P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
2,773 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 件中 20 件を表示
日本社会党1969/05/08

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○木原(実)委員 これで終わりますけれども、一番心配いたしますのは、それよりもなお、相場は相場で動いておる。しかしながらどうもだんだん、ようかんだとか、あんこものなんというものは日本人の需要からやはり離れていっていますから、実際から離れた、つまり取引所のようなところでいろいろやっておりますと、その間にだんだんと国民の需要は離れていってしまう。しかもやはりその下の製あん業者たちは相場が高いから多少の値上げをしなければならぬということになり…

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○木原(実)委員 それでは、出されておる改正案が児童手当の審議会を新しく設置して、若干の審議会を整理しよう、こういう内容だと思いますので、最初に児童手当の考え方について若干の御質問を申し上げたいと思います。 まず、審議会を新たにつくりまして、大体どういう段取りといいますか、めどで児童手当についての結倫を得ていこうとするのか。おおむねの考え方をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○木原(実)委員 そうしますと、おおむね明年度に結論を得て、明年度からの実施ということでございますか。

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○木原(実)委員 そうしますと、参考資料の中に委員構成その他が出ておりますけれども、この委員構成はほぼこれで固まったと見てよろしゅうございますか。

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○木原(実)委員 あわせまして、懇談会の報告の要旨がわれわれに配付をされておるわけです。これは一応いま持っておられる結論の方向のようなものだ、こういうふうに理解をするわけですけれども、若干これに関連をいたしまして幾つかの点をお伺いをいたしたいのですが、児童手当の対象でございますけれども、これはいわゆる義務制の学校に通っておる児童、こういうことになっておりますが、これはどの家庭におきましても、第一子以下全部を対象とするわけでございますか。

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○木原(実)委員 そうしますと、たとえば第一子を除くとかなんとかということは主として財源の問題から考えていきたい、こういうことでございますか。

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○木原(実)委員 そういう趣旨ですから、ここに配付されております懇談会の報告にあまりこだわりませんけれども、しかし世上、一子につき最高おおむね三千円、そういうような案が示されておるわけで、これまた財源との関連だろうと思うわけですが、しかし給付を受ける側からいきますと、御案内のように、私どもの一般的な調査でも、その年齢の児童に要するいろんな家計上の支出というような面から見ますと、いまの時点で大体六千円ぐらいじゃないか、こういうふうに私ども…

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○木原(実)委員 その場合に、これはいずれ別の委員会等で審議されることになると思いますけれども、給付額が決定されました場合に、たとえば物価にスライドして給付を上げていくというような措置も当然とるわけでしょうね。

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○木原(実)委員 そうしますと、大ざっぱな話になりますけれども、国ないしは公共で負担する資金の限界といいますか、おおむねはどれくらいにお考えでございますか。

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○木原(実)委員 固まってないと申されましたけれども、報告の中では、これはおそらくグループごとに分ける問題もございましょうし、それから一応の試算の数字が出ておりますから、大体二千八百億ぐらいの政府資金というような線が出ているわけなんですけれども、おっしゃるように、これから先の問題でしょう。しかし、これは制度はできたけれども中身が伴わないということがあっては困るわけですし、こういう有用性を認めていって、これだけぐらいのものは確保したいとい…

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○木原(実)委員 非常にむずかしいところだと思いますが、しからば、いろいろな形で資金の運用というものが出てくると思いますけれども、資金の運用その他については、たとえば制度ができれば新しく基金のようなものをつくるとか、そういう運用についてのお考えはどうですか。

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○木原(実)委員 そこなんですが、やはり拠出制度を部分的にとる、まあ報告はそういうことになっておりますけれども、実際問題としまして、どうですか。われわれの主張としては、やはり当然国ないし公の機関でまるまる負担すべきだ、こういう主張なんですけれども、実際問題として、やはり報告に示されたような方向ということになりそうですか。いかがでしょう。

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○木原(実)委員 これは、これからまだ審議会ができまして政府の原案をつくる、われわれもまた別の機会に検討をすることが多い問題だと思いますが、ただ私どもの幾つかの、制度ができる、審議会ができるについての希望意見を申し添えておきますと、やはり一つには、何といいますか、せっかくできる制度ならば、やはりこの際、ほかとの関連の問題もありますけれども、相手は児童のことですから、やはりきちんとした中身を添えた制度をつくるように努力をしてもらいたい、こ…

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○木原(実)委員 そこでお伺いしたいのですが、ようやく施設が東西にできる、こういう段階なんですが、一つには、御存じのように、治療の任に当たるそれぞれのクラスの人の問題が当然出てくると思うのです。研究その他で未解決の問題があって、治療の方法等もまだ確立をしていない、こういう側面があるのですけれども、これは御案内のように、原因はわかったけれども、しかしそれからまた人をつくっていくというのでは、また何年かのブランクができるわけなんですが、その…

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○木原(実)委員 これは大臣にひとつ御見解を承っておきたいのですが、この種の児童は、一種の何か文明病のような感じがするわけなんです。したがって、都市化が進み、あるいは生活水準が向上をしていくその側面の問題として出てくるので、おそらく厚生省で、全国で対象になるような児童がどれくらいになっておられるか、これは御調査があると思うのですが、おそらくこれも十分な調査がむずかしいのじゃないかと思うのです。しかしながら個々には、たとえばどこの学校にも…

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○木原(実)委員 それであわせて局長にお願いをしたいのでございますが、いつもいまの入学シーズンになりますと、この種の子供をかかえた家庭あるいは学校がたいへん困っているわけですね。そしてそれがきちんとしたものかどうかわかりませんけれども、やはり学校に入れるということが、親にとりましてもそれから多少やはり治療効果があるという側面もあるわけですね。ところがいまの学校ですと、一種の問題児ですから、なかなか受け入れがたいという側面がある。これは文…

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○木原(実)委員 これはおそらくこれからこの種の児童が減るということはないだろうと思うのです。それだけに、いまのうちにきちんとした施策の方向とそれから必要な人間の養成ないしは施設の問題等についても特段の御配慮をひとつぜひお願いいたしたいと思います。 それから、あまり時間がないようで、もう一つ別のことをお伺いをいたしたいのですが、実は大臣に、援護関係のことでございますが、幾つかの点で申し上げたり御見解を承っておきたいことがあるわけですが、…

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○木原(実)委員 実は大臣、私十年ほど前に満州に参りまして、昔の奉天、いま落陽と申しますけれども、そこへ参りましたときに一人の日本の婦人がわれわれをたずねてまいりまして、初めて実情がよくわかりました。それは向こうに居留民会というようなものがございまして、その会長さんは、当時奉天の公立の病院の児童科長さんか何かをやっておったお医者さんでございます。吉林で開業していたお医者さんで向こうにとどまっておられた人、この人が会長でございましたが、こ…

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○木原(実)委員 幾つかの問題がほかにも出ておりまして、ついでにいろいろ申し上げますけれども、その当時のお話ですと、たとえばハルビンあたりでは、その当時結婚して生まれた子供さんたちが大体もの心がついて十二、三歳、いまでは二十近くになっていると思うのですが、どこの国でもやはり同じと見えまして、おまえさんは中国人ではないんだ、こういうそしりも受けるし、いろいろとそういう問題もあるのだ、こういうような訴えもございました。そういう人たちの国籍と…

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○木原(実)委員 困難なことは私ども重々承知をいたしておるわけでございますけれども、これはただ中ソ国境の緊張があるとか、いろいろなことを聞くにつけましても、少なくともやはり希望のある人たちは何とかしたいという気持ちが強いものですから申し上げるわけです。 それで、大体在留しておられる数字も三千四百八十七名、こういうふうに承ったわけなんですが、どうもやはり私どもの印象では、特に農村部にとどまった人たちは、おそらくなかなか調査が困難だろうと思…