木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1950/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 大蔵委員会 第29号
○木内四郎君 委員長、主税局のお考えは大体この程度にしまして、山本さんもお出でになりますが、山本さんに対する御質問もありますから、この程度にして置きます。
第7回 参議院 大蔵委員会 第29号
○木内四郎君 さつき政務次官から油井君に対する御答弁で、値下りの場合の損失を補償することを考えておられることは非常に結構だと思う。そこでこれは税法の審議にも重大な関係がごございますので、具体的に税法の審議中にどんなことを考えておられるか、一つこの委員会に提出して頂きたいと思います。 それから冠木君にちよつとお伺いしたいと思いますが、たばこの値下げは何か私の記憶違いでなければ、この一月か二月に下がるというようなことを政府か発表したと思うの…
第7回 参議院 大蔵委員会 第29号
○木内四郎君 どうもちよつとおかしいと思うのですが、考えておられたことを、どういう方法で発言したことがないと言われるのか知らないが、新聞その他に洩れ、喫煙者は相当期待をしておつたにも拘らず、二十四年度内には値下げがなくて、今日になつてこれを提出されて来た。まあ非常に我々は失望しておつたのですが、何か二十四年度中に値下げできなかつた理由はありますか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第28号
○木内四郎君 今のに関連して伺いますが、そうすると、今の分量に応じた割戻しですね。それをやつて今度は課税を免かれようとすることになるから、結果においては非課税ということと同じことになりはしないですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第28号
○木内四郎君 そうすると、そこに理論上ちよつと矛盾した点があるように思いますが、組合の方に、分量に応じて配当すれば課税しないという、ことは、それは協同組合の性質に基いてやられることだと思うのです。それを皆に拂戻すのだが、拂戻しを暫く待つて、それによつて一層組合員の仕事をやつて行こうという、それに課税をするのはちよつとおかしいような気がするのですが、その点が第一点です。それと関連して伺いたいのは、事業の分量に応じて割戻すというのですね。そ…
第7回 参議院 大蔵委員会 第28号
○木内四郎君 そうすると、これを将来出資に応じて分けた場合には、それは前のは戻して貰えるのですか。課税されたのは……。
第7回 参議院 大蔵委員会 第28号
○木内四郎君 そうすると、毎期々々やるので、一度課税されたものはあとで分配したからといつて、前の課税を拂戻して貰うということはないのですね。
第7回 参議院 大蔵委員会 第28号
○木内四郎君 それは出資金じやない、今の分量に応じた場合においても同様ですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第28号
○木内四郎君 配当という取扱じやないのですね。配当に準ずべきものじやないのですね。事業收入ですね。
第7回 参議院 大蔵委員会 第28号
○木内四郎君 公認会計士法はこのたび公認会計士制度を非常に高い水準に持つて行こうと思つて改正案を提出されておるのでありますけれども、公認会計士法の第三十條第一項を見ますというと「公認会計士が、故意に、重大な虚偽、錯誤又は脱漏のある財務書類を重大な虚偽、錯誤及び脱漏のないものとして証明した場合には、大蔵大臣は、公認会計士審査会の議決を経て、一年以内の業務の停止又は登録の抹消の処分をすることができる」こういうふうに書いてあるのでありますので…
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○木内四郎君 それはできない。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○木内四郎君 ちよつと、これに関連して伺つて置きたいのですが、地方の公共団体の議員は兼ねられないけれども、理事者、市長、そういうものは兼ねることができるというのですか。どうですか。現行法ては……
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○木内四郎君 併し現に兼ねておる人があるけれども、それは経過規定でもあるのですか。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○木内四郎君 私は羽仁さんの根本の考え方は結構だと思いますが、警察官吏が監視して行つて投票するというようなことは私は賛成いたしかねます。むしろ不在の投票というような方法があればいいけれども、一々何人もいるのに警察官が選挙区の投票所へ行つて投票するというようなことは私は賛成いたしません。外の方法でするならこれは別問題です。何か外に……
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○木内四郎君 衆議院の意向を聞くなら一応話をして見たらどうですか。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○木内四郎君 羽仁委員の修正案の一番最後の点ですが、病院に入つておる者、これなどは地方自治の運営上非常に支障を来すような場合があるというようなことをこの間伺つたのでありますが、そういう点はどうでしよう。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○木内四郎君 定員は殖やさないね。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○木内四郎君 ちよつと深川さんに伺いたいのでありますが、参議院の方の地方区の議員の定員を増すという場合には、奇数ではいけないので、偶数で増加されなけばならん。そうすると百万ぐらい殖えたと見なければならんと思いますが、深川さんのは、東京都だけのことを考えておられるか。それとも人口の激変によつて、定員二人ぐらい殖える所は他にもあるというお考えですか。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○木内四郎君 そうすると、結論としては、今度問題になるのは、東京都だけということになりますね。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○木内四郎君 ちよつと伺いますが、選挙管理委員会の方にお伺いしたいのですが、二百五十名というものは一体動かし得ない数かどうか。一応は二百五十名と決めたけれども、必ずしも動かし得ないというものでもないですな。