木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○木内国務大臣 いまお話しのをちょっと手ぶらで聞いてよくわかりませんけれども、そういう各炉の影響というものはみな考慮に入れて、そうして検討しておることだけは間違いありません。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○木内国務大臣 先ほどからいろいろこの糞尿処理の問題について御意見を承ったんですが、まことにごもっともな次第でありまして、いよいよこの海洋汚染防止法が施行されるということになりますれば、その法律と矛盾したようなことは、かりに暫定的なものはいろいろあるにしても、非常に好ましくはないことだと思います。さればといって、いま糞尿処理場を、こちらで申しておりますように、陸上で処理するということについてもなかなかいろいろな問題でありますし、土地の問…
第68回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(木内四郎君) 先ほどの御質問のうちで、土壌が汚染しておるが、環境庁はどうしておるかというような御質問でございました。 御案内のように、有害物によりまして、たとえばカドミウムとかあるいは銅、こういうものによるところの土壌の汚染が、最近非常に顕在化してまいりました。そして、その結果として、そのために人体、人の健康に害のあるような農畜産物が生産されている、あるいはまた、農作物の育成を阻害する、こういうようなふうな影響がありまするの…
第68回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(木内四郎君) 塩出議員からお話のありました休廃止の鉱山から出ますところの排水による土壌汚染、こういうものはどうしても防止しなくちゃならぬ。これは非常に重要なことでありますので、環境庁におきましては、四十七年度の予算によりまして、全国の主要な休廃止鉱山の周辺の地区の水質、あるいは土壌の状態、あるいはまた農作物に対する影響、こういうものをあわせまして総合的な調査を進めることになっておりますので、その結果を見まして適当な対策を講ず…
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(木内四郎君) 先般の委員会におきまして、公聴会の問題について、私から考えを述べるようにという御発言がありましたので、この機会に述べさしていただきたいと思います。 今後、原子力発電所の審査にあたりましては、原子炉の大型化、集中化等、必要と認められる場合におきましては、地元関係者の意見を聴取するため、公聴会の開催について前向きに検討いたしてまいりたいと考えておる次第でございます。 公聴会の開催の場合及び方法等具体的な事項につきま…
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(木内四郎君) 環境庁の所管の法律の規定等から見まして、私はさように考えております。
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(木内四郎君) 環境庁の所管でありまするけれども、互いに緊密な連絡をとっておりまするので、対立の問題は、私は心配する必要はないと、かように考えております。
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(木内四郎君) ちょっと御質問の御趣旨がはっきりつかみかねている……、すみませんけれども。
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(木内四郎君) この問題はなかなかむずかしい問題でして、いま原子力局長から、フランスからもそういう話があった、アメリカからも話があった、こういうわけでございますが、このウランの需給の状況、濃縮ウランの需給の状況を考えてみますというと、現在はアメリカには工場が三つある。それで、大体今日の段皆によりましては、世界の需要をまかなっていくことができるということでありますけれども、しばらくしますというと、これだけでは足らない、もう少し工…
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(木内四郎君) ちょっと失礼ですが、いまの御質問の御趣旨がよく捕捉できなかったんですが。環境庁に御質問じゃないですか。
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(木内四郎君) ただいまの御質問、まことにごもっともな御質問、貴重な御意見でありますが、私のこの公聴会に対する考え方は、本日の会議の劈頭に申し上げました。それで御了承願いたいと思っておりますが、私は、それはそれとして、従来から申し上げているように、まず、とにかく最善の努力をして、科学的に安全であるという安全性の確保に努力しなくてはならぬ、これにはあらゆる方法があると思うのです。いまお話しになったこともその一つであると思うのです…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○木内国務大臣 いまの問題、占領当時からのいろいろのいきさつがあるようで、たいへん複雑な問題らしいのですが、私は実はこの点について、いまお話しになったのとちょっと違った考え方を持っているのです。原爆の被爆者の状態の調査というものについては、原子力基本法というものがそのまま適用されるかどうかという点は、私は疑問があると思うのです。 そこで、これはことに先ほど来の説明でもおわかり願うように、一切秘密はない、調査した結果は一切公開しておる、こ…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○木内国務大臣 御意見とちょっと私、違うところがあるのですが、いまの原爆の被爆者の症状の問題、これは私は医学的の問題でありまして、厚生省のほうで主として所管しておられる問題だと思うのでありまして、私のほうとしては、こういう機関があってその状態を調べておられるという事実は知っておりますけれども、原子力基本法あるいは私のほうの原子力委員会その他直接の関係は、私どもの行政上の問題としてはないように私は思っておりますが、しかし、この問題は、いま…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○木内国務大臣 ただいまのPCBの問題、まだ、それに関連して今後における科学技術開発のあり方、その態度についてきわめて適切な御質問であり、御意見を伺いましてまことに感謝にたえないのであります。 私どもは今後の科学技術庁行政のあり方として、御案内のように科学技術会議から七〇年代の科学技術のあり方ということについての答申があるのであります。それはいまお説のとおりでして、これからは人間尊重の立場に立ってこの科学技術行政を進めていかなければなら…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○木内国務大臣 まことにごもっともな御意見でありまして、私どもも、ただいまの御意見のような趣旨に沿ってものごとを運んでいかなければならぬと思うのであります。 ところで、たいへんこれは言いわけのようで申しわけない言い方かとも思うのですが、事実をちょっと御参考までに申し上げておきたいと思うのですが、このPCBというものは最近一両年に用い始めたものではないのですね。世界各国ともにこれをみな用いておったのですけれども、世界各国ともこの問題につい…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○木内国務大臣 お説もまことにごもっともでありますが、現に民間に出回っておるもの、そういうものにつきましては、これはなるべくすみやかに回収して焼却する、その他適当な処分方法を考えなければなりせんが、新しくできてきた場合において、毒性があるとかいうような場合におきましては、もちろん製造禁止してしまうというのも一つの方法でありますし、毒性はあるが、毒性がほんとうに毒として人体に影響のない方法で使うという道がないかどうかということを研究するの…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○木内国務大臣 ただいまの御決議につきましては、まことにごもっともな御趣旨でありますので、その趣旨を十分に尊重いたしまして、善処いたしたいと思います。 他の省庁からも御発言があるようでありますが、科学技術庁といたしましては、PCB等の汚染防止のために一そうの努力を傾注してまいる所存でございまして、各省庁の汚染防止のための科学技術研究の調整を行ないますとともに、特別研究促進調整費の支出により、当面緊急に必要な研究開発を各省庁との有機的な連…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○木内国務大臣 私は、実はたびたびここで繰り返して申し上げておって、あるときは、もうそのことは三年前から耳にたこのできるほど聞いておるというようなことを言われたこともあるのですが、私は、原子力の平和利用、発電につきましては、何としても科学的に安全を第一にしなければならぬ。それだけでなく、さらに社会的にそれが地域住民その他によく理解されるようにしなければならぬ。これは昔からというか前から考えておったのですが、そのためにはあらゆる手段を講じ…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○木内国務大臣 いまの問題は非常に大事な問題でありまして、私も、原子力は非常に貴重なエネルギーであるが、同時に危険も伴う、しかし、この危険を防止するために、安全性を確保するために最善の努力をしなければならぬ。 そこで、私どものほうにおきましては、原子炉の規制法その他の法律、制度は形の上では十分整っておるのですが、そのほかに安全審査の専門部会を原子力委員会の中につくりましてやっております。こういうこともありますし、そのほか科学的にいろいろ…
第68回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(木内四郎君) 中尾さんの御質問にお答えいたしますが、実は、中尾さんから先般決算委員会で二時間半にもわたりまして、このNロケットの問題について詳細御質疑がありまして、お答えしてありましたので、十分御了解願っておると思っておったんですが、ただいまNロケットの問題について非常に疑惑があるという御発言でありまして、私も実は驚いておるのですが、せっかくの御質問でありますので、概略重ねてお答えいたしたいと思います。 自主開発か開発の導入…