木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1950/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 大蔵委員会 第19号
○木内四郎君 今政府委員から御説明になつておるようなことだと非常に結構ですが、実は昨日の公聽会におきましても、業者の方から、経理の様式が普通会社でやつておるのと課税上やるのと非常に違つておつて困るという意見が縷々述べられたんです。そこであなた方の方でこれをお決めになるのは、勿論投資者を保護する目的の書類であるから、目的が違うんですね。或る程度まではじかたがないかも知れないけれども、又同時にそれによつて更に昨日の公述人の言つたようなことを…
第7回 参議院 大蔵委員会 第19号
○木内四郎君 十八億円を三十億円に増額されるというのですが、増額の範囲が余り小さ過ぎるように思うのですけれども、最近の貸付の状況から見てどうですか、計数的にこの程度で足りるというところを一つ納得の行くように説明して頂きたい。 それからもう一点、この頃大蔵省はいろいろな政府資金を金融機関に預け入れて金融機関から貸出させようとしているが、外の金融機関に金を預け入れても余り貸さんらしいけれども、国民金融公庫にでも資金を預けたら大いに貸出して貰…
第7回 参議院 大蔵委員会 第19号
○木内四郎君 政府委員から御答弁がありまして、財政の現状止むを得ないという点もあるかも知れませんけれども、又この庶民金融の現状は実は憂慮すべき状態にあるにも拘わらず、最低の二十億というものを更に割つて十八億ぐらいしか公庫に入れておらないということは、非常に私は政府の方針に物足りない点がある。それと同時に今預金部資金を借りることができるという規定があるんだけれども、実際できんというのはちよつと私も了解し兼ねるのですが、預金部は二百数十億の…
第7回 参議院 大蔵委員会 第19号
○木内四郎君 今いろいろ事情を御説明願つたところによると、十二億円の増額なんというものは非常に少な過ぎて問題にならんと思う。これは現在まで政府が中小企業とか、或いは庶民階級の金融をおろそかにして来ておつた一つの現われだと思うのですが、これは事務当局を責めても仕方がありませんが、予算をああいうふうに組んで出しておるのだから、この予算は十二億の増額は認めざるを得ないと思うのですが、これだけでは足らないのだから、今後一つ預金部の余裕金ですね、…
第7回 参議院 大蔵委員会 第19号
○木内四郎君 そうすれば、もうこの二十五年度の予算はあのままであり、法律はこのままであれば、借りられるものはよし、借りられないものは死んで行けということだな。それに対しては方法はないのですか。庶民金融公庫から出す方法はないのですね。
第7回 参議院 大蔵委員会 第19号
○木内四郎君 補正予算を組む途があることは明らかですが、補正予算を出さないならば、現在のままでは、百億も申込があるのに十二億程度、回収金六億を入れても十八億程度しか出せない。それ以外のものは何とも手の施しようがない状態なのですね、国民金融公庫からは。
第7回 参議院 大蔵委員会 第12号
○木内四郎君 御趣旨はこれは非常に結構だと思うんですが、さつきの御説明だと、今までと殆んど違いないということになりはしませんか。それとただ一点伺つて置きたいのは、銀行自身が各支拂先の名前別に銀行が拂うのですか、その点を……。
第7回 参議院 大蔵委員会 第12号
○木内四郎君 そうすると、各労務者毎に銀行が拂うというふうに了解していいのですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第12号
○木内四郎君 大蔵大臣の定めるところによつて日本銀行以外の市中銀行に支拂いの事務の一部を委託云々と書いてございますが、これは銀行を決めるのは誰が決めるのですか。勝手に決めるのですか。銀行が例えば三つあり四つある場合に……。
第7回 参議院 大蔵委員会 第12号
○木内四郎君 併し形の上でははつきりした規定がないから、そこに代理店があつても、外の銀行に持つて行くここもできるわけですね、この規定だと。
第7回 参議院 大蔵委員会 第12号
○木内四郎君 そうすると、或る地域における工事を請負つたというような会社があつた場合に、その会社の取引銀行か何かを指定する。その方が便宜だから、それを指定するというようなことはないのですか。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○木内四郎君 委員長から衆議院の方に申入れられたことをもう一度念のために書いて頂いて、そのうち向うが承認したものと承認しないものとはつきりして頂きたいと思います。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○木内四郎君 今衆議院の修正案を伺つたのですが、若しそれ以外に伺うことがなければ、速記を止めて先程の司令部のメモランダムについてちよつと懇談したいと思うのですが、どうでしよう。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○木内四郎君 報告されるものがあれば報告されてから……
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○木内四郎君 今羽仁君が、こちらから申入れた箇條以外のことについてお話がありましたが、そうなつて来るといろいろの問題が出て来ると思う。今あなたの言われたようなことも勿論あるし、どうですか、今まで向うへ申入れて、向うが承知しないようなものを一応委員長から申入れて頂いて、その外の点についてもいろいろ若し先程読まれたメモランダムに従つて再考するということになれば、新聞だけではなく、我々の態度を根本的に私は考え直して行かなければならんというよう…
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○木内四郎君 その前にもさつき私が申上げたように、向うへ申入れたことはそれとして、もつと大きな問題が出て来ておるのだから、その問題について速記を止めて懇談にして……
第7回 参議院 大蔵委員会 第5号
○木内四郎君 私は本法律案に賛成するものであります。十分ではありませんけれども、この年末に際しまして官吏の経済的事情を考えまして、年末の手当を與えようとする政府の提案に賛成するものであります。ただこの際一言この財源の捻出につきまして政府に注意を促して置きたいと思うのであります。政府はむしろこの際補正予算を出して堂々とこの財源を取つて、そうして年末手当を支給されるならば一層よかつたんだろうと思うのです。今回のような財源の捻出方法をいたしま…
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○木内四郎君 只今大隈委員からこの問題についてお話がありましたが、秘書の年末手当について御質問がありまして、主計局長から御答弁があつたのでありますが、ちよつと大蔵委員会で承つた話と違うように思うのですが、人事院規則では常勤、非常勤というものを決めておりますね。主計局長の初めの御答弁だと、あれは常勤、非常勤というものは人事院で決めたんだが、この法律で常時勤務する者というものを決めるには必ずしもあれに捉われないというお話があつたように思いま…
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○木内四郎君 今の御答弁だと今後変えるということは可能とおつしやるのですけれども、すでに常勤或いは非常勤ということを大蔵大臣は決めておる際に、人事院規則に拘束されることなしに決めている事実があるというお話があつたように思うのですが、その点はどうですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○木内四郎君 今主計局長の御説明の、実質上そういう解釈を採り得るというならば、これ以上質問はいたしません。