木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(実)委員 大臣の時間があまりないので、次回に主たる質問はまたすることにいたしますが、審議に御協力を申し上げる意味で、若干の質問を申し上げたいと思います。 出されております問題は、通産省に職員の研修所をつくる、こういうことでございまして、この ことから若干お伺いをしてみたいと思います。この研修所をあらためてつくられるわけでありますけれども、研修生を選ぶ基準は、やはり従来のとおり、あまり変わらないのでございますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(実)委員 この研修の程度は、一体どの程度のものなんでございますか。たとえば電子計算機の研修であるとか、システム分析の研修とか、いろいろな新しい技術的な分野のことを課されておるわけでありますけれども、これは要するに通産省の中で事務を遂行する範囲の中で必要な技能の研修をする、こういう程度のものですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(実)委員 そうしますと、たとえば最近いろんな面での事務改善が問題になっておるわけですけれども、もっとコンピューターを取り入れていく、こういうような前提で研修を進める、こういう計画もお組みでありますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(実)委員 あわせてお尋ねしておきますが、海外研修のようなものはどうなっているのでございますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(実)委員 研修の講師はどういうぐあいでございますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(実)委員 泊まり込みでやるのだ、こういうことでたいへん勇ましいのですが、これはある意味では、かなり長期のものもあるようですけれども、どう言ったらいいのですか、少しかん詰めが過ぎて、詰め込みはいいわけですけれども、その間に何か非常に労働過重になる、そういう弊害のことはお考えはございませんか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(実)委員 わかりました。先ほども問題になっておりましたけれども、たまたま通産省の中で、最近、課長補佐の汚職事件がありまして、大臣の答弁もお伺いしたいわけでありますけれども、この問題はいろいろ事務のシステム上の問題その他もありますが、どうも一つには、世間で構造的汚職なんということがいわれまして、あまり言いたくないわけでありますけれども、大臣がおっしゃいましたように、たいへん膨大な経済官庁であって、経済人との接触も多い。しかも、その…
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(実)委員 私は問題にしたいと思いますのは、個々のこともそうでありますけれども、たとえば公害の問題について、あるいはまた最近ずっと問題になっております企業の合併の問題について、いずれも通産省が公式にないしは非公式に態度を明らかにしておる問題を点検をいたしますと、ややもすれば企業のサイドにつき過ぎるのではないか、こういう印象をぬぐいがたいわけなんです。そこでそれは帰するところはやはり政策の立場という問題もありましょうし、それからまた…
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(実)委員 大臣のおっしゃることはよくわかります。一般的な政策ないし方針として合併推進というお立場をおとりになることは、これは議論はあるにしましても、一つの方針だと思うのです。しかし、個別的な企業の問題が問題になったときに、おっしゃるように一方の側に立って云々するということはやはり厳に慎んでもらいたいと思うのです。 大臣の御方針はわかりましたけれども、この過程の中では、通産省から出しておられる雑誌その他の中においても、責任者の局長…
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(実)委員 大臣の時間がないようでございますからこれで終わりますけれども、次回に持ち越させていただきたいと思いますが、ただ一つ、公取の関係が出ましたけれども、従来、やはり通産省と公取の関係はかなり密接でございまして、たいへんきれいごとの話以外に、いろいろな問題があったにわれわれも聞いておるわけであります。特にこれからは合併の問題がメジロ押しに相次いでおるという情報がございます。ある意味では、独禁法自体が存在を問われるというようなた…
第61回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原(実)委員 せっかくの機会でございますので、最初に宮内庁長官に皇室の御近況などについて若干お伺いいたしたいと思います。 この審議の対象になっておる問題で、新宮殿が完成いたしまして、事後の措置ということが改正案にございますけれども、それに関連をいたしまして、私ども心配をいたしますのは、せっかくりっぱな宮殿ができたわけでありますけれども、はたしてあれは陛下の居住性といいますか、お住いになるのにほんとうに快適なのかどうか、こういうことが…
第61回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原(実)委員 私ども、国会にお見えになるときに遠くからお見受けをするわけでございますが、やはりお年を召したなという感じを持つわけでございます。おそらく国民の中でも、最近は地方などにお出ましになる機会が少ないような感じもありますし、御心配の人たちがかなりあるのじゃないか。しかし、いずれにいたしましても、御壮健なのは何よりなのですが、しかし、次第にお年を召していらっしゃることはこれまた間違いのないことなのです。定期的に健康診断その他はお…
第61回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原(実)委員 年内にどこか地方に、公式にお出ましになる計画その他おありでございますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原(実)委員 皇太子も御名代でいろいろ公式の場にお出ましになる機会が多いのですが、しかし、私どもがやはり心配いたしますのは、御苦労なさった方でございますから、お年を召すにつきましては、国民の要望は尽きないと思いますけれども、やはりそれなりの御配慮を申し上げるのが、特に周囲におられる方々の責任だと思うのでございます。それにつきましても、やはり皇太子が御名代で公式の場にお出ましになる機会というのが次第にふえているわけでございますね。これ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原(実)委員 それにつきましても、何といいますか、ある段階でやはり次第に陛下は公式のお仕事と申すとあれですけれども、やはり分野を縮小されて、皇太子が、名代という形でなくても、陛下におかわりになってお出ましになる、そういう御配慮はお持ちでございましょう。
第61回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原(実)委員 もう一つ、美智子妃殿下の御近況はいかがでございますか。御順調でございますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原(実)委員 それで、お住まいになっておる場所の問題でございますけれども、私はまだ拝見しておりませんけれども、たいへんりっぱな新宮殿ができているわけです。しかしいずれにしましても、最近公害の問題がやかましくなりまして、皇居を含むこの周辺も、東京の中でもかなりスモッグの影響が強い、こういう形に相なっておるわけなんですが、それらに対しての対策かなんかは皇居内でお考えになっていらっしゃいますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原(実)委員 皇居の中には測定器は備えつけていらっしゃるのですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原(実)委員 これはいずれにいたしましても空気が悪くなっていることは確かなんで、最近公害二法のようなものができまして、新しく基準などをつくってこれから対策を立てようという段取りなんですが、どうもいまの政府のテンポですと、とてものことに陛下のお年をお存しになるテンポと合わせてこの辺の空気がよくなるということはまず期待できませんでしょう。そうなりますと、やはりそれなりにお部屋の中は確かに清浄な空気でと、こういう施設もありますけれども、日…
第61回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原(実)委員 こだわるようですけれども、健康を害されたあとではこれはおそいわけでございまして、これはほかの国に例がないことではございませんで、イギリス等でもやはりお住まいの場所と、いわばビジネスをおとりになる場所が別々になっておるという例もございますし、そういうふうに日常お忙しければお忙しいほど、その辺は一つのビジネスとして整理をなさって、もう少しやはり近代的にする。住居と事務所が一緒だというと、口が過ぎるかと思いますけれども、やは…