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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1962/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由民主党1962/04/27

40参議院 外務委員会 第19号

○木内四郎君 今の改善策なんですけれども、事業団でこれは引き続いて雇っているわけのものじゃないと思うのですが、帰ってくれば、やはりもといた会社にどうとかするとか、また適当なところに入れるとかいう点についてはやらなければならないと思うのでありますが、そういう点についても今後事業団でお世話をしていこう、こういうことになるわけですか。

自由民主党1962/04/27

40参議院 外務委員会 第19号

○木内四郎君 これまで研修生を、さっきのお話だと、相当数入れておられるのですが、過去においては研修生の指導あるいは待遇という点について非常に遺憾な点があったと思います。新聞その他にもこれに対する非難が相当あったようですが、場合によると、日本に来て研修を受けて帰ってかえって日本に対して反日の人になるというような例が少なくなかったというふうに聞いておりますが、そういうことがあっちゃ、困ると思うのですが、私どもも今後そういう点についてやはり十…

自由民主党1962/04/27

40参議院 外務委員会 第19号

○木内四郎君 会社でも、事業団というようなものでも、それを動かす人がやはり一番大事だと思うのです。ことに幹部、そういう人たちが一番大事だと思うのですが、さっきのあなたのお話だと、従来はどうもとかく養老院的のものにとってしまった、こういうような言葉もあったのですか、そういう非難も私どもも耳にしないではないのでありまして、今度の事業団というのは、この法律にも書いてあるように、目的からいっても、ほんとうにこの事業団のために働く、じみに建設的に…

自由民主党1962/04/27

40参議院 外務委員会 第19号

○木内四郎君 もう一つ、三つ伺いたいのですが、これからのことはとにかくとして、過去においても相当研修生がこちらへ来て、そうして向こうへ帰った人もあるのですが、こういう人たちはヨーロッパあるいはアメリカのほうへ行って研究してきた人です。こういう人たちのその取り扱いにおいて、現地で、向こうのほうの国と差異かあるでしょうか、どうでしょうか、待遇とか地位とか。

自由民主党1962/04/27

40参議院 外務委員会 第19号

○木内四郎君 技術はこちらのほうも相当進歩しているから、そういう点においては遜色はないかもしれませんが、その待遇あるいは給与とか、そういうものは向こうでどうでしょう、欧米のほうに行った人たちに比べて、同じ待遇あるいはそれ以上の待遇を受けるとか、何かそういう点はどうでしょうか。

自由民主党1962/04/27

40参議院 外務委員会 第19号

○木内四郎君 努めておるじゃなくて、向こうの国は一体それをどういうふうに受け入れてくれるかということですね。

自由民主党1962/04/27

40参議院 外務委員会 第19号

○木内四郎君 アメリカじゃないので、こっちから研修生が研修を終えて帰った場合に、向こうで欧米のほうに行って研修してきた者に比べて遜色がない待遇、給与を受けているかという問題ですね。

自由民主党1962/04/27

40参議院 外務委員会 第19号

○木内四郎君 私の聞いておるところとはどうも少し違うらしいのですが、欧米のほうへ行った者は上の部長になり、こちらから帰った者はその下の課長になるという、そういうふうに、向こうのほうは幹部になるが、こちらで研修を受けて帰った者はその下につくというようなことがたまたまあるというようなことを聞いたのですが、そういうことはないのですか。

自由民主党1962/04/27

40参議院 外務委員会 第19号

○木内四郎君 それから、こちらから専門の技術家を派遣する。そういう人が気候風土の違ったところで病気になったり、あるいは傷害を受けるというような場合があったら、それはどこが責任を持つのですか。日本国ですか、それともあるいは受け入れ国のほうでその補償をするのですか。

自由民主党1962/04/27

40参議院 外務委員会 第19号

○木内四郎君 それからもう一つ伺っておきたいのですが、こちらから海外へ派遣される技術家、これはごく短期間の人もあるかもしれませんが、相当、二、三年という人もあると思います。そういう人を遠いところへ単身でやっていくことはどうかと思いますが、家族を連れていくような経費は、今度の事業団からは出していただけるのですか。

自由民主党1962/04/27

40参議院 外務委員会 第19号

○木内四郎君 ひとつできるだけ向とうで落ちついて仕事ができるように、家族同伴の経費もひとつ出していただきたいと思います。 今度わが国でこういう事業団をこしらえたのですが、それについては私ども参考に、ほかの主要国は一体どういうようなふうにして海外の技術の指導、こういうことに対してやっておるのか、またこの種の事業団というような、名前は変わるかもしれませんが、何かそういう機関を設けておる国があるか、あるならその活動状況をお聞かせ下さい。

自由民主党1962/04/27

40参議院 外務委員会 第19号

○木内四郎君 ほかの国のことはあまりこまかに調べておられないのですか。

自由民主党1962/04/27

40参議院 外務委員会 第19号

○木内四郎君 まだ、ほかにもちょっと質問したいこともありまするけれども、本日は時間の関係上、この程度にしておきます。

自由民主党1962/04/21

40参議院 外務委員会 第16号

○木内四郎君 坂本さんにちょっと伺いたいのですが、このタイとの関係で、戦争中の未解決であった問題を、両国の友好促進のために何とか処理しなければならぬということで、三十年におきましては、共産党だけ承認しておりませんが、社会党の諸先生もみんな賛成されてああいうふうにしたわけです。それは、その当時におきましても、その解決は、少なくも戦争中の債務を処理することが、日タイ両国の伝統的な友好関係をさらに促進するだろう、また経済的にも効果があるだろう…

自由民主党1962/04/12

40参議院 外務委員会 第12号

○木内四郎君 今のに関連してお伺いいたしますが、小沢さん、それは辻さんが初め日本を出た当初、中国に入って、そこであまり厚遇をされなかった事実があるから、あとで再び入ってくるというようなことはなかったろうと、こういうことでしょう。それはいつごろ北京に行ったのか。さっきのあなたの話ははっきり聞こえなかったので、日本を出て東南アジアに行く前に中共に行ってそこで冷遇された、だから向こうを出て、方々回ってあとでまた中共に入るということはちょっと考…

自由民主党1962/04/12

40参議院 外務委員会 第12号

○木内四郎君 いま一度、たいへん失礼だけれども、初めのほうで言われたことを繰り返して言って下さい、何月ごろということを。

自由民主党1962/04/12

40参議院 外務委員会 第12号

○木内四郎君 日本を離れた後ということは、いつごろということは言われないが、前後のあれから見ると、日本から離れてよそに行く前に、初めのころに入ったということであれば、紅十字の報告と少しも矛盾がないと思いますがね。

自由民主党1962/03/16

40参議院 決算委員会 第4号

○木内四郎君 虎の門公園地の問題につきまして、小委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げたいと思います。 虎の門公園地の問題が当委員会におきまして取り上げられましたのは、昭和二十五年度の決算の報告一四二によりまして、関東財務局で、普通財産である東京都千代田区霞ケ関三丁目所在の土地、すなわち虎の門公園地でありますが、これは公園地といっても、すでに公園としての用途に使用されていないものであるにもかかわらず、二年余にわたってこれを大…

自由民主党1962/03/14

40参議院 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会 第1号

○委員長(木内四郎君) それでは、ただいまから決算委員会虎の門公園地に関する小委員会を開会いたします。 この際、お諮りいたしたいと思います。当小委員会は、虎の門公園地に関する件を調査のため設置されまして、前後十回にわたって調査を進めて参りました結果、次のような結論を得るに至りました。 案文を一応朗読いたします。 国有財産虎の門公園地については、昭和二十八年七月二十九日参議院本会議において、「東京都所在の国有財産虎の門公園地は、その一時使…

自由民主党1962/03/14

40参議院 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会 第1号

○委員長(木内四郎君) 御異議ないと認めます。さよう決定いたします。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕