をやる、こういうことですけれども、あそこのカモ猟の利用の度合いはどうですか。以前に比べて利用度は非常に少なくなっていますわ。
第61回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原(実)委員 それじゃもう二、三お尋ねして終わりたいと思いますけれども、新浜につきましては、確かにまだ利用度が減っていらっしゃらないということですが、これはもう少し長期計画をお立てになりませんと、いまはああいう形でおさまりますけれども、ともかく四方から開発が進んでおりまして、これまた、やはり下総御料牧場と同じような運命に、早晩さらされるのは目に見えておるような感じがいたします。ここ三年、五年はおそらく現状を維持されるにしましても、こ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原(実)委員 そうしますと、その時期はおおむね全部移転が完了するのは年内というくらいでどうですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原(実)委員 あわせてお伺いしておきたいわけですが、その時期については公団のほうも急いでおることでしょうし、あるいはいろいろな移転計画はむしろ公団のほうが宮内庁に聞きたいのじゃないかと思うのですけれども、移転が完了するまで、御承知のように現地では空港の問題をめぐっていろいろなトラブルが続いておりまして、激しいことになっておるわけですけれども、従来宮内庁のほうは全部問題が解決するまでは、御料地については公団の測量その他空港に関連をして…
第61回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原(実)委員 これで終わりますけれども、いまおことばを聞きまして、私ども何回かそういうお話を承ってまいりました。これは運輸省のほうからも、公団のほうからもそういう話を伺いました。ただ残念なことには、そういう方針であったのにかかわらず、代替地と称しまして、御料地の一部が工事を始められている。こういう事情であるようでございます。これは私どもはなはだ不本意なこととしてあらためて運輸省や公団なりに見解をお聞きしたいと思うのですけれども、いか…
第61回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原(実)委員 るる申し上げましたけれども、私どもは何も皇室をたてにして国際空港の反対を貫こうなんということは考えていないわけです。しかしそれにしましても、これだけはひとつ長官も胸にとめておいていただきたいのですけれども、ともあれあの周辺の農民諸君は、これは私よりも伊能先生のほうがよく御存じなんですけれども、ともあれ三里塚があるということを精神的な一つの寄りどころにし、誇りにして生活をしてきた人たちが多いわけですね。それだけに今度のこ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木原(実)分科員 きょうは何か競馬の問題がずいぶん御議論があるようでございますが、私も引き続いて競馬の問題を二、三お伺いをしたいわけです。 まず、中央競馬会の運営その他の問題について触れて御質問申し上げたいのですけれども、たいへん売り上げがふえたようなんですけれども、ことしは総売り上げがどれくらいで、そうして国庫への納付金がどれくらいか、内訳をまず教えてください。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木原(実)分科員 この納付金につきましては、使途がおのずから定まっているわけですが、この使途はおおむねどういうことになっているのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木原(実)分科員 最近ギャンブルの廃止というようなことがたいへん一つの課題になりまして、これは当然特に国のタッチをする側面についてもやはり考えるべき段階にきているのじゃないかと思います。国が監督をして施行いたしております競馬につきましては、それぞれ法の定めるところがあり、やってまいったわけなんですが、あらためて考えてみまして、これは大臣にお伺いしたいのですが、いま競馬をやるという大義名分は、一体何なんですか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木原(実)分科員 そうだろうと思うのですが、財政上につきましては、いまお聞きしました数字、今日の予算の規模からいいますと、これは微微たるというとたいへん語弊がありますけれども、それほど国が競馬をやってその上前を多少もらわなければどうにも穴が埋まらぬという、そういう事情はおそらくないと思いますね。それから馬事の振興ということなんですが、これも昔から、私ども存じておりますのは、戦争中は軍馬の改良とか、その前には絶えず馬匹の改良とかいろいろ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木原(実)分科員 これはまわりくどいようですけれども、馬事の改良につきましても、大体レースに伴う馬の改良という側面でございまして、そうなりますと、やはりいろいろ目的その他のことについてうたってあるわけですけれども、私が申し上げたいのは、娯楽なら娯楽で割り切って、その上でやはり何か存続の問題というものを考えていい段階に来ているんじゃないか、こういう感じがするわけなんです。それに付随して何がしか国がタッチをすれば、やはり納付金を召し上げる…