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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1949/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
民主党1949/12/20

7参議院 議院運営委員会 第8号

○木内四郎君 私は民主党を代表いたしまして、本議案は受理すべきものでないという見解を申述べます。只今緑風会の鈴木君から、議院運営委員会としていろいろチエツクするのはよくないというお話がありました。或いは一般的に言えばそういうこともあり得るでしよう。受理すべきものをこの委員会が受理しないということであれば無論大きな問題になつて来る。受理すべからざるものを運営委員会が受理して、衆議院としての問題としたら非常に大きな問題である。私は別に野党だ…

民主党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○木内四郎君 午前中いろいろ御質問あつたのですが、百七十億九千三百万円というのは、これは損失の補填ですか。

民主党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○木内四郎君 それは赤字じやないのですね。

民主党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○木内四郎君 そこでお伺いしたいのですが、あなたの方の百七十億九千三百万円というのは赤字でなくて見返りの財産があるわけですな。

民主党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○木内四郎君 手持が殖えるからそれを所要資金にして行きたいというわけですね。これは農林大臣は初め食糧証券で賄おうと考えておられましたね。

民主党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○木内四郎君 それに間違いありませんな。

民主党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○木内四郎君 農林大臣の考えは極めて正しいと思うのです。その通りやつて貰うべきだと思うのですが、そこで私が伺いたいのは、百七十億というのは、財産が殖えるからこの会計に運転資金として入れる。これはあなた方の案の通りこれは来年売つて儲かると、それに使つてしまうわけですね。

民主党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○木内四郎君 外の会計では一般会計からこういう経費を入れることは、仮にそれが赤字の補填であつても、鉄道とかその他の会計では、後年度において一般会計に繰入れるという規定があるのに、これを入れないで置くと変な恰好になりはしないか。それだけのものはその合計だけで余分に使つて……、私は非常に虞れておるが、同じ農林大臣の所管の下における薪炭ですな、あれは空気木炭などという変な名前で、よそに持つて行く、これも売つて現金化したら一般会計に返すという規…

民主党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○木内四郎君 そこで私のいろいろ意見もありますけれども、仮にあなた方の提案の通り食糧証券の発行限度を二百億円も今年は高めてそうして食糧証券を二百億円も余計発行して、通貨を膨脹するような結果を来たしながら、あなたの方の提案によると、食糧証券の増加によるインフレを防止する云々と書いてあるんですな。提案理由に非常に矛盾してやしないか。そこで仮に百七十億円というものを現物で七十七万二千トン持つておつて、それで運転資金が足りないから入れたというよ…

民主党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○木内四郎君 いや、私は必らずしも賛成するのでもないけれども、あなた方の考え方は分らんことはない。併し年度の途中なら発行限度を拡張して置いて、うんと殖して年度のしまいさえ去年と同じように合せて置けばインフレにならないという、その考え方がどうもおかしい。最後の会計を締くくるとき昨年と同じようにして置いて、後は年度の途中は限度を拡張してやる、その考え方、ちよつとごまかしのように思うのですが、どうですか。

民主党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○木内四郎君 その点はあなたから何回も説明がなくても分り切つているので、質問をしているのじやないのです。ただあなたの方は食糧証券をどんどん発行する、二百億に拡張すると、年度内は千五百億から千七百億まであなた方自由に発行し得ることになる。あなた方は三月三十日までは千七百億まで発行できるわけです。その千七百億まで発行して置いて、最後の日だけ、これは財政上の必要でも何でも食糧証券の発行や通貨の膨脹が防げるということは、私は筋が通らんじやないか…

民主党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○木内四郎君 それならば初めから発行限度というようなものは殖さないで、去年よりも二百億も殖さないで、この繰入金によつてそれを賄つて行くというならば、今の農林大臣の説明は分る。三月三十日までは二百億円も殖して発行して、千七百億円も発行し得るようなことにして置きながら、会計締切の日だけこういうふうにすれば、あなたの提案の理由によると、食糧証券の増加によるインフレを防止するということになるかどうか、こういうことです、私の言うのは。

民主党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○木内四郎君 すると、私は必らずしも賛成しておりませんし、又考え方もいろいろあると思うのですが、あなたの方の言われるように今年は価格も引上げたし、輸入食糧も殖えるのだから財産があなたの方に入つて行くのだから、これの見合の食糧証類を出しても、私は少しも差支えないと思うし、何も前年度の千百八十億円に釘付けする必要はないと思います。それを仮にあなたの方の止むを得ないこととして認めたとしてもおかしかないかというのです。あなたの言つておることは支…

民主党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○木内四郎君 もう一つ伺いたいのですが、あなたの方の発行限度千五百億円を千七百億円に改めて、二百億円殖すことと直接の関係はありませんよ。直接の関係はないけれども、あなたの方が現に食糧証券と借入金の收入九十七億一千万円というものを今年の補正予算で殊更に減らしておるのですな。大体食糧証券はその他の証券でも同じですが、その発行限度を拡張するというときにはやはり收入の方も相当殖えるというのが普通の場合です。食糧証券の方の発行收入の方は九十七億一…

民主党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○木内四郎君 そこで今の問題について更に伺いたいのですけれども、あなたの方のこの法律が通るというと、三月三十一日に千百八十億円にするというあなたの方の見込みなんだけれども、食糧証券を千七百億円までにすることが法律上できるのだから、百七十億九千三百万円というものを繰入れなくても、あなたの方の会計はやつて行くことができるということになりませんか。

民主党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○木内四郎君 今あなたの方ではそういう考えでおつても、この七百九十一億、それと八百七十九億というものは償還しないでおくことも法律上可能ですか。

民主党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○木内四郎君 歳入の方はあれだけれども、償還の方はあなたの方は必ずしもやらないでよいのだから、それだけでも残るじやないか。

民主党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○木内四郎君 そういう何か法律上の規定がありますか。

民主党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○木内四郎君 君どういう規定ですか、ちよつと読んで下さい。

民主党1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○木内四郎君 それは当り前の話で、そういう規定はありましようが、金額が書いてないじやないか。それを千百八十億円という金額に止める規定はどこにありますか。