木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1950/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 大蔵委員会 第25号
○木内四郎君 私はこれ以上質問いたしましてもお答えになり得ないだろうと思いますから質問いたしませんけれども、無理にすべての場合に終局的にこれを認めるなということは私は決して申しませんが、間違いがあれば公認会計士を処罰する規定もあると思います。こういう制度を設けた以上は、やはり一応はそれは帳薄を調べたり、その調査を見ればこれは当然分ることであつて、これを直さなければ税務当局としても重大なる事態だと思うのであります。一応はそれを一つ尊重する…
第7回 参議院 大蔵委員会 第25号
○木内四郎君 いろいろシヤウプ勧告によつてお骨折りの上に提案をされたのですから、御苦心の点はよく分るのですが、どうも私共これを拝見すると非常に疑問に思う点があるのです。例えば私共は、基礎控除とか扶養控除というものは、おのずからこれは一定の意義があつて認められておるものであると思うのです。戦前の状況などを考えますというと、今度の改正案で基礎控除は、一万五千円から二万五千円に一万円上げられたというけれども、こういう金額を拝見すると、今日の通…
第7回 参議院 大蔵委員会 第25号
○木内四郎君 私は金額の問題を聞いておるのじやないのですが、金額については或いはいろいろなことで財政の収支の面から考える事情もあるのでありましようが、一体この基礎控除という制度自体は何のために置いてあるか。扶養控除はどういう意味があるのですか。金額のことは財政上のことであなた方考慮されており、それは後から別に申上げたいが、基礎控除、扶養控除という意味は一体どういうわけですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第25号
○木内四郎君 後から、逆になるけれども、扶養控除を一例に取つて見れば、扶養家族があるからそれによつて生計費も嵩む、従つて負担力に影響して来るから、その点を考慮してその扶養に必要なものを或る程度まで認めるとか、できるだけ認めるというのが趣旨じやないのですか。基礎控除においても、少くともさつきあなたがお話になつたように、最低の生活がこれならどうやらできるということじやないのですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第25号
○木内四郎君 まあ別にあなた方を責めるわけでもないのだけれども、今のようなことであるというと、基礎控除や扶養控除というものを、これだけむずかしい手数をやらないでも、税率の加減か何かでこれくらいのことはできるのじやないかという気がするのです。余りに言い訳みたいな、極端に言えばあなた方にちよつと悪いかも知れんが、ちよつとごまかしみたいに基礎控除とか、扶養控除とか言つておるけれども、ちよつと真似ばかりだけで実がないというような感じがするのです…
第7回 参議院 大蔵委員会 第25号
○木内四郎君 それは違うことは分ります。併し余りにも真似ばかりして……
第7回 参議院 大蔵委員会 第25号
○木内四郎君 税額の上から言えばそういうことはあるけれども、金額の上において……
第7回 参議院 大蔵委員会 第25号
○木内四郎君 私の言うことをあなた方は誤解しておるのだけれども。
第7回 参議院 大蔵委員会 第25号
○木内四郎君 私の言うことをあなた方は誤解しておられますので、基礎控除とか扶養控除というのは今回の貨幣価値から見て戦前の状態から見て非常に真似ばかりしていやしないか、それはその結果は税額に影響しておるかも知れません。あなた方の計算では税額に影響しておるかも知れない。然らば戦前に何故日本の国であれだけの基礎控除とか扶養控除をしておつたか、その金額をちよつと言つて貰いたいんです。
第7回 参議院 大蔵委員会 第25号
○木内四郎君 幾らだつたんですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第25号
○木内四郎君 所得税の全体の体系はできるだけ沢山の人が納めるということもこれはいいでしよう。併し当時基礎控除というものとか、或いは扶養控除というものを認めるには、やはり相当な理由があつて認めておつたんだろうと思うのです。併しそれを今日あなた方が資産再評価をされようとするところの卸売物価指数によつて見たら一体幾らになりますか。その表を一つ出して貰いたいんです。当時免税点までの人は税金がかからなかつた。それから扶養控除の二百円なら二百円とい…
第7回 参議院 大蔵委員会 第25号
○木内四郎君 私の大体言つているところでいいんですが、二十五、六万円の人は税金がかからなかつたというのですね。
第7回 参議院 大蔵委員会 第25号
○木内四郎君 私は主税当局が非常に苦心せられておることは分る。分るのだが私に言わせれば、実は下の方の計算は殆んど意味のないことで、実は落してしまつてもいいんじやないか。財政上の都合でできれば百万そこそこの納税者にそうする必要はないと思うのです。今日貨幣価値が非常に低落して来た。そこであなた方の資産評価ということも認められる。非常に貨幣価値が低落して来たということは認めておられるだと思う。税法上も明らかに認めておる。そこで長い目で見れば事…
第7回 参議院 大蔵委員会 第25号
○木内四郎君 今の大まかな議論だけれども、私は考え方としては、あなたの言う所得税中心にするということは結構なことだと思うのですが、さればといつて、小さいものまでやらないで済むならば、私はやらなくてもいいのじやないか。国民を千六百万人と言つたつて、国民全部じやないのですから、それならば直ぐ減らしてもいいという議論も出る。殊に徴税の手数もそれによつて大いに省けて、大きなところに集中できれば、税収を上げるということは一層できると思いますが、二…
第7回 参議院 大蔵委員会 第25号
○木内四郎君 重課と言うか、所得金額の問題は……
第7回 参議院 大蔵委員会 第25号
○木内四郎君 営業者は去年に比べれば、物価は多少下つておるかも知れないが、大体において通貨価値の下落に従つて大いなる波を打つて上つて来ておると思うが、勤労所得者の方はそれだけ上つておらないにも拘わらず、勤労所得者に対しては控除を減らすことにしておる。殊に基礎控除、扶養控除というものが余り殖えてないという点から考えても、勤労者の負担というものが実質的には非常に重くなつておるのじやないかという感じがするんです。それはそれとして、仮にあなたの…
第7回 参議院 大蔵委員会 第24号
○木内四郎君 食糧管理特別会計の收支の状況を表にしたものを配つておりますか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第24号
○木内四郎君 この法律によりますと、住宅金融公庫及び商船管理委員会が今度新たに設置されますので、それに関してこの法律を適用するというようなお話ですけれども、これに関する法律案はいろ頃出される見込ですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第24号
○木内四郎君 そうするとその法律が出るまで余り急がない法ですな。
第7回 参議院 大蔵委員会 第24号
○木内四郎君 最近よく新聞に公団の不正経理の問題が伝えられておるのですが、あなた方の方で今まで分つたのはどんなふうになつておりますか。