木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1962/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 外務委員会 第20号
○木内四郎君 この計算上のことは、その程度にいたしますが、結局、大所高所から今後この協定で出すことにしたのでありますが、何かこれに伴う利益というようなものを具体的に御説明になることができましたら、多少でも説明していただきたいんですが、最近伝えられるところによると、この協定を締結しただけでタイも非常に喜んで、いい印象を与えている、外務大臣もこの間お話しになったように、小型三輪車ですか、何か多量の引き合いが来たとかいうことですが、こんな点は…
第40回 参議院 外務委員会 第20号
○木内四郎君 そこで時間の関係もありますので、簡単に一つ、二つ、条文のことを伺っておきたいのですが、前文で、「関連するすべての問題」という字句が入っておる。今度の協定に特にこれを入れられたのはどういう趣旨ですか。
第40回 参議院 外務委員会 第20号
○木内四郎君 もう一つだけ。三十年の協定に紛争の処理の規定がなかった。そのために今度非常に工合が悪かったと言われる人もあるのでありますが、今度の協定にも、これは入っておらない。この間条約局長の話だと、仲裁裁判で解決するからいいじゃないかという話ですけれども、紛争処理の規定というものが入っておれば、やはり都合のいい場合もあったのじゃないかと思うのですが、それを特に入れなかったのは、何か事情があるわけですか。
第40回 参議院 外務委員会 第20号
○木内四郎君 だいぶ時間もたちましたが、この際、海外技術協力事業団法案につきまして、条文について二、三お伺いしておきたいと思うのです。 三十四条の二項によりますと、「外務大臣は、……あらかじめ当該委託業務の対象となる事業を所管する大臣と協議しなければならない。」、こういうようなことを書いてあるのですが、これはどういうような大臣を予定しておられるのか、さしておられるのか。 それから、その際、今大和委員からも言われたように、移住行政のほうに…
第40回 参議院 外務委員会 第20号
○木内四郎君 今のような、所管争いとかあるいは責任所在の不明確というようなことを来たすようなおそれはないでしょうか。
第40回 参議院 外務委員会 第20号
○木内四郎君 それからこの第三章におきまして、運営審議会ですか、こういうものを置くことになっておって、十九条で「学識経験を有する者のうちから、」その委員を任命するというようなことになっておるのですが、それは今伺った所管の大臣が非常に多いから、そのいろいろな事業に関して学識経験を持っておるものから選ぶことになるだろうと思うのですが、大体どんなところを予定しておられるのですか、どういう方面を。
第40回 参議院 外務委員会 第20号
○木内四郎君 それから資本金の問題ですが、第四条ではきわめて少ない二億円ということになっておりますが、これだけの大きな事業をするのに、資本金二億円じゃはなはだ少ないと思うのですが、その二項で、「必要があると認めるときは、予算で定める金額の範囲内において、事業団は追加して出資することができる。」と、こうなっておるから、この追加出資は予定しておられるらしいのですけれども、これは毎年少しずつでも増額していこうという計画ですか。
第40回 参議院 外務委員会 第20号
○木内四郎君 そうすると、この三十五条にある「事業団の業務の運営のために必要な経費の一部に相当する金額を交付する」、この交付金を八千四百万円、ことしの予算にそれだけ計上してあるのですが、この八千四百万円というのは非常に少ない金額ですけれども、この八千四百万円と、それから今の二億円、これは使うところがいろいろあるようだけれども、それでまかなっていかれると思うのですけれども、それで一応支弁して大体足りるというお見込みですか。
第40回 参議院 外務委員会 第20号
○木内四郎君 伺いますが、十億円というものは、どういうところへ行くのですか。
第40回 参議院 外務委員会 第20号
○木内四郎君 今この法文を離れて、予算のことを御説明になりましたから、この機会に伺っておきたいのですが、そうすると、この海外技術協力事業団関係の予算として、資本金と交付金とそれからその十億幾らの予算、それだけですか。そのほかに何かありますか。
第40回 参議院 外務委員会 第20号
○木内四郎君 この法律が通って、そうして予算化もできているのだから、その範囲で海外技術協力事業団をおやりになると思うのですが、その基本政策の重点は大体どういう方面に置かれるのですか。
第40回 参議院 外務委員会 第20号
○木内四郎君 じゃ、この程度で終わります。
第40回 参議院 外務委員会 第19号
○木内四郎君 私もガリオアの協定とタイ特別円の協定について数点についてお尋ねしたいと思うんですが、きょうは外務大臣、時間の御都合もおありになるようですから、それは後日に譲ることにしまして、きょうは海外技術協力事業団の法案について二、三お伺いしたいと思います。御都合で途中で御退席になってもけっこうです。 まあ従来、この海外技術協力というものは、まあこういう事業団というものがなくてやって参っておったのでございますが、それについて一体どんなふ…
第40回 参議院 外務委員会 第19号
○木内四郎君 今大臣の御説明によりますと、そのうちにはあるいは通産省のほうに関係のある問題もありますし、またあるいは農林省のほうの関係のあるものもあると思うのですが、この事業団の所管は外務省ということになっていますけれども、そういう通産省あるいは農林省その他にも関係がある。そういう方面の関係はうまくいくでしょうか。従来どうも各省との関係がうまくいかないので、いろいろ問題を起こしておったと思うのですが、そういう点について伺いたい。
第40回 参議院 外務委員会 第19号
○木内四郎君 今政府委員のお答えになったことまことにごもっともです。そうなくちゃならぬと思うのですが、外務省でそういうふうにお考えになっておっても、その他の役所との話し合いが十分についておるのかどうか。もちろん政府の提案として出される以上は、そういう点についても話し合いも行なわれてきたと思うのですけれども、外務省でそう考えておられただけでは、これはうまくいかないと思うのですが、十分な了解の事項、そういうものもうまくいくというお見通しでし…
第40回 参議院 外務委員会 第19号
○木内四郎君 先ほど外務大臣から、事業の二、三についてお話しがあったのですが、この事業の対象になる地域ですね。どういうところを大体考えておられるか。また、この対象になる地域は、こちらだけで考えただけではいけないのでありまして、向こうのほうの受け入れの感情が一体どうであるか、これも非常に大事なことだと思うのですが、そういう点についておわかりになっておったらひとつ御説明願いたい。
第40回 参議院 外務委員会 第19号
○木内四郎君 この際、ついでに伺いたいのですが、外務省では何かこういう事業団、あるいはこの特殊会社というものを所管のうちに持っておられるのがありますか。
第40回 参議院 外務委員会 第19号
○木内四郎君 今お話しになったのは海外移住振興会社と協会ですか、この二つについてはいろいろな問題が過去においてあって、何とかしなければならぬというような議論をよく聞いておったのですが、ことに海外移住振興会社のほうは、人事とか能率、あるいはまた資金運用の面、こういう方面においてとかくのいろいろのうわさがあったのですが、今度のこの事業団に対してどういうふうな監督方法をとられておるか。移住振興会社に対するようなことのないようにしてもらいたいた…
第40回 参議院 外務委員会 第19号
○木内四郎君 今までも、この事業団がなくても、技術の専門家を海外に派遣したり、あるいは研修生を受け入れしたりしておったと思うのです。そういう過去における専門家の派遣とか研修生の受け入れ、そういうものに対する実績を伺いたい。と同時に、今後この事業団ができたらどういうふうにやるかという具体的なお考えがあったらお聞かせ願いたい。
第40回 参議院 外務委員会 第19号
○木内四郎君 今お話しになりました海外へ派遣した専門家が帰ったあとの待遇の問題ですね、これが従来から非常なガンになっておったと思うのですが、今のお話によれば、事業団に切りかえてやれば、その点は何とかなるのじゃないかと言われているのですけれども、それは大丈夫ですか。