木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1948/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○木内四郎君 とにかく國民が非常にいろいろなことで租税の負担が重くなつて來ておる今日において、ただ漠然と科学的ということを言われても、人事官の方々が、統計とか計数とかなしに、ただ漠然とこれが國家の経済力から見て負担し得るもんだとか、当然だとかいう判断を下されることは、少し非科学的のように思うのですが、そういう点についてはどうですか。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○木内四郎君 そうしますと私は実は驚いたんですが、國家の財政については具体的には考えたことはない、又國民の負担に耐え得るものであるということは考えたかどうかというと、國民の負担に耐え得るもんだということを言われたんですが、今人事官の御説明ですと、單に給與というものを一つ独立して考えて、給與の中で食費が半分以上になるようであればそれはいかん、給與の中で半分以上にならんように考えた、單にそれだけのことですか。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○木内四郎君 そうするとそれはどうして國民の負担には堪え得るものだという結論がそこから出て來ますか。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○木内四郎君 いや、國家の経済でもいいのですが、あなたの言われた……。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○木内四郎君 そうするとどうもそういうふうにして給與のことを決めることが、國の経済力に合つているという御説明にはならんように私は思う。そのことをこれから先問詰めても意見の相違で仕方ありませんから、これは私はこの程度で止めておきます。 次に他の問題ですが、給與を五千三百円、或いは六千三百円、或いはこれが七千円でも八千円でも一つの金額に決めた場合に、それが日本の他の財政或いは経済の現象と独立に考え得るというふうにお考えになつておりますか。そ…
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○木内四郎君 ちよつと先き伺つたのですが、物價に対する影響はこの程度なら無いというふうにお考えになるということであり、更に六千三百円ベースになつた場合には、先は財源の問題、殊に予算との関係については考えられないということでありましたから、或いはお考えにならなかつたかも知らんと思いますが、念のために伺つておきたいのですが、六千三百円のベースにした場合には、政府は財源を調達するために相当租税或いは料金というようなものを引上げなければならん。…
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○木内四郎君 そうしますというと、財政或いは財源の問題については考えなかつて、物價に対する影響は考えなかつた、單にこの案を白紙の上に考えた、これは全く財政経済その他とは分離した、或いは極端な言葉では遊離した一つの單に給與の案として考えたに過ぎないということですか。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○木内四郎君 分りました、尚一つ伺つておきたいのは給與の体系につきまして、これを決める場合に、英米その他の國の給與の体系についてどういう御研究になつたか、そのことを一つ伺つておきたいと思います。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○木内四郎君 そうしますと、お答えはありませんのですが、そういうお考えであれば、從つて給與の体系は、いかなるものがよいかということについての研究はなさらなかつたのですか。或いは英米、その他の給與の体系については御研究なさらなかつて、こう了解してよろしいのでございますか。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○木内四郎君 そうしますというと、御研究になつたが、今日この場合に、我が國としては止むを得ないというお考えでありますか。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○木内四郎君 そうしますというと、経済の状態は絶えず動いておりますが、これを御立案になつたのは夏ですが今日においても尚同樣であるというふうにお考えになつておりますか。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○木内四郎君 そうしますと、これは経済がどのような段階になつたら、今お話になつたように、こういう制度を止めてあなた方のお考えの、理想的な給與になさる方がよいというお考えでありますか。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○木内四郎君 関連して、今現物給與を差引くというその現物ですが、月千円にもならんというお話だつたように聞いたのですが、例えば官服の給與というような場合において、それを今十一月から直ちに施行という考えですか、どうなんですか、そこを一つ。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○木内四郎君 この頃いろいろ傳えられておるのですが、人事院の案によると、官服その他のものを差引くようになつておるが、今おつしやつたように、実際に実行し得るようにするために差当りは全然引かないのだ、こういうような意見もあるのですが、そこはどうなんですか。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○木内四郎君 今のに関連してですけれどもそうすると、國庫の負担からいえば、官給品の代金を差引くから、五千三百円よりも六千三百円の方が國庫の負担が少くて済むというような説を唱える者もあるのですが、そういう計算はなさつたことはあるのですか、まだ今引くか引かんか分らん、併し伸縮自在の方法で引くというようなお話ですから、そういうことはお考えになつたことはないのじやないかとも思うのですが、そういう点はどうなんですか。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第2号
○木内四郎君 あなたの方で決まつているのは二百七十六万ですか。
第3回 参議院 大蔵委員会 第6号
○木内四郎君 只今の御質問と御説明に関連いたしまして念のためにちよつと明らかにして置いた方がいいと思うのであります。第九條の衆議院の修正ですが、これに関連しまして第九條の4、それの中の「学識経驗のある者」というふうに政府の原案になつておりますのは、その中に葉煙草の耕作者、或いは煙草の販賣をする人、或いは樟脳関係の経驗ある人、そういうようなものをすでに含んでおると私は了解しておつたのであります。從いまして衆議院において「葉煙草を耕作する者…
第3回 参議院 大蔵委員会 第6号
○木内四郎君 私は民主党を代表しまして、本法案に賛成をいたす者であります。只今各委員から御指摘になりましたように、本法案につきましては、内容においても、亦字句その他の点につきましても、いろいろ研究すべき問題があります。殊に日本國有鉄道法案、或いは更に近く制定せらるべきところの公共企業体労働関係法案上の関係などについても、いろいろ考究すべき点があると思うのでありまするが、いずれにいたしましても、この法案は、來年の四月一日から施行されるとい…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○木内證人 そうです。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○木内證人 昨年の八月の中旬までやつておりました。