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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1962/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由民主党1962/04/30

40参議院 外務委員会 第20号

○木内四郎君 そこで、その次に反対論者がよくあげる理由の一つとしては、アメリカは陸戦法規によって民生救済の義務という責任があるのだから、これはこれに対しては払わないでもいいというような議論もありましたが、これについてはすでに非常に明快な御答弁がありましたから、私はこれ以上質問いたしません。 さらにまた、この二重払いになっているからこれに対してさらに支払いをする必要がないと、こういうような議論を反対理由としてあげておるようですが、これにつ…

自由民主党1962/04/30

40参議院 外務委員会 第20号

○木内四郎君 よくわかりましたが、実はこの間の参考人の意見——ある大学の教授が、今私が伺ったようなことと似たようなことを言っておるのですが、そういう大学で教えられた人が入っている会社にうかうか物を売ると、あれはお前のほうで少しよけい作ったんだから代金払わぬでいい、お前のほうは利益を得ているから払わぬでいいとか、よそから来る道をふさいでお前のほうから入った——同じ空間に同時に二つのものが入れないのだから、一方から入ってくれば、一方から買え…

自由民主党1962/04/30

40参議院 外務委員会 第20号

○木内四郎君 今、政府委員から御説明になったとおりだと思うんです。私ども、二十二年だったと思うんですが、感謝決議をしたときは、少なくも当時の議員、立案者等はよくその事情を承知しておったと思うんですが、政府委員の御答弁で、別にこれは秘として扱ったわけでもないということでありまするので、一般にも相当知られておったものと思うのであります。 その次に伺いたいのは、反対論者は、西独の場合、日本と似たような——実質的には全く同じと思うんですが、西独…

自由民主党1962/04/30

40参議院 外務委員会 第20号

○木内四郎君 そこで次に、交換公文などに対しても反対論を述べておられる方が衆議院などにもおりまして、その理由として、アメリカの腐敗した資本主義的精神をそれによって植えつけたと——文化交流ですね、文化交流の問題についてそういうことを問題にしておるようです。また、東アジアの低開発国の経済援助、これに向ける分については、アメリカの侵略基地への援助に使用されるんだから反対だ、こういうようなことを言ってますが、こういう点については総理大臣、外務大…

自由民主党1962/04/30

40参議院 外務委員会 第20号

○木内四郎君 それから、さっき申しましたように、この四億九千万ドルを三十回で払う。それを開銀の運用利子で還元すれば、現在の価値というものは三億七千万ドルくらいのものになるのじゃないかと思うのですが、その点どうですか。

自由民主党1962/04/30

40参議院 外務委員会 第20号

○木内四郎君 そうしますと、ドイツと比較した場合、政府が説明しているのよりも非常に少ない金額で、ドイツと比較する場合には日本は一億九千万ドルという数をとらなければ、ドイツと比較したらおかしいのじゃないか。いやしくも数学を心得ておる者なら、ちょっとおかしいのじゃないかという気がするんですが、そういう点はどうですか。これはあなたのほうは、計算そのとおりだと言われるのですがね。

自由民主党1962/04/30

40参議院 外務委員会 第20号

○木内四郎君 そこで伺いたいんですが、四億九千万ドルでなく、ドイツ式にいえば一億九千万ドル、ドイツのように十年間の無利子ということでなくて、一億九千万の価値にしかならぬのだ、非常に有利な状況に外務大臣のお骨折りによってこれがきまったと思うのですが、ついてはその金額、まあ、かりに少なくても支払っていくには支払いの財源ですね、これも産投会計から十分にまかなえるというお話ですが、産投会計でその支払い財源として用いる元金、それから年々一体どのく…

自由民主党1962/04/30

40参議院 外務委員会 第20号

○木内四郎君 今財源の問題についても心配ないことが明らかになったのですけれども、ついでですから、援助物資の払い下げ代金をどういうふうに使っていたか、それが経済の復興にどんなふうに役に立っていたかということを、二十四年の四月の前後に分けて説明できますか。資料で見ればあれですけれども、大略説明してもらいたい。

自由民主党1962/04/30

40参議院 外務委員会 第20号

○木内四郎君 詳細は資料を見ればわかるのですけれども、今の概略の御説明によっても、これによってわが国の経済復興また今日の繁栄の基礎を築く上に非常に力があったということがわかるのですが、次に、私はこの条文についてちょっと伺っておきたいのですが、第一条で「経済援助の提供から生じ又はこれになんらかの関連があるすべての懸案となっている問題」とあるが、この「なんらかの関連があるすべての懸案」というのはどんなようなものがあるでしょうか。

自由民主党1962/04/30

40参議院 外務委員会 第20号

○木内四郎君 こういうものは、今のお話しのようなものは、ここには明示していないが、そういうものはすべて入っているということは、向こうも了解しているし、異議がないというわけでしょうか。

自由民主党1962/04/30

40参議院 外務委員会 第20号

○木内四郎君 そこで、今の韓国の問題ですが、韓国の場合に、一九五〇年の四月一日以前という字を入れたのはどういうわけですか。

自由民主党1962/04/30

40参議院 外務委員会 第20号

○木内四郎君 次に、この第四条で、合衆国政府は合衆国政府のすべての請求権をこれだけの限度において放棄するというのがあるのですが、合衆国の国民が何らかの請求権をそれに対して持ち得る場合がないのでしょうか、どうでしょうか。

自由民主党1962/04/30

40参議院 外務委員会 第20号

○木内四郎君 次には、第五条について伺いたいのですが、アメリカ政府は日本に対して円で一部を要求し得るということがこれに書いてある。日本は円で払ったほうが非常にいいんじゃないかと思うのですが、なぜここで二千五百万ドルという限度を引いたのですか、これを伺いたい。

自由民主党1962/04/30

40参議院 外務委員会 第20号

○木内四郎君 今の御説明でわからぬことはないのですけれども、日本の立場だけから円でやりたい、できるだけ払いたいというのじゃなくて、アメリカも必要があればそれ以上を払わせることもあり得ると思うのですが、それは二条によって条文を変えることができると言われるのですが、これはやはり両方の立場からこの条文は書かれていなければならないと思う。これだと、アメリカは限度としてやるのだ、「することができる。」ということになると、それ以上はできぬということ…

自由民主党1962/04/30

40参議院 外務委員会 第20号

○木内四郎君 次に、この第六条についてちょっと伺いたいのですが、ここに「他のすべての経済援助(ある種の余剰物資を含む。)」と、こう書いてあるのですが、これはどういうことを意味するのですか、「他のすべての経済援助」というのは。

自由民主党1962/04/30

40参議院 外務委員会 第20号

○木内四郎君 そこで、きわめて簡単ですから、ついでにタイの特別円についてちょっと伺っておきたいと思うのですが、この点についても、まあ反対論者の意見を私ども個々に聞いておって、やはり理解できない点がずいぶんあるのですが、そういう点から二、三伺っておきたいと思うのですが、反対論者は、新協定は国際法上の通念に反する不合理なものだ両方で必要な手続を経て批准し効力の発生したものをすぐ変えるというようなことは、今申しましたように、国際法上の通念に反…

自由民主党1962/04/30

40参議院 外務委員会 第20号

○木内四郎君 そこでついでに伺いたいのですが、反対論者はこういうことも理由にしておるようですが、タイは二十年の九月ですか、日タイ同盟条約と附随協定を終止する通告をよこした、これによって万事は御破算じゃないか、だから、さらにこれに対して払う必要はないということを理由にして反対している人もあるのです。これも三十年の協定のときに両国の態度というものははっきり現われておると思うのです。また国際慣行からいっても、条約あるいは約束というようなものが…

自由民主党1962/04/30

40参議院 外務委員会 第20号

○木内四郎君 そうなってくると、このタイの特別円十五億円の残額というものに対して、先方は千三百五十億円ですか要求した、いろいろないきさつで百五十億に今落ち着いたというのですが、今の御説明だと、この条約の終結の通告がそういうものであったということになると、もちろん当時は日本の経済状態もそうよくはなかったから、なるべく支払いを少なくするという気持はわかるのですが、一部においては、ややこの当時は少し行き過ぎた、あるいはきつ過ぎたのじゃないかと…

自由民主党1962/04/30

40参議院 外務委員会 第20号

○木内四郎君 非常なお骨折りであの金額に交渉された外務省に対して、これ以上伺うのはどうかと思いますから、私はやめますけれども、当時何か無償だというようなことをにおわせるようなことをこっちは言ったことがなかったか、あるいはこちらで言わないにしても、向こうでそういうようなふうに思うような事情が、こちらに責任がないにしても、何かあったんじゃないかというようなことを想像する人もあるんですが、そんな点はどうですか。

自由民主党1962/04/30

40参議院 外務委員会 第20号

○木内四郎君 そこで、私もひとつ、さっきのガリオア・エロアと同じく、全く数学上の問題について一つ伺いたいんですが、人によっては、今後の九十六億円を無償で、八年間に年賦で払う、これは現在のところにおいては無償で払うのだけれども、日本の今の利回りなどから見れば六十二、三億になってくる、あるいはさらに、六年も、七年もこうやって、無償で、払わないでほうっておいたということを考えれば、三十億台になる、三十八、九億円になる勘定で、そういうようなこと…