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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1950/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
民主党1950/03/11

7参議院 大蔵委員会 第22号

○木内四郎君 この法案に直接関係ないのですが、政府委員は、或いは出て来てないかもしれませんけれども、この輸出信用保険特別会計にもまあ全然関係がないとも言えないのですが、例の新聞に伝えられるポンド領域からの輸入の一時停止の問題が報ぜられております。これに関連して為替資金の状況をですね、外国為替管理委員会の方から説明を伺う機会を作つて頂きたいと思います。

民主党1950/03/10

7参議院 大蔵委員会 第21号

○木内四郎君 預金部特別会計、一般会計からですね、又今年も金額は少いけれども繰入れなければならないような状態になつておるのですが、それに関連して預金部の収支の状況を一応説明して頂きたいと思うのです。

民主党1950/03/10

7参議院 大蔵委員会 第21号

○木内四郎君 実は私が預金特別会算の收支の状況を伺いたいと思つたのは、あなたが後段において御説明になつた九分五厘ですね。これが余りにも預金部資金としては高過ぎるということを感じましたので、あなた方は一体どういうふうな考えを持つておられるか、預金部は九分五厘も地方債の利子を取らなければならんのかということを伺いたいためであつたが、あなたが或る程度まで御自分から御説明になりましたので、大体のところは了解しましたが、それにしても私共は、この九…

民主党1950/03/10

7参議院 大蔵委員会 第21号

○木内四郎君 あなた方事務当局の方を別に責めるわけではないのでありますけれども、今日の金詰りの状況になつた原因は、御承知のように予算自体が非常なまあデフレの予算である、これは争う余地はないと思う。従つてこのデフレの予算に対してこれをデイス・インフレに持つて行くためには、金融の方面で補わなければならんことは明瞭です。ところが政府は金融政策においても全く施策を誤つて今日の状態に来ていると思う。まあ挙げ出せばいろいろありますが、そのうちで政府…

民主党1950/03/10

7参議院 大蔵委員会 第21号

○木内四郎君 私はこれ以上質問いたしませんが、できるだけ預金部資金の会計の改善に努力されて、九分五厘、来年は八分五厘という予定だそうですが、できるだけ一つ償還貸付金の金利を引下げるように、努力をお願いいたします。

民主党1950/03/08

7参議院 大蔵委員会 第19号

○木内四郎君 ちよつと伺いますが、この公認会計士審査会というものにしたのはいつでしたかな。

民主党1950/03/08

7参議院 大蔵委員会 第19号

○木内四郎君 当時においても、シヤウプ勧告の大体の意見というものは、政府当局に分つておつたのじやないのですか。

民主党1950/03/08

7参議院 大蔵委員会 第19号

○木内四郎君 その根本をちよつと伺いたいのですけれども、今度公認会計士でない計理士も証明ができるということになると、あなた方の方で提案理由の初めに説明されておる公認会計士の制度の高い水準を維持して行こうというようなこととちよつと矛盾するようなことになりはしませんか。

民主党1950/03/08

7参議院 大蔵委員会 第19号

○木内四郎君 そこなんですよ。今御説明になつたことは、大体のところさつきの提案理由で分るのですけれども、どうも政府のやることは朝令暮改ですね。例えばさつきお話ししたところの公認会計士管理委員会というものを公認会計士審査会としたかと思うと、又直ぐに今度の議会に公認会計士管理委員会というものにする。それから今お話になつたように書類の監査証明というものは、これは非常に大事だから公認会計士でなければできないというふうに法律に決められた、非常に立…

民主党1950/03/08

7参議院 大蔵委員会 第19号

○木内四郎君 シヤウプの勧告によつても、やはり計理士まで広げるというのですか、監査証明を広げろということがあるのですか、そんなように私は了解しておらないのだが……。

民主党1950/03/08

7参議院 大蔵委員会 第19号

○木内四郎君 公認会計士或いは計理士が証明した書類に基いて脱税の申告をした場合には、何かこれに処罰の規定があるのでしようか。

民主党1950/03/08

7参議院 大蔵委員会 第19号

○木内四郎君 税務代理士法による取締が行われないことは分るけれども、公認会計士が証明した書類を出す、それは有力証拠になるが、それによつて脱税の申告をしたというような場合には脱税の幇助になるわけですね。そういう解釈も成立つのじやないかと思いますが、そういうことについて主税局は別にお取締りというあれはないですか。

民主党1950/03/08

7参議院 大蔵委員会 第19号

○木内四郎君 主税局にちよつと伺います。主税局では徴税の機構を非常に拡張しようとして大分やられましたけれども、尚今日不十分だと思います。そういう点も考え、又納税者の立場から言いますと、今度青色申告制度ができて、これは大分信頼を得ておるようですが、公認会計士という制度も立派な人々によつて水準の高い人々で行われるのでありますから、その人達の証明のある申告は、あなた方の方では審査を省略してもいいのではないかと思います。或いは審査を省略するまで…

民主党1950/03/08

7参議院 大蔵委員会 第19号

○木内四郎君 どうも今の政府委員の御答弁は私は納得しかねる。公認会計士は税務のことを知らなくても、とにかく経理のことは知つておるんだから、公認会計士がすべての資料によつて、この経理は正しいという計算を出したものをあなたの方では信頼されていいと思います。税法上の立場から税法の知識があつても、なくても、そんなことは関係ない。その計算が正しければそれでいいのだ、それは理由にはならないと思いますのが第一点。第二点は、量と質が殖えればということで…

民主党1950/03/08

7参議院 大蔵委員会 第19号

○木内四郎君 そうすると、何らか特権を與えて調査を省略するぐらいな肚を示して貰わぬと、我々は公認会計士というものを非常に高く買つておるから、どうもその間に矛盾があると思うのですが、主税局は公認会計士の証明したものは審査を省略する、青色申告より一歩進歩したものと思うのでありますが、そこをやつて貰わぬと何のために公認会計士を設けたかということになると思う。

民主党1950/03/08

7参議院 大蔵委員会 第19号

○木内四郎君 主税局の方の御答弁、誠に御尤もな点もあるのですが、青色申告よりも、一応は或る程度の信頼を置いて特殊な取扱いをするということはあつて然るべきものじやないかと思うのですか、その点はどうでしようかそれは調べて脱税の……公認会計士も目が届かないで脱税ということがあるかも知れませんか、青色申告においても同様です。一応は或る程度の信頼を置いて特別な扱いをするということが、公認会計士制度というものを認める理由の一つになると思うのですが、…

民主党1950/03/08

7参議院 大蔵委員会 第19号

○木内四郎君 それからちよつと理財局に伺いたいが、第三十條に「故意に、重大な虚僞」云々ということがある。こういう専門的な知識を持つておるような人は故意に虚僞や錯誤をしたときには重大なという字を付けないのが普通だと思うが如何なものですか。

民主党1950/03/08

7参議院 大蔵委員会 第19号

○木内四郎君 今度の改正案には出ていないけれども、外の小さいところも直しておられるから、こういうところこそ直されるのが当然じやないかと思うのですが、これは普通の法律常識に全く反しておることと思うのですが。

民主党1950/03/08

7参議院 大蔵委員会 第19号

○木内四郎君 政府委員は私の質問の趣旨を了解しておられないようですから、あとで研究されて御答弁になつていいと思うのでありますが、虚偽とか、錯誤或いは脱漏の故意にあつた場合に非常に重大なんで、こういう規定を適用しないということは、一般人ならとにかく、普通の専門的知識を持つて高い水準に置こうという公認会計士に対して非常に不適当な規定だと思うのであります。これは法律常識ですよ。専門家に重大な過失がなくても罰するという法律常識に反した規定をその…

民主党1950/03/08

7参議院 大蔵委員会 第19号

○木内四郎君 今度の改正案によりますと、証券取引委員会の方でこの証券取引法の規定によつて、提出される貸借対照表、損益計算書、その他の財務書類の用語様式及び作成方法を決めるということになつておりますが、これはシヤウプ勧告によつて云々ということも書いてあるのですが、証券取引委員会がこれを決めるについては、税法上必要な書類、そういう方面との連絡をどういうふうに考えられておるか。証券取引委員会が勝手にこれを決めるのか。又決めたものはそのまま直ぐ…