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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1949/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
民主党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○木内四郎君 それは飛んでもないことだ。あなたの方は歳入の方と公債発行限度とを混同しておられる。食糧証券の発行限度をあなたの方は千五百億円から千七百億円に拡張しておるじやないか、歳入の見積りの問題じやないと思う。

民主党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○木内四郎君 その方針はたびたび伺つて分つておるが、何か千百八十億円までしか発行できないという法律上の制限があるかというのです。

民主党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○木内四郎君 それですから千百八十億円は、あなたの方で千六百七十億円まで食糧証券は発行するのだから、あとの償還ということは義務付けられておらないから、それを残して行つてしまえば百七十億九千三百万円というものを繰入れなくても済むのじやないかと言うのです。

民主党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○木内四郎君 併しそれは借入金を増額しないという問題でなしに方針の問題であつて、法律上の問題ではないから、この法律を我々が通した場合に、千百八十億円に限るということは、義務付けられないわけですか。そこを私は聞いているのです。

民主党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○木内四郎君 私は別にあなた方を信用しないわけでもないのだが、併し農林大臣の監督しておられる会計において、とにかく薪炭とか何とか、我々のちよつと理解し得ないような事態が次々に起つているのです。そこで我々は法律でしつかりこれを押えている点と、押えていない点を明らかにして、そこを国会としても監督すべき点は監督しなければならんから、そういう意味で聞いているのです。

民主党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○木内四郎君 ちよつと念のために伺つて置きますが、さつき伺つたように、年度末に千百八十億に食糧証券をするというのは方針であつて、別に法律上の制限があるわけじやないという御答弁であつたのですが、今日の金融の情勢その他から大蔵大臣は、予算を編成する方針として、年度末の食糧証券は千百八十億にするという方針でこの予算を組まれた、それは分りましたが、今後の金融情勢如何によつては、そこまで持つて来ないで、食糧証券で一つやる、従つてその場合には百七十…

民主党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○木内四郎君 繰入れることはできると言つておりますが、それだけれものは繰入れてしまいますか。それとも金融情勢によつて、もう少し食糧証券を出しておいてもインフレにはならんというお見通しならば、そのときになつて変えてもいいのじやないかというふうに思うのだが、そういう裕いのある考え方はされませんか。

民主党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○木内四郎君 私は民主党を代表しまして本法律案に反対いたします。すでに我が党の代表者が予算に対する討論の際に表明いたしておりましたように、今日の段階において一般会計から百七十億九千三百万円というものを繰入れるということは行き過ぎであると思うのであります。当初農林当局におきましても、これは七十七万二千トンの食糧がある。それに見合つておるものであるからして、食糧証券でやるという御計画で話を進められたということは、再三この委員会において御答弁…

民主党1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○木内四郎君 この間の議事進行の関係ですが、この間私が質問したことに対して農林大臣は相談した上で答弁することになつておるのですがな。

民主党1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○木内四郎君 その問題もあつたけれども、その外に小さい生産業者に対して迷惑をかけては悪いから、その方を拂つて、あとの方はこの際拂わないで、もつと内容が分つてからした方がよいじやないかということを私は質問しておるのです。農林大臣が来なければ駄目ですよ。私は質問を今継続しようとは思いませんが、そのことだけ言つて、農林大臣が来て答弁して貰わなければ困る。だから委員長一つ要求して貰いたい。

民主党1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○木内四郎君 おかしいですな。私はそういう期限が来るようなものがあるだらうということは想像しておつたのです、それを期限が来たからといつて、あなたの方はいつも還しておらないので、還さなければならんというものがあるのですから……。それに関連して、一体そういうものは後廻わしにして、先ずこの際当面必要なものだけ非常に迷惑をかけておる方面だけ拂うというような法案にして出すことはどうか。今伺つたところは、即座に伺い得たことです。政府が、そういう重大…

民主党1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○木内四郎君 そうすると、非常におかしいのですが、あなたの方の法案の提案理由においては清算結了時において、大体五十五億円ぐらいの赤字が、発生するつもりだからして五十四億七千万円というものを繰入れたいということをここに書いてある。この間政府委員、それから農林大臣もおられたと思うのですが、そのとき伺つたお話によるとまだ赤字は幾らになるのか見込みが立たないのだ。そこで仕方がなく、今の食糧証券の現在高、薪炭証券の現在高をそのまま繰入れて貰うよう…

民主党1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○木内四郎君 併し農林大臣の先程の御説明だと、生産者に対するものが幾ら、その外に食糧証券の支拂もあるから、五十四億が手一杯だというような説明に聞えたのですがその点はどうですか。あとのものは残務整理によつて生ずることが予想される現実の数字とか手持薪炭の目減り減耗額等を加えるとこのぐらいになると、そういうことは考慮されておらないのですな。

民主党1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○木内四郎君 あなた方が言つておられることを速記録を見てあとでよく私の方もお伺いしますけれども、あなたの方でもよく調べておいて頂きたいと思います。五十四億七千万円という薪炭証券の現在高を挙げておいたが、実際はどのくらいなのか分らないのだという御説明。提案説明ではこれくらい……。今伺うと予め分つておる、いろいろな生産者に対するものは二十七億幾ら、その外に食糧証券の支拂もあるからこれで手いつぱいだという御説明ですが、毎回御答弁が違つたことに…

民主党1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○木内四郎君 今の二十億円というのは何ですか。

民主党1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○木内四郎君 それでは今の方は考慮に入れられたというけれども集荷業者に対して十億余のことを予想されておる。そういうものに対して政府の持つておるところの債権によつて相殺したらよいじやないかというような意見が出ておることは、あなたはどの程度考慮されておるか。この計数は考慮されたのであるか、されないのであるか。私は考慮されておらんと思う。

民主党1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○木内四郎君 今の計数正確に言つて呉れませんか。十二月に幾ら一月に幾ら返すと言われたが、僕も算盤が合わないと思つたんだが……。

民主党1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○木内四郎君 もう一遍……。

民主党1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○木内四郎君 君の答弁じやないよ農林大臣の答弁の中にあるのだ。

民主党1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○木内四郎君 今の問題はね、農林大臣重大な問題である。でさつき言われたことと丸で食い違つておる。さつきは証券の期限が来るからその時に拂えなければ借替、その他の方法で暫く延ばすということができるじやないかというふうに相成つておる。一部償還でも延ばしても構わん、さつきの答弁と違つて根柢から崩れて来る、そこを私は言つておるのであります。