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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1949/09/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
民主党1949/09/05

5参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○木内四郎君 大臣もいろいろ御心配になつているようでありますが、金融についても復金から特殊な資金を出させるとか、勿論復金の金融は非常に縮少しましたが、その縮少しました範囲内においても特殊な資金を出させるとか、或いは興銀その他の金融機関から特別な金を出させるということは考えておられませんか。

民主党1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○木内四郎君 私は先つき速記のないとき申上げましたけれども、(二)を削除すべしとする小串、大野両委員に賛成いたします。

民主党1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○木内四郎君 ちよつと伺いますが、演説会告知の引札の頒布を自由とするというのは、どの程度までのことを考えておるのですか、新聞の中へ入れて配つても構わんとか、そういうことを考えておるのですか。

民主党1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○木内四郎君 そうすると、演説会の告知と称して、そういうものを到る処で、演説会演説会ということで配るような虞れはありませんか。

民主党1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○木内四郎君 演説告知の引札の頒布の使用ということが立案者の言われるような廣い範囲のものになる虞れのあるものであれば、私は賛成いたしかねます。

民主党1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○木内四郎君 私は、先つき懇談中にいろいろの意見を述べましたが、あれは別に私の意見ではないのでありまして、大体選挙の際には張札を自由に貼るのはいいけれども、あまりに方々に貼り散らかしまして町をよごしたり、いろいろなことをして面白くないと思いますので、公けの費用を以て相当に要所々々に掲示場を拵えて、そこへすべてのものを貼らせるということにしたらどうかという考えを持つているのですが、そういう点はどうでしよう、又皆さんの御意見も伺いたいと思い…

民主党1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○木内四郎君 実は地方選出議員について三千枚という数になつておりますが、仮に三千枚というものをとりまして、これを縣下なら縣下に配るという場合に、今城さんからおつしやつたように、一定の地方に主力を注いでそこに三千枚貼れば別ですけれども、全縣下に貼ろうとすれば極く少数になる、それが殆んど効果的に貼られないことが多いのですよ、実際問題として……。そこで若し選挙のものならあそこへ行つて見ろということで、もう部落々々毎に決つておつて、そこに行つて…

民主党1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○木内四郎君 私も佐々木議員の御説に賛成いたします。例えば私の方の縣なども先つき天田君の言われたように一つの村に十枚は貼れません。そうすると一部落に一枚貼り得るところもあるし、貼り得ないような状態になつております。張札の意味をなさんことになりますから、そこで先つき申上げたように尚掲示場を拵えてそこへ皆一枚ずつ貼れるようにするか、然らざればもう少し枚数を殖やすということにしなければ意味はないと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

民主党1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○木内四郎君 氣勢を張る行僞というのはどういうことを言うのですか、それは直ちに賛成しかねます。

民主党1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○木内四郎君 それはいいのですが、自由とすることが……。

民主党1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○木内四郎君 それは自由なのですか。

民主党1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○木内四郎君 それはちよつと困るね、隊を組んでやつて歩いたら……、ちよつと賛成しかねるな、その点。(「賛成」と呼ぶ者あり)

民主党1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○木内四郎君 この前にときはどういう制限だつたか念のために聞きたいのですが……

民主党1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○木内四郎君 十枚殖やして三十枚としたらどうです。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

民主党1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○木内四郎君 私はいろいろなことを考慮しまして、このパスと言いますか、この乗車券は、前回のように二十枚なら二十枚、二十五枚なら二十五枚というものを優先的に購入させるということにした方が適当じやないか。

民主党1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○木内四郎君 今の五の特殊乘車券の経費については天田君の発言に関連して私も更に研究して頂きたいと思います。

民主党1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○木内四郎君 ちよつと立案者にお伺いしたいのですが、公営費用の負担をさせることというのは、公営費用の一部ということでしようね。

民主党1949/08/04

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号

○木内四郎君 こういう要綱案が第一部と第二部とできて見ますと、第二部からいきなり始めるというのはどうかと思うような点がありますが、その点については事務局においては如何でございましようか、第一部を決めてから第二部を決めて行く方が都合のいいようなことはないでしようか。

民主党1949/08/04

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号

○木内四郎君 それならば第二部からお始めになることに私は別に異議はありません。

民主党1949/08/04

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号

○木内四郎君 私は前半は北條氏の御意見に賛成ですけれども、事務所の数については、全國選出のものは都道府縣に一箇所以内、合せて四十六箇所ですか、それ以内とされる方がいい、それ以上とかいうようなことは我々としては採用するには余り適当じやないと思う、そういう選挙については、私は事務局案が大体いいのじやないかと思います。