木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1948/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○木内證人 一昨年の十二月の中ごろからです。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○木内證人 ところが私はもともと業者でもありませんし、石炭のことはまつたく素人でございます。ところが長い間役人生活をしておつたというので、官廳方面との連絡について何か役に立てばというような意味合いだと思うのですが、前の会長から頼まれまして、副会長を引受けたのですが、そのときはつきりお断りしておいたのですが、素人でもあり、かつ当時貴族院議員でありましたから、時間に非常に制約を受けておるので、毎日来るわけにいかぬということを言つておきました…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○木内證人 私の承知いたしておりまする限りにおきましては、商工大臣とか安本とか、あるいは石炭廳というような官廳方面、あるいは総理大臣、官房長官、そういう方面に対して陳情をする。あるいは各政党を歴訪して陳情をする。また議会内部におきましても各政党の控室でもつて、陳情するというようなことをやつておつたと承知しております。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○木内證人 さつき御質問になりましたように、鉱業会がどういう方法で運動したかというお話でありましたから、鉱業会がやつたのです。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○木内證人 私自身はその陳情にはついてまいりませんでした。ただ民主党の本部においてその陳情の人々が来たときに、私はたまたま本部におつて一緒に聽いたことはあります。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○木内證人 鉱業会とは関係はないと思います。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○木内證人 無関係であると思います。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○木内證人 私はその捻出の方法を計算のこまかなことは存じませんが、各会員に割当てて経費は出させております。その要つただけの経費は――どれだけ要つておりますか私知りませんけれども、その経費は各会員から会費として納めておる。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○木内證人 賦課金のことは私はこまかな計数は覚えておりませんが、何か規約によりまして一定の率によつて出す、臨時に必要な場合には総会でしたか決議を経まして、それに追加をして賦課しておつたと存じております。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○木内證人 少し余分であるかもしれませんが、鉱業会は私が一昨年の暮はいつた当時からの印象ですが、その当時から非常に会食が派手なのです。ややルーズであるといつていいくらいに鉱業会ではいろいろ宴会など使つておりました。私も初め就任の当時におきましてはずいぶんしばしば出ました。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○木内證人 そのときは、今三回とおつしやいましたが……。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○木内證人 別に私の記憶しておりまするのは椎熊三郎郎君、川崎秀二君、それに西田君は大体記憶しております。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○木内證人 それは少しさかのぼりますけれども、西田君が選挙されて出ました当時に、初めのころに会いまして、お互いに当選してよかつたという話から、民主党内の話などが出まして、そうして民主党内の新進会の話なども出ましたそのときに、新進会の有力なメンバーの椎熊君と川崎君にいつか紹介してくれんかという話があつた。そのときに私は一席設けようかなどと言つておつたままになつて延び延びになつておつた。その後七月にはいりまして両君の都合のいい日がありました…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○木内證人 そういうことじやありません。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○木内證人 金額が三万いくら、そんな金額になつていることは私は承知しておりません。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○木内證人 鉱業会におきまして、鉱業会の副会長が、そのときは理事もおりましたが、その社会上の地位を保つに必要な交際費あるいは宴会費というものは、鉱業会が負担しても差支えないものだと思います。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○木内證人 鉱業会の副会長、議員たる鉱業会の副会長……。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○木内證人 そういうことではありません。鉱業会は議員たる私を副会長として代表させている以上、議員たる私を副会長として招聘しております以上は、やはり私の議員たる地位において、その社会的地位を保つに必要な交際費、あるいは宴会費を鉱業会が負担するのは当然だと思つております。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○木内證人 私はそういう人々からは別に陳情を受けませんが、私自身この石炭國家管理案につきましては、長い間の役人の経験から、役人がこういう方面に深くますます多く關與していくことは、結局増産にならぬ。当時増産にならなかつたのは炭價のきめ方、あるいは資材の配給が円滑にいつていなかつた。あるいは労務関係、殊に労務者の勤労意欲というような点にあることを深く痛感しておつた。殊にこの点は私が初め副議長をしておりまして、その後議長になりました全國石炭復…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○木内證人 私はそういう人とは会見しておりません。武内君は鉱業会の理事でありましたから会いましたが、そのほかの人とは会見した事実はありません。從つて金銭授受というような関係も全然ありません。