木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1949/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第17号
○木内四郎君 書く必要はない。文書又は口頭でというなことは默つていても……併しそれは後でその不服の申立ができるという場合に整理に困るし、証拠が残つていないと裁判に出すときには困るんですよ。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第17号
○木内四郎君 書かないで置けばいいよ。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第17号
○木内四郎君 只今羽仁委員からの御説、御尤もな点もありますけれども、先程鈴木委員からもお話があつたように、国会の開会を制限し得ない限りは、仮に両院法規委員会の勧告を入れましても、この原案に第二項のような規定がなければ重大な支障を来す虞れがありますので、私は原案に賛成いたします。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第17号
○木内四郎君 私は職権主義に賛成です。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号
○木内四郎君 この再評價の率の問題、これは各資産の種類などによつて適当なる率を委員会などで決めて、それに自主的、各会社その他において申告するようにしたらいいんじやないかというお話であつたのですが、この再評價の率、或いはその適用について相当幅があるというようなことが新聞に傳えられてもおるし、勧告を見ると余り幅がないようにも思われるのですが、そういうところはどうでしようか。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号
○木内四郎君 主税局長のお考え、非常に実際に即した適切なお考えだと思うんです。資産の再評價にあつてはそうあるべきだと思う。勧告では形式的に一定の物價指数のあれで書入れろといつておりますが、それも文字通り解釈すると今おつしやつたような幅がないように思われるのですが、それは実際の適用に当つて本当に実情に即して、局長の言われたような、それが適当だと思う。私達はもともと再評價は、主税局長の言われたように実情に即して、併し過小の評價を故意にやると…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号
○木内四郎君 資産の再評價に関連しても、会社の資産は私共は株主のままでやつておいて、それを再評價した場合に適当な機会には資本に繰入れてしまうというようなことになると思いますが、シヤウプの勧告によると相当期間棚上げをして置かなければならんということが書いてある。この棚上げについてもこれは相当厳格なものですか、如何ですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号
○木内四郎君 今主税局長の言われたところは誠に尤だと思いますが、今日企業資本を集めることは非常に困難であります。金融機関も貸さない。だから自己資本によつて調達しなければならないところが非常に多いのです。そういう場合には勢い株の値段が相当なところまで上つて行くということにしなければならん。今のように下を向いて行くということでに企業資本を集めるということは、非常に困難だと思う。むしろこの前に成るべく速かに資本化さした方が資金を集めるに却つて…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号
○木内四郎君 今のに関連するんですが、この問題は今度のシヤウプ勧告を通じての根本の大きな問題だと思います。シヤウプ勧告は、納税者は正確に帳簿をつけて正確に申告する、税務署の方は正確な調査ができるという建前で正確に申告して貰う。正確に申告しないものは、税務署は調査することなしに更正決定できないということですね。そういうことは今の税務機構でできるのですか、私は非常に結構なことだと思いますが、できないことじやないかと思いますが、どうでしよう。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号
○木内四郎君 宣誓するんですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号
○木内四郎君 主税局長から將來そうしたいという御希望は御尤もだと思います。若しそうできれば非常に結構だと思いますが、今日の納税思想ですね、又税務機構から見て非常に困難じやないかと思いますが、御検討を特に希望したいと思います。これに関連して、今予定申告のお話がありましたが、予定申告については申告全体について、又課税については源泉徴収する給與所得は正確に板られておるが、他の方は取られてらんということでシヤウプ勧告も言つておるわけでありますが…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号
○木内四郎君 主税局長の言われることは御尤もな点があると思います。九五%まで予定申告は要らない、一所からだけ受ける人は要らないが、外からも入る人は合せてどのくらいの金額までは要らないということにならないと、非常に数が多くなると思います。そういう意味を含めて言つておる、そういうことであれば結構です。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号
○木内四郎君 社債類ですね、ああいうものは全部登録を強制するという趣旨ですが、一体各國の税制でそういうものはありますか。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号
○木内四郎君 登録ということは全部記名式ということになるわけですね。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号
○木内四郎君 銀行の預金はすべて無記名を止めて元通りにするということだから、大しだことはないと思いますが、銀行の預金に対して税の課税されることも或いは仕方がないが、社債を全部記名とするという、或いは株式を一ケ月前にやらなければならんというようになるとすれば、これは一面シヤウプ勧告は資本蓄積ということを重んじておられるようだけれどと、反面においては全体から見るとむしろ日本は資本蓄積の場所にならないで、日本から却つて逃避するようなキャピタル…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号
○木内四郎君 これはシヤウプ博士の考え方は確かに一つの理由があると思いますが、今度の実際運用について、同時に富裕税という制度があつて、これは純資産五百万円以上ということになつておりますが、それに関連して二百万円以上の人は、全部財産の目録バランス・シートを毎年出さなければならんというようなことである、すべて手のうちを税務官露に出さなければならんということになれば、年々の所得を税務官吏が把握してこれに対して課税する、この所得に対して税金は逃…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号
○木内四郎君 脱税したために不当に膨らむということは私は適当でないと思います。年額純資産二百万ということはシヤウプ博士は爲替相場で云々することは適当でないということですが、昔ならば一万か一万五千円の資産でして、その人がすべて財産を洗いざらい税務署へ申告しなければならんということは、如何にも日本は敗戦國で情ないあれであるけれども、そんな小さいことになつてしまつて余り情ないような氣がするのであります。如何ですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号
○木内四郎君 シヤウプ博士の趣旨は分らないことはないのだが、所得の点は、富裕税に関連して或いは財産の申告に関連して、非常に資本の蓄積に害があるのじやないかということを恐れる余りにこの質問をするのでありますから、全体の仕組について篤と一つ主税局長の方でお考え願いたいと思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第6号
○木内四郎君 如何なる制度でもこれを惡意を以て濫用すれば非常に惡い結果になるのではないかと思うのです。 演説会場の前に立札を出すということも、そこに演説会がある。例えば羽仁さんなり羽仁さんの演説会場があるということを或る程度知らせるようなビラを張るということを全然止めるという手は私はないだろうと思う。若しそうなると、そこに演説会場があるということを如何なる方法によつてこれを近所の人に知らせるかということを考えなければならない。演説会の会…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第6号
○木内四郎君 そうすると、この地方区に出て來る張札は何枚、全國区では何枚という、その張札の範囲でできるということですか。