木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○木原(実)委員 そうしますと、契約のしかたは、随意契約の場合と、それからいわゆる入札みたいな形でやる場合と、二つあるということでございますね。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○木原(実)委員 その辺がどうもあれですが、これは大蔵省の方に伺ったほうがいいと思いますけれども、これは会計法上の規定がございますね、それに関連するのでしょうか。——これはまだ大蔵省が見えてないそうですが、そうしますと、そのあれは、会計法上は何か規定がございますね、入札あるいはその例外規定として随意契約、いろいろなものがありますが、これはやはり各官庁がそのときどきの状況で判断をしてやっていくのですか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○木原(実)委員 それじゃ一例としてあなたの場合をお伺いするわけですけれども、これは例外のほうが多いわけですか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○木原(実)委員 これは私は少し問題だと思うのです。随意契約にする場合とそれから入札にする場合と、会計法によりますといろいろ規定があるわけなんです。ただ、この広告という場合に、おっしゃったように、私もいろいろな実情を調べておるうちにぶつかったわけなんですが、随意契約の場合は、要するにある意味では一つの初めから価格があるわけです。それをこちら側で判断をして出せばいいのですが、入札をやる場合に、実情を調べてみますと、入札ですから当然競争です…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○木原(実)委員 これはいろいろな問題を実ははらんでいると思うのです。随意契約にする場合は、新聞社が直接であったり、それは広告の中身によって至当だと思うんですね。ところが、会計法をいろいろ私も調べてみますと、例外規定の中で随意契約ができる。こういうことになっているわけなんですが、定価のある場合に入札をさせるということがあり得るのかどうか、こういう疑問を持つわけなんですが、これはあなたにお伺いするのは無理かな。——それでは、これは残念です…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○木原(実)委員 そうしますと、もう一ぺんお伺いしておきますけれども、随意契約にする場合の内容といいますと、たとえばどういうことでございますか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○木原(実)委員 私は広告のあれもいろいろ違うと思うのです。たとえばテレビに三十分の時間を買って一つの劇を政府が提供する、こういうような場合には、そういうものを制作する費用その他でかなり多角的ですから、これはむしろ入札をさせて、そのアイデアであるとかあるいは制作の過程の差を争うことはできると思うんですね。ところがたとえば、特に新聞、雑誌のようなものは大体きまったものですね。これは各社がそれぞれ定価をつけておる。こういう違いがあると思うの…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○木原(実)委員 この問題は少し会計法上の問題その他ございまして、大蔵省のほうからお見えでございましたらあとで別の機会にひとつ質問することにいたしまして、問題を少し残さしていただきたいと思います。 それでは、引き続いて専売の問題、たばこの問題をお願いしたいと思います。専売公社のほうからお見えでございますけれども、たばこの害という問題につきましては、私どももさしたる知識はないわけでありますけれども、御案内のように数年前からたばこ肺ガン説、…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○木原(実)委員 厚生省お見えですか——。同じことを聞きたいのですが、厚生省で何かたばこと健康という問題でお調べになったことございますか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○木原(実)委員 これは専売公社の当局と厚生省の方に承ったのですが、そうしますと、いまの段階ですと肺ガン——これは統計的には、肺ガンにかかった人は喫煙者の率が高いというデータが出ておるのですけれども、現状からいきますと、いずれにしましても原因が必ずしも明らかではない。ただ厚生省がおっしゃったように、長期かつ多量に喫煙する場合には健康一般に害がある、おおむねそういう結論で対処しておるということでございますが、公社の方、大体厚生省の見解と同…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○木原(実)委員 これは私冒頭に申し上げましたように、この問題につきましてはわれわれもしろうとなんです。しかし私どもも三十年たばこのお世話になっておりまして、どうも長期多量の組なんでして、お互いどうもたばこがなくなりますと困るので、必需品並みに、昼を抜いてもやはりたばこをのみたいという、そういういじましい気になりますし、しかもたばこがあまり過ぎますとどうもたばこをやめたい、やめたいというわけで必死の努力をする、こういうふうなたいへん人生…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○木原(実)委員 少しこだわるようでございますけれども、具体的なことはちょっとあと回しにいたしまして、これはやはり私どもとしてはどうしても二律背反の立場に専売公社は立っておるのじゃないかと思うのです。厚生省のいまの御見解でも、これはあまり長期多量にわたらないようにという指導をやっていきたい。これは健康を守っていくのだという立場から、ある意味では専売公社に挑戦をせざるを得ないような立場なんですね。そうしますと、たばこが専売である、公社とい…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○木原(実)委員 それはそこにやはり問題があると思うのですよ。アメリカで議論があったからここで引き出すわけじゃありませんけれども、それならば企業としての別の規制をわれわれ考えなくてはならない。根本的には上納金その他の問題もございますけれども、それならばやはりわれわれとして別の規制を、たとえばアメリカでやったように、このたばこを吸いますと健康に害がありますよという表示をつけなさいというくらいの、何らかの措置を考えなければいかぬ。ですから、…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○木原(実)委員 それは百害あって一利もないと私も申し上げませんし、現に存在しておるわけですし、また喫煙者にとりましてはたばこは必需品でありまして、米のめしよりも必需品という面があるわけなんです。ただお話を伺っておりますと、その問題について公社にこれ以上何か注文をつけましても、要求をしましても、おそらくたいへん御無理だと思う。 そこで厚生省の企画課長にお伺いいたしたいのですが、厚生省の御見解は先ほど伺ったのですが、医学的な結論が出ていな…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○木原(実)委員 もう少しあなたにお伺いしたいのですが、結論を待つという側面も考えられるわけですが、御指摘のように肺ガンだけの問題でなくて、すでに一般的にたばこは害がある、長期多量にのめばという、やや抽象的ですが、その点では意見が一致しておる、こういう状況があるわけですね。そこで、そういうことになりますと、国民の健康を守るという観点からいたしますと、それではせめて、たばこは長期多量にお吸いになると害がありますよ、そのことについては厚生省…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○木原(実)委員 これはお互いたばこを吸っておるわけですからよくわかっておるのですが、一方では確かにたばこは必需品なんです。そういう意味では、精神的な云々ということがありましたが、ともかく必需品として存在しているわけですね。ですからこれは一定量のものを確保して、適切に消費者に提供するというのはあるわけなんですが、しかし同時に他の面で害があるという事実がある。そうなると、われわれが重視をしなければならないのは、何もたばこを全部やめてしまえ…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○木原(実)委員 これは委員長に申し上げたいのですけれども、長い間の世論上の問題でもあったと思うのです。われわれは何もアメリカの例を引くわけではありませんけれども、アメリカのような国でもたいへんこのたばこの問題については国内でやかましい議論があった。時限立法でありましたけれども、何か表示の問題が問題になっているというようなことも聞いておるわけです。それをまねるわけではありませんけれども、たばこはアメリカのたばこでも日本のたばこでもあまり…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○木原(実)委員 それでは私の質問はこれで終わりたいと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原(実)委員 大臣の御出席がないので、簡潔にやります。また簡潔に御答弁を願います。 設置法の中で、熱帯農業研究センターの新しい設置というものが、提案されておるわけなんですが、資料によりますと、四十四年度で二十五名の研究員を派遣する、こういうことに相なっているわけですが、相手国側の受け入ればどうなっているのですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木原(実)委員 そうしますと、従来も派遣をされていたわけなんですが、受け入れは向こうの政府機関との契約というか、話し合いでございますか。