木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1949/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 大蔵委員会 第8号
○木内四郎君 何かそれは政府が追加予算の財源を隠して置いたということを考えられたわけですか。資産再評価としてそれは説明されるというとちよつと私は分りませんが……
第6回 参議院 大蔵委員会 第8号
○木内四郎君 今言われるその何十億という所得は殖えるようにしたのは、資産再評価の結果二百五十億なら二百五十億というものが取れるというような御意見でしたか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第8号
○木内四郎君 そうすると、政府は分り切つておつたのを隠して置いた、その動機が一体どこにあるかということになるわけですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第8号
○木内四郎君 私はさつき分らなかつたのが分つたような気がしますが、あなたが資産再評価を見込んだということは当時は資産再評価をして、それに対する減価償却を二百五十億円見込んだから法人の利益を少く見積つておつた、併し今度はそれを外したという意味ですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第8号
○木内四郎君 そういう意味ですね。それからもう一つ伺いたい。さつきシヤウプの勧告にあなたが触れられたからそれに関連して、税務のことを扱つているあなたに飼いたいのですが、直接この法案に直ちに関連はありませんけれども、私はシヤウプが累進税率というものを所得税に適用しながら、而もその最高率を三十万円超に適用したというようなことは、非常なシャウプ博士自身にとつても何か恥辱だと思うのですが、世界に累進率を適用して、日本の今のような貨幣価値に三十万…
第6回 参議院 大蔵委員会 第8号
○木内四郎君 いや私の伺つておるのはあなたが答弁されるのとはちよつと違うのです。あなたの御説明は大体私共シヤウプ勧告を読んで分るのですが、私の伺つたのは三十万円超というところに累進率の最高率を適用するような統計を財務当局が、あなた方は財務当局の一部だけれども、提供されたのは非常に間違いじやないか。それから五百万円超という、富裕税を課けるという人が一万人とか一万二千人とかいう計算でやつておる。そんなところに非常な統計の上に間違いがあつたの…
第6回 参議院 大蔵委員会 第8号
○木内四郎君 それはあなたの考えは徴税に当つておる税務当局として私は尤もだと思います。併し苟くも、税制を決める際に三十万円のところで最高率を適用しなければ所得税の收入が非常に減るというような印象をシヤウプ博士に与えた。或いは富裕税にしましても、あのことで行けば五百万円くらいのところから富裕税をかけなければ非常に減るとか、或いは適当でないというような印象をシヤウプ博士に与えていやしないか、その統計は税の見積りをするときと、おのずから違つた…
第6回 参議院 大蔵委員会 第8号
○木内四郎君 善意の解釈は非常に結構ですが、具体的に伺いますが、例えば富裕税などにいたしましても、五百万円超という人が一万人か、一万二千人くらいとあなた方は考えますが、私は少くともそれの十倍、或いは十数倍になるのではないかと思いますが、あなた方の頭の見積りはどうですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第8号
○木内四郎君 一つ研給して見て頂いて知らせて頂きたいと思います。
第6回 参議院 大蔵委員会 第6号
○木内四郎君 私もこれは今資料を頂いたので、後から検討した上でお願いしたいのですが、ちよつと今この表を見たからお願いしたいのですが、源泉徴收の百四十九億円自然増というのは、予算編成当時余計にしないでこういう源泉徴收分が殖えるような事態が発生したのですか、そこを主税局の方にお伺いしたい。外の税ならばともかく、源泉徴收の所得において百四十九億円も自然増があるというような、予算編成後の事態の変化があつたのかどうか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第6号
○木内四郎君 岡野さんにちよつと一二点伺つて置きたいのでありますが、今これを拝見したので、尚詳細の点につきましては、只今法制局長からも意見もありましたが、いろいろ研究して見る点があるのであります。一二伺つて置きたいのでありますが、第六條におきまして、「国が給付の完了を確認又は検査を終了した後相手方から適法な支拂請求書を受理した日から工事代金については四十日、その他の給付に対する対価については三十日以内」ということになつておりますが、給付…
第6回 参議院 大蔵委員会 第6号
○木内四郎君 先ず金利の点のにつきましては大体分りましたが、勧告案で又下げるということになれば妥当じやないかと思うのでございます。 今の六條の問題につきましては、大きな工事など請負つた場合に、これの給付の完了を確認又は検査を終了するために非常に日数がかかるというふうなら私は分ると思いますが、検査をして見て而も品物を受取つて見て、そうして検査をしたらそれでもういいのだということになりながら、支拂が、請求書が出てから四十日も延びるということ…
第6回 参議院 大蔵委員会 第6号
○木内四郎君 岡野委員長の言われることも誠に尤もな点もあろうと思います。現在はそうあろうと思いますが、それを我々は肯定して、この法律を決めるということはどうかと思うんです。やはり若し官庁がそうなら、それを改めさせるのが我々立法者の任務であると思うんです。それを肯定して、それだからこれは延びてもいいんだというのじや、私はちよつと理解しかねるんです。
第6回 参議院 議院運営委員会 第10号
○木内四郎君 私は羽生君が言われた説に全然同感ですが、ややもすれば羽生君が言われました前段が忘れられておるような虞れがあるのではつきりし置きたいのですが、突発事件などがあつた場合は、この委員会で、或いは小委員会で討議すべきことは勿論だと思います。このことは昨日も申上げたのですが、そういう了解の下に、今ある緊急質問を後に廻されることには異議ございません。 〔「その通り」と呼ぶ者あり〕
第6回 参議院 議院運営委員会 第9号
○木内四郎君 ちよつと待つて下さい。異議はないんですが、参議院葬という場合、参議院の外からの委員ということはどういうことになりますか、差支なければ私はよいと思いますが……
第6回 参議院 議院運営委員会 第9号
○木内四郎君 その点はよく分りますが、ただ参議院葬ということになると……
第6回 参議院 議院運営委員会 第9号
○木内四郎君 若し皆さんがよいと言うなら異議ありませんが……
第6回 参議院 議院運営委員会 第9号
○木内四郎君 経費の点は既定経費の中から出して何とかするというが、この葬儀の費用はやはり全体の予備費から出すべきだと思います。
第6回 参議院 議院運営委員会 第9号
○木内四郎君 それは非常な誤りで、若しそうすればたの経費がなくなつたとき、今後補うときちよつと困る。やはり葬儀は葬儀の経費として全部予備費から出さした方がいいと思います。それはあとの経理に差支えなければいいが……
第6回 参議院 議院運営委員会 第9号
○木内四郎君 議長選挙をするまでは予算演説も延ばすのですか、その点はつきりして置きたいと思います。