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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1949/09/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
民主党1949/09/15

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号

○木内四郎君 そこに私は物事をはつきりしておかないと非常に明朗な選挙法という我々の決める規則にどうも遺憾な点があるのじやないかと思うのです。併しそれが選挙人にいろいろな段階があつて、看板がないから事務所でないということであれば、私は事務所でなくていいと思うのであります。

民主党1949/09/15

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号

○木内四郎君 選挙管理委員会の説明を伺うことはいいけれども、留保される前にまだ意見があつたら一つ……。

民主党1949/09/15

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号

○木内四郎君 私もこの数の問題をどうというのじやないけれども、全國選出の方が全國的に運動されるというときに、常識として各縣に一つずつ事務所があつてもいいじやないかという氣持がしておるのですが、まだ結論には当節していませんけれども如何ですか。

民主党1949/09/15

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号

○木内四郎君 ちよつとお伺いいたしたいのですが、そうすると、例えば或る郡なら郡に知人がおる。そこで郡内のポスターを貼ることを、或いは郡内の葉書を出すとか、そういうようなことをやつて貰つたら、それはどういうことになるのです。

民主党1949/09/15

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号

○木内四郎君 郡内へ人を雇つてポスターを貼る手配をします。自分だけで貼ることはできないので人を雇わな郡内に貼るわけに行かないというのが小串委員の意見なんです。演説会場のアレンジ、ポスターを貼る、葉書を出すことをやつて貰つてはどうです。

民主党1949/09/15

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号

○木内四郎君 私の言つたようなことから言えばそうなります。それからポスターを貼るにも自分では晴れませんから、勿論人を雇つて貼ります。それから葉書を出すのも自分では勿論できないからいちいち人を雇わないかん。演説会場のアレンジをやる場合に、そういうことをやるというようなことがあつたら、その程度ならば選挙事務所と言わないでいいですか。事実私はその認定を聞いているのです。それがいいと言われるならば私はさつきの点を取消します。数については小串委員…

民主党1949/09/15

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号

○木内四郎君 それでいいか悪いかという、選挙管理委員会としては……。

民主党1949/09/15

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号

○木内四郎君 数を制限された場合、各選挙区に一つと制限せざるを得ないことになるのですね。認容せざるを得ないという結論になるわけですね。そこで私の言わんとするところは、認容されるならば、私は各衆議院の選挙区ごとに一ケ所の事務所で異議ありません。

民主党1949/09/15

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号

○木内四郎君 この書き方が部分的に言つて重複しているからこういう問題が起こるのじやないか、「戸別訪問は現行法通り禁止する。但し知人を訪問することは戸々面接として自由とすること。」知人を訪問することという戸別訪問に入ることまで戸々面接の方に重ねているから問題になるので、但し戸々面接は自由とすることと書いて置けば問題にならないのじやないでしようか。知人を訪問するのにも戸毎にこうやつて行くということであれば皆な我我知人である、戸毎に訪問して行…

民主党1949/09/15

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号

○木内四郎君 お手許に配つて頂いた資料は、今お話のように公営の費用の問題だから、これに関係なく第七を進められたら……

民主党1949/09/15

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号

○木内四郎君 鈴木君の御意見、趣旨に賛成します。併し技術的に言つて、或いは少し三百代言的であるかも知れないけれども、この委員会で或る程度の意思表示をしても、それは選挙管理委員会を拘束することはできない。この委員会の意見通りに決めるというものであれば、法律で決めて置く方がよかろう。この委員会通りの意思表示をしても、衆議院が、それと違つた意見を持つておるかも知れません。必らずしもそれによつて選挙管理委員会がやらなければならんということはあり…

民主党1949/09/12

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第1号

○木内四郎君 全部一度に読まないで、一つ一つ読んだらどうですか。

民主党1949/09/12

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第1号

○木内四郎君 ちよつと伺いますが、(三)の第十五條乃至第十九條というのはどういうことですか。

民主党1949/09/12

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第1号

○木内四郎君 市町村の選挙管理者というのは誰がなるのでしようか。投票のときの管理者は……

民主党1949/09/12

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第1号

○木内四郎君 市町村の選挙管理委員会が選任するのですか。

民主党1949/09/12

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第1号

○木内四郎君 実は私は届出主義より、その方が簡單でいいような氣がするのですが。

民主党1949/09/05

5参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○木内四郎君 今のに関連してですけれども一部の新聞の傳えるところによりますと、再評價したものを資本化するのは三年間ばかりお預けだということが出ておりましたが、その点は大臣が向うに接せられたときの感じで如何ですか。

民主党1949/09/05

5参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○木内四郎君 大臣がそれだけの心使いは御尤だと思いますが、一部の新聞に傳えられたこともありますので、そういう誤解を拂拭することが適当であると考えられたから、その点についてだけでも……

民主党1949/09/05

5参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○木内四郎君 今度の改正は所得税中心であると大藏大臣が言われたのですが、その所得税について累進率を適用されておりますが、三十万円で累進率が最高の率に達するということは非常に低過ぎるのじやないかというような氣がするのですけれども、その点について大藏大臣はどんなふうに考えておられるか。それからこれは勿論税收の関係から違うだろうと思いますけれども、それについて三十万以上と未満との所得の人員と所得の金額の別がありましたら、これは一つ主税局長から…

民主党1949/09/05

5参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○木内四郎君 租税制度以外の問題で一つだけ伺いたいのですが、実は政府は近頃配炭公團を廃止されるということも発表されたが、その影響については業者も非常に心配しておりまするし、又我々も多大の関心を持つているのですが、それについて、二、三点だけ伺いたいのは、第一点は、配炭公團は相当の損失を出しているのではないかと思うのですが、その損失は一体どんなふうにして処理されるお考えであるか。第二点は配炭公園廃止の結果、実は金融に非常な困難を感じはしない…