木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原(実)委員 そういたしますと、向こうの場合には、たとえば大学もあるし、向こうの研究機関、試験機関、民間の場合もある、こういうことでございますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原(実)委員 そうしますと、在外の研究とか試験とかの業務内容というものは、おおむねどういうものですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原(実)委員 そうしますと、これは、率直にいいまして日本の技術が向こうで学ぶべきものは間接にあるでしょうけれども、一種の技術輸出みたいなものでしょうね。どうですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原(実)委員 よけいなことかもわかりませんけれども、確かに技術的な交流があるということは、それ自体は決して悪いはずはないと思うのです。ただ、御案内のように対象になる国々の中は、それぞれ発展途上国であるし、いろいろな意味でデリケートな問題があると思うのです。ことに政府の研究試験機関が進出をする、こういうことでありますから、進出のしかたによりましては、やはり不測の政治的な逆効果といいますか、いろいろな機関がデリケートに介在をすると思うの…
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原(実)委員 それはわかるわけでございますが、具体的にお伺いいたしたいと思うのですけれども、たとえばトウモロコシ、これは、技術改良をやって畑作の改良で、ということは、具体的には将来たとえば栽培法その他が改良されたトウモロコシをわが国が輸入し得るような、そういう条件もつくりたい、こういうこともあるわけですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原(実)委員 これは端的にお伺いしますけれども、そういうことになりますと、向こう側の貿易政策なり何なりと、やはりかなりかみ合っていくということになりますね。つまり、技術的な段階はともかくといたしまして、将来さらにセンターの活動が広がっていくというような段階では、たとえば畑作なら畑作を改良して、そこからわれわれが輸入をし得るものを見つけ出していく、こういうことになりますと、向こう側のやはり農業政策その他ともかなり密接にかみ合っていく、…
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原(実)委員 たとえばトウモロコシは一例なんですけれども、トウモロコシのほかにどういう作物を将来考えていくのか。あるいはまた加工技術という面もございましたね、そういう面は一体どういう部面なのか。構想がありましたらお示しを願いたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原(実)委員 しかしそれにしましても、私は問題は二つあると思うのです。一つは、当面は技術的な問題ですから、技術センターの仕事としましてはかなり限定された仕事ですね。しかしわが国の将来の食糧政策なり農政全体とのかみ合いというものがなくちゃならぬわけですね。これは官房長にでもお伺いしたいわけですけれども、一つは将来の東南アジア諸国とのいろいろな意味での食糧の交流の問題、こういうものの構想がやはり前提にないと何か中途はんぱだ、こういう問題…
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原(実)委員 いみじくも大和田さんがマイナス面はないと考えてほしい、こういうことを言われた。いまの段階ではそうだと思いますね。確かに向こうの食糧自給度を高めていく、そのために協力をする、こういう面もよろしいと思うのです。ただ、ものによりましては、これからの将来の国内の農業の発展方向とかなり部分的にかみ合ってくる作物が当然あろうと思うのです。だから、それはかなり綿密な計画なり計算なりその上に立たないと、そこに当然競合してくるものが出て…
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原(実)委員 先ほどのもう一点のことですが、いまの規模では、発足時ですからあれなんですが、どうも中途はんぱだという感じがするわけです。基礎的な調査ということにいたしましても、一国当たり二人や三人調査員が行きまして試験研究といいましてもどれだけのことができるか、こういうことがあるわけです。ですから、実際問題としまして、一体発足の時点でほんとうに何をやろうとしているのか、何ができるのか。それから、いま大和田さんのお話がありましたけれども…
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原(実)委員 先ほど大和田さんもおっしゃいましたように、東南アジア諸国に対して少し農政の目が向きかけたその一つの象徴だ、この程度には受け取っておきたいと思うのです。ただ将来計画につきましてはいろいろな意味で慎重にやってもらいたいという点が一点と、それからその中には日本の国内の農業のある部分と、それから東南アジア諸国の、これからセンターがタッチしていくであろういろいろな分野においての競合関係について、これまた慎重な配慮を要求しておきた…
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原(実)委員 今年度の見通しはどうですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原(実)委員 そうしますと七月分が残っておるわけですね。
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原(実)委員 御承知のように、穀取ですか、取引所の相場がどう考えましても堅調に過ぎると思うのです。けさの新聞によりますと、手亡で八千五百円ですか、アズキは一万円をこえておる、こういうことになっているのですが、これはやはり需給について多少先行き不安があるからじゃないですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原(実)委員 それにしても手亡が毎日百円近くも値上がりしておる、こういうのはやはり若干問題があるのじゃないかと思うのです。そうしますと、いまの相場にあらわれている値段というのはそれほど実勢から離れたものではない、こういう御判断ですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原(実)委員 そうしますと、やはり何か別に相場を動かしておる要因があるのじゃないかという感じがするのです。もうそろそろ例年なら下がっていっていい時期じゃないのですか。どうでしょう。
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原(実)委員 そうしますと、当面七月の発券分を早目に発券をするとかあるいは緊急輸入をやるとか、こういうあれはまだ考えていませんね。
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原(実)委員 一体このアズキだとか手亡といわれるような豆の輸入権というのは、先ほどちょっとお話がありましたけれども、これはどういうことになっているのですか。一括割り当てということになっておりますけれども、輸入の権利を受ける……。
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原(実)委員 それはわかるんですがね。きのうちょっとお伺いしたのですけれども、実需者に輸入権を与えるというような、これはあとの問題とも関連をするのですけれども、そういうことをそろそろ考える時期じゃないんですか。御説明によりますと、実際に豆を使用するものといってもたいへん捕捉しがたい、あるいは利権というものが無限に拡散をする、こういうようなお話もございましたけれども、たとえば協同組合を実需者たちがつくるとか何らかのやはり措置があるわけ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原(実)委員 私は、これは問題にしたいのは、たとえばこの輸入の価格と到着価格と実際にやはり消費者が買う値段との値開きがあり過ぎると思うのですよ。ですから、農林省も少しずつ方針が変わりまして生産者の擁護と消費者の擁護、こういうふうな二つの側面が並行して行政の爼上にのぼる段階にきておる。たとえばこの中共産のアズキについて言うと、三千四百円程度くらいで入っておるものがその三倍近い値段で取引されておる。あるいはライマなんというものが二千円近…