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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1972/04/26

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 いまいろいろ御指摘になりました。私ども非常に困ったことだと思っております。私考えますのに、原子力の研究所の構内ですから間違いないだろうというふうに、研究者の方々、職員の人々は、ことばは適当でないかもしらぬが、人がよ過ぎたのですね。だれもそんなものにさわる者はないだろう、こんな危険なものにさわる者はないだろう、この構内にあるものはみな危険なものであるからと、自分を標準にして考えておったのが今度のようなあやまちのもとだと思う…

自由民主党科学技術庁長官1972/04/26

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 いまの具体的のことは私はよくわかりませんけれども、労働組合から申し出られたことでも、いいことは当然管理者が実行すべきだ。私は当然管理者というものはそういう注意を払っておるというふうに考えております。

自由民主党科学技術庁長官1972/04/26

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 いまいろいろ御指摘になりましたけれども、私は、あるいは報告はアメリカに比べて簡単な点はあるかもしれませんけれども、私のほうで委嘱している安全審査の専門委員会の方々、きわめて詳細に検討されて、内外のいろいろな研究の結果などに照らしまして安全だという結論を下しておられるものと思っておるのですが、その資料の点について不備な点があるとかなんとかいうことは、いま御指摘がありましたが、私はよくわかりませんけれども、私はわが国の権威者…

自由民主党科学技術庁長官1972/04/26

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 いまいろいろ請願の問題、労働組合の申し出などについて御意見がありました。そういう問題は、もちろん一々詳細に担当のほうで検討しておるところであります。それを無視したり、あるいはこれを一がいに退けるということは、私はないものと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1972/04/26

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務長官 きょうはいろいろなかなか有益なお話がありましたので、関係の機関に対しても十分注意しまして、御意見の趣旨は十分尊重してやってまいりたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1972/04/26

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 いま、原研のほう、また私どものほうの原子力局長からお答えしたとおりでありますが、私は初めからたびたび、皆さまからもうそんなこと前にも聞いているからいいと言われるくらい、原子力につきましては安全ということを何よりも優先して、しかも高い度においてこれを優先していかなければならぬと常々考えております。しかし、それにしましても、いろいろな機会に、いま局長から申し上げましたように、そういう趣旨に従ってたびたび総点検を命じたり安全管…

自由民主党科学技術庁長官1972/04/26

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 いま御指摘の問題は非常に大事な問題と思っております。わが国におきましては、諸外国と違いまして公開の原則を原子力基本法によってきめておりますので、原則として私どもは成果はこれを公開したい。他の国とは違いまして公開をしてまいりたいと思っておるのですが、きょうの新聞でごらんになって御指摘になっている遠心分離機の問題です。これはお聞きになっていると思うのですが、動燃では四社に注文しまして、競争的にこれをいま研究開発させている途上…

自由民主党科学技術庁長官1972/04/26

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 実は、私は大石長官の発言の速記録は読んでおらないのですけれども、大石長官の言われることは、私はこう解釈しているのです。いままでは科学技術庁が放射能の関係で主としてこれを見ておった、けれども、自分のほうは環境庁の立場から、これから意見を言おう。これからといっても、いままでだって私は当然環境庁のほうでは環境庁の立場から意見はあったと思うのです。そういうことを言っておられたのじゃないかと思うのですが、そうなれば私は当然のことだ…

自由民主党科学技術庁長官1972/04/26

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 大石長官はそう言っておられますけれども、今日までも環境庁の立場からの意見は述べられており、われわれはその意見も聞いてものごとを処理しておる、そういうつもりでおりますから、私は実質的には変わりはないものだと思っておるのです。

自由民主党科学技術庁長官1972/04/26

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 ただいま原子力局長また山田先生からお話しになったとおりでありまして、将来この問題につきまして一定の基準を設けられるということになれば、当然それに従っていかなければならぬ。今日までのところは、さっき原子力局長が申し上げたとおりでございます。

自由民主党科学技術庁長官1972/04/26

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 ただいまいろいろ御鞭撻を賜わって非常に恐縮しておるのですが、御趣旨に従って私どもとしても他の官庁と力を合わせて前進してまいりたい、かように思っております。

自由民主党科学技術庁長官1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) いま塩出委員からの御意見、まことにごもっともでありまして、私どもは、この原子力発電が非常な勢いでふえてきているというこの事態に対処しまして、原子力発電というのは、いまもお話がありましたように、何としてもこれから非常にふやしていかなければならない情勢になっておるし、また、非常に役に立つ大事なエネルギー源だと思うんです。それとともに、やはり安全性というのは、いまの御意見のように、一番大事な問題だと思います。そこで、…

自由民主党科学技術庁長官1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) いまの御意見ごもっともな点があるんですが、これはアメリカなどのような広大な国と日本とはいろいろまた違う事情もありまするけれども、いま原子力局長からもるる御説明申し上げましたように、これにつきましては、国際的に一定の基準があるものですから、その基準よりもさらに十分の一とか、あるいはそれ以上の低いところに非常にきびしくこれを取り締まっておりまするので、原子力法におきますところの安全審査専門委員会によりまして慎重に検…

自由民主党科学技術庁長官1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) いまお話しの温排水の問題、これはひとり原子力発電だけの問題ではありませんけれども、発電所から出る温排水の問題、この影響の問題は、マイナスの面もあると同時にプラスの面もある。そこで、私どものほうとしましても、その問題につきましては詳細にいま研究を進めておるわけです。これは地形によりましても違いますし、波の状態によっても違いまするし、あるいはまた風向きによっても違う。まあ、いろいろ各地各様の事情があるわけなんですか…

自由民主党科学技術庁長官1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) ただいまの御質問まことにごもっともでありまして、私は、先ほど申しましたように、科学的にはわれわれのほうとしては原子炉規制法その他の規制法によりまして、もう非常に厳重に審査をして安全を確保することを第一にしておる。それを地方において原子力発電というものも知らないのだと、その内容もどうだ、危険性の問題についてももちろん知らないんだと、こういうようなことでは困るので、そういう点については十分に地方においてPRをして理…

自由民主党科学技術庁長官1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) ただいまの問題、たいへん大事な問題で、二階堂長官以来私まで数代にわたってこの問題に心を砕いておるのですが、動燃事業団におきましては、御案内のように、炉の開発という問題につきまして非常に力を入れております。御案内のように、わが国は今日まで在来の軽水炉によってやってまいりましたけれども、何しろわが国におきましてはウラン資源に乏しい。一方においてウラン資源の安定的な供給を確保しなくちゃならぬという問題と、しかし、確保…

自由民主党科学技術庁長官1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) いまのところ、大体それでやり得ると、かように考えております。

自由民主党科学技術庁長官1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) すべての問題、科学技術庁でやっているのは三年ごとじゃない、もう年年刻々見直しをして、わりとこれは直すようなふうにしつつ進めておりまするので、私どもは特に三年ごとにやってどうというところまでは考えません、もう絶えず日進月歩ですから。一方におきましては、御案内のように、ソ連はすでに七一年に高速増殖炉などは三十五万キロワットのものをもうつくっている。イギリスもフランスも七二年、三年にこれをつくるというようなことになっ…

自由民主党科学技術庁長官1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) いまどうも安全性研究の体制がなっておらぬじゃないかというお話、これはまあおしかりを受けておるようでありますが、私はそうは思っておらない。大体、原子力の開発というものは、御案内のように、日本は非常におくれておりましたね。おくれてスタートしたと。それで着々いま追いつきつつあるわけでございますが、安全性の確保の問題につきましては、私どものほうは原子力委員会におけるところの安全専門委員会を中心にしまして、厳重に規制して…

自由民主党科学技術庁長官1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) もちろん、十分というところはどこに目安を置くかという問題。いま申しましたように、日本は非常におくれてスタートをしたし、研究機関にしても、ドイツとかフランスとかイギリスとかあるいはアメリカに比べれば、非常に人数からいっても、使っている金額からいっても少ないんですよ。しかし、私どものほうは原子力研究所を中心にしてやっております。放医研もあります。しかし、放医研は放医研としてまた別な使命を持っています。安全性も一翼は…