木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1949/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第5号
○木内四郎君 これは私に関係しておりまするので成るべく述べることを差控えたいと思つたのでありますけれども、選挙人の意思を成るべく活かすようなふうに我々は法の規定を設くるべきであり、又裁判所においてもそう解釈して貰うべきであろう。若しそういう解釈ができないとするならば、成るべくそういうふうに解釈し得るような規定を設くべきものではないか。私自分の例を引いて甚だ恐縮ですけれども、私の立候補しました場合におきましては、これは地方区の選挙でありま…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第5号
○木内四郎君 この無効投票に関連して、もう一言管理委員会の方に伺つて置きたいのですが、名前をいろいろ届け出ている人があります。ペンネームその他等々、例えば私が木内四郎という名前ですが、雅号を届け出て、或いは大内一郎、三郎、五郎といろいろ届出るという場合に、これは有効でありますか、無効でありますか。そういう届出の名前の限界というものはどこにありますか。若しこの限度がないということになつて來ると、同名の人なんかあつた場合に、選挙の妨害をする…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第5号
○木内四郎君 平素使つている。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第5号
○木内四郎君 平素使つておる限りならばそれを届けて置けばそれは有効とされるのですか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第5号
○木内四郎君 ところがそれを開票の日に周知させる方法はあるのですか、それが周知されておらなければ開票しても無効にしてしまうのがある。そういうのは如何ですか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第5号
○木内四郎君 ペンネームその他届け出てあればですね。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第5号
○木内四郎君 今御両所から御意見がありましたけれども、全國区の用紙を使つて、それに全國区の名前を書いて地方区の箱へ入れたというようなことであればそれはまだしも識別の途があるのですけれども、地方区の用紙を使つて全國区の人の名前を書いて地方区の箱に入れたというような場合においては、非常に識別が困難になる、のみならず投票を同じ人に二重に入れる危險がありますので、その点は私は賛成いたし兼ねます。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第5号
○木内四郎君 十九から二十五まで一伺して説明されんことを希望いたします。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第4号
○木内四郎君 説明されるときに、現行の制度はどうなつているという点をはつきりして置いて頂きたいと思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 ちよつと待つて下さい。委員長はまだこれは討論でも何でもない、問題の所在を明らかにしてやると言われたのだけれども、そう物を決めて行かれると、これ又……私は別に反対じやないのですよ。その運び方ですね。さつきのお話と少し違うように思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 私は別に吉川君の言われることに眞正面から反対するものではありません。私は全國区というものを参議院選挙に存置することには民主党を代表して賛成しておるのです。併と今はさつき言われたように討論の段階でもないし、結論を出すあれでもないしするから、それを各党から一々各問題について述べて殊に官房長官を呼んで來て、今ここをそれをどうするというような段階ではないと思うのです。そういう意味で私はその最後の扱い方には余り賛成しません。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 問題のありかだけを研究して、その次に行つたらどうですか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 どうですか、次の被選挙権の方に行かれたら…… 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 どうですか。こういう下の問題ばかりでなく、上も決めるという案というか、問題が出たのだから、その次の問題に移つたら……
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 上のものにも……。下の問題があるのだから、上のものにも議論があると言うのですから、それはあとで論議したらどうですか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 今のそれに関係して、選挙事務関係者というのはどういう範囲を……
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 本日はこの程度で散会することに……
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○木内四郎君 北條委員の御意見誠に御尤もな点があるようですが、我々の手許に配付して頂きましたこの要綱にいろいろな問題が列挙してあるのですが、この要綱について今北條委員の言われるように、その箇條ごとにこの点については檢討を加えたらとか、この事項についてはこのままでいいとかいうふうに順次やつて行く方が組織的であり、却つて議事を進めるにいいように考えるのですが……。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○木内四郎君 ちよつと私この際甚だ僭越でございますけれども、理事の打合会において話題になつた問題をちよつと参考までに申上げた方がいいと思いますが、打合会におきましては、ここにいろいろ問題を列挙してあるが、尚この外にもあり得るだろう。尚衆議院の方との関係で、こちらで考えていなかつたことを向うで或いは問題になつて、この点に付け加えて來られるだろう、そういう点に鑑みまして衆議院とも十分連絡しまして、或いはこれに更に付け加える事項があつたら付け…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○木内四郎君 どうですか、この予算とか、人事とか、或いは運営方針その他については委員長の報告を皆さんにお認め願うことにして頂いたらいかがかと思うのでございますが……。(「異議なし」と呼ぶ者あり)どうですか、それで皆さん御異議ないようですから、北條委員からお話になつたこと、北條委員の御意見も御尤もだけれども、私の申上げた点、或いは岡本委員からもお話があつて大体御了承願つたようですから、そういうことをお進め願うようにお取計らい願つたら……。