木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1949/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○木内四郎君 政府がそれをやつているかどうかということを前提にしての問題じやないのでしよう。法人税法においても資産の再評價をやらなければいかんという問題があるから、その問題について研究しようということなのですね。
第5回 参議院 運輸・大蔵連合委員会 第1号
○木内四郎君 今日は本会議もあり時間がありませんから十分にできないことと思いますが、差当り資料を一つお願いして置きたいと思います。例えば二十二線の名前も、どんな会社かも知らないのですから、そんな簡單な表もできておると思うのですが、そういうものを、勿論提案者にお願いしてもあれだと思いますから運輸省の方にお願いして、委員長から取つて頂きたいと思います。それからその会社の業績ですが、勿論今の御説明によりますと赤字になつておるというお話ですが、…
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○木内四郎君 いや、まだ質問があるよ。
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○木内四郎君 改正して意見を出すという味意じやないか、こういうふうに改正した方がいいという問題を出す……
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○木内四郎君 政策委員会のうち大藏省を代表する者一人ということになつておりますが、勿論これは官吏の資格を保持しているのでしようね。
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○木内四郎君 日本銀行監理官をこれに充てるという考えじやないのですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○木内四郎君 そうすると監理官に似た作用をする人が、働きをする人が二人あるというわけですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○木内四郎君 やはり委員会に出て政策委員等に或いはそれ以上に意見を述べることができるのですね、監理官の方は。
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○木内四郎君 この第十五條一項みたいなものを設ける必要は、実際上あなた方の方で調査された結果規定をしなければならんということに達せられたのですか、それとも実際調査されたのでなしにこういうものを取締り監督するのですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○木内四郎君 こういうものがあるだろうという心配からこの規定を置かれたので、現に調査した結果相当あつたというのではないでしようね。
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○木内四郎君 それから十四條に「臨時金利調整法第五條の規定による禁止を免れる行爲をしてはならない。」とあるのですが、これは先つきのお話だと、当分五條による禁止の限度は決めないのですね。
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○木内四郎君 私はちよつと波田野委員と意見が違うのですが、政策委員会が日本銀行の内部機構であるとすれば、日本銀行の総裁を委員長にして置かれたらどうですか、その方がすべての点について便別じやないかと思います。
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○木内四郎君 民主的であるかも知れんが、やはり執行の責任を持つて、内部機構の一番の執行の大きな責任者ですから、その人がやはり議長の席に就いておつたら、その政策委員会の決定がどうなるというわけのものじやない、やはり執行の責任者がこの責任者になつて、内部執行の一番、頭になつた方が形としてもいいのじやないかと思いますが、どうですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第28号
○木内四郎君 只今ここに提案されておりまする法案につきましては、その立案に当つて大藏当局におきましては、日本銀行の方々と十分御相談し、或いは御意見を徴して、或いは関係方面のアドバイスなども容れまして立案されたものだと思いまするが、ここに出て來ておりまする法案につきまして、若し何でしたら速記を止めてもいいんですが、日本銀行の方として尚こうしたら一層この法案がよくなるだろうという御意見がありましたら、一つお伺いしたい。殊にこの第十三條のこの…
第5回 参議院 大蔵委員会 第28号
○木内四郎君 まあ、そういう御答弁だと思つたんですけれども、例えばさつき申しました商業及び工業などについても二人にするというようなことについて如何でしようか。一人よりも二人の方がいいというふうにはお考えになりませんですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第28号
○木内四郎君 この法案に直接関係がないかも知れませんが、日本銀行総裁は非常にお忙しいところをお出で願つておりますので、この際最高の権威者である日本銀行総裁から、経済九原則下において、殊に今年の予算の通つた今日、又單一爲替を決められた今日、その下における金融情勢の見透しにつきましてお意見を伺つておければ、我我は非常に仕合せだと思います。
第5回 参議院 大蔵委員会 第28号
○木内四郎君 日銀総裁はお忙しいのでしようから、日銀総裁の方を続けたらどうですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第28号
○木内四郎君 どうでしよう、公務員の方を直そうじやないですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第25号
○木内四郎君 前田さんに伺いたいのですが、こういうものができても從來の日本銀行の理事、ああいうものは、そのままの制度として置かれるのでしようか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第25号
○木内四郎君 この政策委員会の運営については、各委員からいろいろ御質問がありましたが、政府の好きなような人を任命し、政府の思うようなふうに運用して行くかも知れんけれども、それでは本來の改正の趣旨に合わないと思うのですが、若し仮に提案理由に言われておるように、財政及び金融を画然と区別されて行なつて行かれるということになつたら、一体それで政府の財政の政策遂行に支障はないでしようか。