木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1949/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 大蔵委員会 第25号
○木内四郎君 財政と金融の分離の問題は、前田さんの言われるように、今までは日本財政は余り金融の方に依存して、しわを金融の方に寄せたという点がある、それを分離するなら問題はないのですけれども、今度の改正はそういう趣旨ではない、これを独立して、金融だけを扱うところのものは、日本銀行の政府委員会で大きな問題を決めるのであるというふうになるので、今言われたような意味の財政と金融の分離ではなくて、本当に政策がそれによつて財政当局と分離をして決定さ…
第5回 参議院 大蔵委員会 第25号
○木内四郎君 今お話になつた通り、從來は大変大藏大臣の監督もうまく政府と一体となつておつた。今度は政策委員会の決定については今何條かお話になつたが、職務に違反しない場合にはこれを監督することができないのではないか。委員会の決定については大藏大臣は左右することができないのだろうと思うのであります。限外発行の問題なども言われたけれども、余計発行することは抑えられておるかも知れませんが、仮にこの第十三條の三の第一号に掲げてある「日本銀行ノ業務…
第5回 参議院 大蔵委員会 第25号
○木内四郎君 今の御説明は確かに抽象的にはそういうことであろうと思うのでありますが、具体的の場合になつて参りますと、大藏省から出ておる委員は表決権はないでしよう。又安本から出ておる委員も表決権はないのだし、その委員会の決めることが若し仮に、これは判断の問題になりますから非常にむずかしいところだと思うが、これを左右し得るのですか、委員会の決定は。
第5回 参議院 大蔵委員会 第25号
○木内四郎君 この法律は新らしく制定されただけで、大体從來の取扱と変りはないと考えているのですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第25号
○木内四郎君 六百二十四億六千七百万の交付公債を、交付して、それを復金がこれをいろいろ動かして、それで通貨の面にどういうような影響を及ぼしますか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第25号
○木内四郎君 今のお話で收縮しないということならば、あれですけれども、日本銀行の手持のものを償還するということになれば、それだけ通貨は收縮するわけですね。それから先のことは希望だけであつて、そうなるかどうかということはまだ分らないでしよう。だから市中の銀行にあるものを償還すれば、市中にそれだけの金が行くけれども、それでなければ千七百五十億のうち、日本銀行の償還に当てられたものだけは通貨が收縮してしまう。それから先のことはあなた方の希望で…
第5回 参議院 大蔵委員会 第25号
○木内四郎君 今の千七百五十億は予算としてどういうふうに使うかということは、日本銀行に帰つてしまつた曉には、日本銀行の政策委員会の決定だけではいけないでしよう。アメリカの方の了解を得なければならないでしよう。それだけの金を出すということは了解を得ているのですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第25号
○木内四郎君 それから先のことは償還してしまえば……
第5回 参議院 大蔵委員会 第25号
○木内四郎君 それなら六百二十四億の公債を向うへやつちやつたらどうです。日本銀行にもやつちやつて、それから千四百五十億を別にこちらが使わして貰うことにしたら……
第5回 参議院 大蔵委員会 第25号
○木内四郎君 細かなことですが、第十三條ノ九によると内閣の許可がある場合を除く外、報酬を受けて他の職務に從事することができないということになつておるのですが、銀行の頭取などは許可するつもりですか、又はそういうものは排除するつもりですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第20号
○木内四郎君 今のに関連してだけれども、その株主の異動なんというものはどうして報告させる必要があるのか。証券民主化のときに、株主の異動の報告というのは手続きがうるさくなつて因るのじやないですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第20号
○木内四郎君 余り集中するのを監視するという意味ですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第20号
○木内四郎君 それでね、段々下げて來て役所の手続き処理が殖える一方になるのじやないですか。こんな報告を取らないでもよいんじやないですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第20号
○木内四郎君 若し過度の集中というようにことを監視するのだつたらば、期末なら期末に一回出させるとか、何かそういうことでも足りるのじやないですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第20号
○木内四郎君 大藏大臣は千七百五十億円は國内的に千七百五十億円と計算してやつたので、アメリカの五億三千万ドルと関係がないという説明になつているけれども、それもそれでいいと思うのですけれども、如何ですか。今度追加予算を出される必要がある場合のことを考えられて、五億三千万ドルを三百三十円で切つて、それで千七百五十億円とした。そうして今後三百六十円ということになれば、これが殖えるというような説明をされる方が、今度追加予算を出されるときに、追加…
第5回 参議院 大蔵委員会 第20号
○木内四郎君 今のは普通の歳出の財源ではありませんけれども、やはり特別会計においては一部を鉄道関係の公債の引受け、一部は通信関係の公債の引受け、その他の歳出面があるのですが、そういう意味の歳出面を殖やして何かに使われるということはないだろうか。勿論來年度になれば歳入は殖えて來れば、その結果として來年度において使える歳入があるから、それに見合つて歳出を決め得るけれども、その年度の途中において、この特別会計の予算に上げられているようにいわゆ…
第5回 参議院 大蔵委員会 第20号
○木内四郎君 ちよつと速記を止めて下さい。
第5回 参議院 大蔵委員会 第18号
○木内四郎君 ちよつと伺いますが、今議題になつておる法律では公價でないものも公價として取扱つても差支えないというように書いてあるのですが、それには何らの制限はないのですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第18号
○木内四郎君 その趣旨は分るのですけれども、それならその予定價格を決める場合には一々統制價額によつて、算出して予定價格を決めるのですか、それは政府の方では勝手に制限なしに認めておるのですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第18号
○木内四郎君 今政府委員からのお説のようなことですと、公價又これに準ずべきものを基準にして算出したものを予定額として決めて、その範囲内でやるのならこの法律を特に設けなくても差支えないじやないかと思うのですか、如何ですか。