木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第22号
○木原(実)委員 これで最後にいたしますけれども、そうなりますと四千メートルができた段階の成田の飛行場というものは、羽田の補助港的な意味合いを持つわけですか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○木原(実)委員 私は、最近のアズキ、それから大手亡と称せられる豆類などの相場がどうも少し異常ではないか、こういうふうに見受けられますので、それらの動向についてお伺いをしたいわけです。特に、相場の値動きが反映をしておるのか、あるいはまた実際の需給関係を反映しておるのかどうかわかりませんが、去る四月にすでに製あん業者等がキロ百円ほどのあんこの値上げを決定しておる、こういうようなこともございますし、特にアズキ、手亡の最近の穀取の相場の動向に…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○木原(実)委員 この相場の背景等の問題ですが、あとで伺いますが、農林省は大体実勢を反映したものだ、こういうふうにお考えでございますか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○木原(実)委員 それじゃ、この際あわせて需給の大まかな状態をひとつ御説明してくれませんか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○木原(実)委員 先ほど相場の説明があったわけですけれども、強含みということには間違いがないと思うのです。これには、たとえばことしの出来秋についての気候その他の条件でやや多少の不安があるとか、あるいはまた輸入の状況がたとえばはっきりしないとか、そういう要因もやはりからんでいると見てよろしいのですか。ということは、つまり需給の先行きの見通しについて多少の何かやはり相場を動かす要因がある、こういうふうに考えてよろしいものでしょうか、どうでし…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○木原(実)委員 そうしますと、私がきょう質問をする一番心配なのは、現状の相場の足取りを見ますと、当局のおっしゃるように、それほどいま心配をすることはない、こういうことだと思うのです。しかし強含みであることには間違いがない。ただ、そういう堅調の相場をささえておる背景の中に、どうも割り切れないものがあるような感じがするわけです。一番心配をするのは、こういう相場が、ずっと上げ相場が続いておって、大手亡で九千円相場が出るとかなんとかいう懸念も…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○木原(実)委員 私が一番心配するのは、すでにかなり仕手がかってきているのではないか、こういう問題なんですね。何といいますか、話としては幾つかの話がすでに業界の中でも流れたりしているわけなんですけれども、こういう背景について、いままでお調べになったことはございませんか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○木原(実)委員 さらに私、私もしろうとなんですけれども、少し調べてみましたところが、ところどころ奇異なところがあるわけですね。たとえば大手亡の値段などにつきましても、東京の相場は大体八千百円程度を前後しておりますね。ところが北海道の相場が逆に八千七百円ぐらいにいっている、こういうような事実もあるわけですね。どうも従来の例からすると、北海道のほうは産地のほうで安くて、東京のほうが高いというようなのが、何となく相場の趨勢だったように思うの…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○木原(実)委員 軽々しいことを申し上げるわけではございませんけれども、どうも仲買い人の中に名前を連ねている商社筋、こういうところで大体四つか五つの会社が相当買い占め的な動きをしておる、こういう話があちこちから私どものほうに来ておるわけなんです。その中には、たとえば北海道で出来秋に、これは例年のことですけれども、かなり安く買いたたいて、それをかん詰めにしておいて、品薄感をあおって商いをしておる、こういうような事例もあげられておるのですが…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○木原(実)委員 これは御存じなら当然措置をせられるわけで、御存じないということなんでしょうが、私も詳しく調べたわけではございません。ただひんぱんに投書などが参りまして、それによりますと具体的な商社の名前をあげて、それで具体的な商いの内容等もあげて、こういう事実がある、農林省が何にもしないということに切歯扼腕をしておる。これは業界筋の投書だろうと思うのです。あげつらうべきものかどうかわかりませんけれども、しかしながら、もし知らないのが監…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○木原(実)委員 特に、アズキよりも大手亡筋にそういう問題が多い。こういうふうに私らのところには話が来ておるわけなんですが、特にホクレンであるとか北海道筋のかん詰めといいますか、そういうようなことが一つと、それからもう一つ、これもなかなか調査しにくい問題ですけれども、東京の在庫量の約九万俵ほどの中のすでに八万俵がそういう形で事実上買い占められている、こういうような話も実は来ておるのですが、そういうことは御存じじゃございませんね。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○木原(実)委員 現在、例の商取法が変わりまして、仲買い人の取引制度ですか、こういうものがいま移行しているわけですね。これは進行状況はどうなんですか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○木原(実)委員 これは大事な制度上の改革なんですが、私もあまりよくわからないのですけれども、穀取の機構といいますか、結局商いをやっている人たちが運営しているわけですね。業者の中から理事長も出ておるわけなんですが、どうもその中の幹部的な仲買い人の商社がかなり仕手がかった動きをやる、こういう傾向も見受けられるのですが、どうでしょうか。もしおっしゃるように登録の問題が進んでいくならば、いまおことばの中にありました社会的信用、こういう問題に関…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○木原(実)委員 私は遠慮したいから、ここで具体的に商社の名前をあげるのは控えたいと思います。私のところに来ておりますのは、ともかく取引所の幹部に値するような商社を四つないし五つくらい名前をあげてきて、具体的にその商いの中身を私どものところに報告してきているものがあるわけなんです。公の席で申し上げますといろいろな弊害がありますので申し上げませんし、これは全面的に私の手で再調査したわけではございませんから控えておきますけれども、しかし当局…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○木原(実)委員 もう一つ輸入の関係があると思うのです。これは相場のことではございませんけれども、御承知のように、現在、商社、現物商人、仲買い人、それから製あん業者と、こういうふうに輸入の現物が動いているわけです。この輸入の問題はいろいろ問題があるわけですけれども、限られた輸入の割り当てを受けた人たちによって輸入が営まれているわけですが、輸入の到着をした値段と、それから実際に需要者が手に入れる値段との値開きがかなりあると思うのです。これ…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○木原(実)委員 単純なことのようですが、それにしましても、ちょっと私も計算をしてみたのですけれども、中共から入ってくるアズキ、たとえばこれがいま一トン六十五ポンドから六十八ポンドくらいになりますが、大体私の計算では、円換算が一俵三千四百円くらいです。これが小売りになりますと、大体一万円近くになるというわけですね。少し値幅があり過ぎるのじゃないかという感じもするわけです。全体として、われわれの委員会は安定をした物価を確保したいということ…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○木原(実)委員 これは少し問題が飛躍しますけれども、輸入の割り当てといいますか、輸入権というのですか、これを少し広げる御意思はございませんか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○木原(実)委員 実際に材料を使う実需団体に少し輸入をやらせるという方法はございませんか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○木原(実)委員 おっしゃるように、弊害がやはり伴うと思うのです。ただ、これはしろうと目に見まして、あまりにも幅があり過ぎるとか、また他の面の現行の制度に対してもいろいろ判断の違うところがあるわけなんです。特に農林省関係の中では、この委員会でも昨年問題になりましたけれども、たとえばカズノコ等の輸入の件で、北海道漁連の一手となっていることに伴う弊害の問題等も指摘されたわけなんです。いま私もすぐこういう案が最良の案だということを持ち合わせま…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○木原(実)委員 これで終わりますけれども、冒頭申し上げたように、私が一番懸念いたしておりますのは、たいへんきびしい業界のことですから、またたいへん敏感な業界のことですから、あまり突っ込んだことも言えないわけですけれども、しかしいずれにしましても一番心配しますのは、こういう堅調の相場が続いていて、もし背景の中に、先ほどちょっと触れましたように、そこへなかなか捕捉しがたい動きもあるというようなことが出まして、何か急騰をする、こういうような…