木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1949/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○木内四郎君 よろしいかどうかでなく、よろしいかを諮つて貰いたい。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○木内四郎君 さつき委員長から理事会の打合せについて御報告があつたことについて、ちよつと大変失礼だけれども補足して頂きたいのですが、実は審議予定のことについて相談いたした際に、大体こういう日取りで審議をして行く、併しその審議というのは衆議院との関係もあつたりいろいろなことがありますので、余り問題を決定的にしませんで、さつき北條委員から言われたように問題のありかを段々明らかにして行くようにしたらどうかというような話し合いがありまして、委員…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○木内四郎君 今いろいろ御意見がありましたけれども、四までの問題は勿論只今北條委員のお話があつたような理由の下にすでに変つたものでありますから、この後で審議予定の件と、外の委員派遣の件について一應お諮り願つた上に、早く要綱案について議事を進めるようにお諮り願いたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○木内四郎君 先程私が言つた方を先に片附けて貰いたいと思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○木内四郎君 私の言つておるのはその問題じやない、そんな問題は済んだから、五と六を早く決めて、それから後の問題を早くやつて貰いたいというのです。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○木内四郎君 今ので大体分つたような氣もするのでありますが、間接税はやめて貰いたいというのは農村の特殊な間接税という意味じやありませんね。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○木内四郎君 その他の間接税一般という意味じやありませんね。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○木内四郎君 一般論ですけれども、さつきこちらの方からお話し願つたんですが、漁業の方は非常に豊凶の差がある。どうですか、沢山獲れたときは沢山納めて、獲れないときは納めないでということでいいんじやないですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○木内四郎君 御尤ものようでもあり、又我々漁業の実態をよく知りませんから分りませんが、いずれ細かい計数などもよこして下さるということでありますから、もつと我々も勉強をして、……。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 先程資産の再評價を認められた場合についても、会社においてはその再評價をすることについて、又その程度について自由であるというお話でありましたが、これは新聞にも書いてありますし、方々でもそういうことが言われておりますが、恐らくそんなことになるのじやないかと思いますが、もともと資産の再評價を認めようというのは、バランス・シートが余りに不自然で、通貨價値が非常に変動した今日、実情に合わないから、実情に合つたものにしようというのが、…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 それを直した場合の話ですが。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 税金の問題が非常に軽微であるとして、一体その場合会社としてはやらないでいいかどうか、評價換を……
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 そうすると、言葉を変えると、評價換はその程度で、会社の自由に任さない方がいいということになりますか。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 御意見もあるようですけれども、今國家が一ドル三百六十円と決めまして、間接にドルに結び付けて決めた。そのときに或るものは三百六十円の物差で計り、成るものは昔のままの物差で計つて行くということじや、余りにちぐはぐになつて実情に合わないのではないかと思います。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○木内四郎君 今政府の方の御計画など伺つたのですが、この委員会として、その結果を見てあとで研究するならばこの委員会は要らないのです。この委員会を設けたのは、その前にこの委員会としてもいろいろ問題があるところを研究して、意見があるところがあつたら出すということでこの委員会を設けたわけで、そこで大体この税制に関して大きな問題があると思われる点は、旅程一番初めに主税局長から述べられたところによつて大体示されておると思います。或いは速記を拝見す…
第5回 参議院 運輸・大蔵連合委員会 第2号
○木内四郎君 私はこの國有鉄道の一部を拂下げることが必要であるか或いは拂下げた方がよいという場合におきましては、勿論拂下げることに反対する者じやありません。そういう場合におきましては拂下げてよいと思いますが、併しこれを拂下げる場合におきましてはいろいろ問題がありますが、そのうちで特に大きな問題は、拂下の價格の問題であろうと思います。ところでこの通貨が敗戰國の我が國において不安定である。殊にインフレの過程においてこの鉄道のみならず國有財産…
第5回 参議院 運輸・大蔵連合委員会 第2号
○木内四郎君 確かに私は今佐藤議員から御説明のような考えもあると思うのでありますが、併しこの法案によりますというと、希望するものは三ケ月以内に申請を出せ、如何にも早急にこれを片附けてしまいたいというような、法文全体の仕組になつておりますので、私は勿論これをいつまでも放つて置くことはいいということを申上げておるのじやありません。若しいいのがあれば、私はこれについて反対はしないということを申上げておるのであります。それにしましても、余りも今…
第5回 参議院 運輸・大蔵連合委員会 第2号
○木内四郎君 私は全く價格の決定に当りましては、只今佐藤議員からお話がありましたように、細心の注意を拂つてその衝に当つてやられましたならば、その際におきましては、私は恐らく問題はないだろうと思います。併し將來万一これが変動したような場合に、徒らに無用の疑惑を受ける虞れがあるという点は、我々としては大いに注意しなければならん、そういうことを考えておりまするので、御質問申上げた次第であります。
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○木内四郎君 それはその辺にして置いたら如何ですか。向うは済んだから打切るということは異議ないわけですから……。
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○木内四郎君 こういう計画等につきましては、委員長と理事におかれましてお打合せの上お決め願つたら如何かと思います。