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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1950/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
民主党1950/03/23

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○木内四郎君 私は二百五十名という数がきりもいいし、動かさなくて済めばそれはそれに越したことはないと思うのですけれども、これに必ずしも動かし得ない数でもないようだし、而して一方において東京都が非常に人口の激変があつたのに、それだけこのままにしておく十人或いは十四人になつてもよいという案さえもあるのに、八名だけにするというのは如何にも選挙民に対して、東京都の選挙民に対して不公平だ、これはこの際二名なり四名なりや殖すということにしたらどうか…

民主党1950/03/22

7参議院 大蔵委員会 第27号

○木内四郎君 この間からいろいろ主税局長に御質問したんですが、主税局では非常に苦心をして作られて事務的には非常によくできておるのですが、ただ主税局でこの案を作られるまでに至つた経過を新聞なんかで拝見して見ると、もつと下げようと努力は相当されただろうと思います。新聞で伝えられました最高税率の五五%を百万超に持つて行こうという案が作られた、その点についても相当努力されたことはよく承知しておりますが、今日いろいろ財政上の理由その他いろいろ理由…

民主党1950/03/22

7参議院 大蔵委員会 第27号

○木内四郎君 今の百万円超五五%として、あと下の方の税率をあなた方の言うようにせられて恰好のよいものにすれば、今言われ二百億円ぐらいで済むのですが、もつと減ることになるのではないですか。

民主党1950/03/22

7参議院 大蔵委員会 第27号

○木内四郎君 実際問題としては、非常に困難かも知らんが、仮に勤労控除を倍くらいにしたら幾らくらい減るのですか。

民主党1950/03/22

7参議院 大蔵委員会 第27号

○木内四郎君 勤労控除じやなく、基礎控除。

民主党1950/03/22

7参議院 大蔵委員会 第27号

○木内四郎君 あなたの方で、いろいろな改正案を去年の所得に対して適用すれば千九百億減税になるという案がありますね。あの表をちよつと説明して貰いたいのですがね。

民主党1950/03/22

7参議院 大蔵委員会 第27号

○木内四郎君 御説明で大体分つたのですが、どうも我々素人にはちよつと理解しかねるのは、千九百億余り減るようなことになるにも拘わらず、五百六十七億ですか、どうも一般にはぴんと来ないのですけれども、その間の説明をもう少し伺いたいと思います。所得を今あなたが言われたような程度の増加見込でそういう計算になるのかどうか。

民主党1950/03/22

7参議院 大蔵委員会 第27号

○木内四郎君 一つお願いして置きたいことがあるから……あなた方の方で作つて出して頂いた、さつきの千九百三億の減税になる計算になるのだが、来年度は五百六十七億、あなたはさつきいろいろ御説明されておつたのですが、一般の者からすれば、あなたの方は減税に非常に努力されて、それだけの千九百三億も減税になるのだが、こう言いながら実際は五百六十七億しか減税にならんというと、どうもそこに、あんなことを言つているけれども、実際はこれだけしかならないのだと…

民主党1950/03/22

7参議院 大蔵委員会 第27号

○木内四郎君 むしろそうして出して貰つた方が、国民が今度の税法によつてこれだけの減税になるのだということがはつきり分つていいのじやないかという気がする。

民主党1950/03/22

7参議院 大蔵委員会 第27号

○木内四郎君 逆になるのです。逆に来年或いはこれだけになる。併しそのうちこういうものによつて千九百億とか、二千億とか、この項目この項目でこういうふうに行くから、こういうふうになつてそして予算の見積りがこれになるのだと言つた方が一般の人に示したら納得させるのにいいと思いますが、若しできたら出して頂きたい。

民主党1950/03/17

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○木内四郎君 一応伺います。

民主党1950/03/17

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○木内四郎君 参議院案の方が全国で非常に多くなるわけですな。

民主党1950/03/17

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○木内四郎君 私は実は当初衆議院の各選挙区に一ヶ所ぐらいずつなければ駄目だろうという意見であつたのです。実際問題としてもやはり事務所がなければならないのじやないでしようか。例えば私共の長野県などで、あの面積の広い所で、二ヶ所といつたもちつと困るのですね。もう北信から飯田まで行けば町へ着いただけで日が暮れるのですから、ちよつと実際問題として困難になると思いますけれども。この前そういう意見を述べたのですが、一面費用がかることも事実だと思いま…

民主党1950/03/17

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○木内四郎君 私もこの百三十八條の二項を、実は前に多少誤解しておりましたので、羽仁委員と同じような意見を持つておつたのですけれども、この前の説明でここに「戸別に」という字が特に入つているということが明らかになりましたが、特にこの「戸別に」という字が終いまでかかるということでありますので、それではこの二項を入れてもいいのじやないかというふうに考えております。要するに衆議院案のままで差支えないという意味なんです。

民主党1950/03/17

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○木内四郎君 却つてその方ができるんじやないですか。病院に入つている者は元の所といつても、元の所へ行つてやるわけにいかんから、病院の所在地で選挙権を行使しなけれ先選挙権は行使できないでしよう。だからこれがなくちや工合惡いでしよう。

民主党1950/03/17

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○木内四郎君 それは三項にある。

民主党1950/03/16

7参議院 大蔵委員会 第25号

○木内四郎君 所得税法についてですが、今度所得税法で、青色申告という制度を新たに設けられたことは非常に結構なことでありますがそれに関連して、一方においては公認会計士法というのが出ておる。青色申告の方はあなたの方で雛型を示したりするかも知れないけれども、これに基いて、多分今後個人がその経理について、或る場合においては素人の人もそれを書入れますね。それをあなた方の方は一応信頼して、そのまま受入れるということになつておるわけであります。公認会…

民主党1950/03/16

7参議院 大蔵委員会 第25号

○木内四郎君 法律上の制度にするかどうかということは別問題として、苟くも国家として、公認会計士という制度を設けて、あれだけ厳重な試験をして、非常に沢山の人の中から極く少数の人を公認会計士として認めることになつた。この人達は制度上税法の中に入る入らないは別として、その人達が間違いないという証明をして書類を附けておるものは、一応信頼して頂いていいのじやないかと思うのでありますが、制度として新たに設ける設けないは別として、現実の問題として国家…

民主党1950/03/16

7参議院 大蔵委員会 第25号

○木内四郎君 しつこいようですけれども、あなた方としてははつきり言いにくい点もあるかも知れませんけれども、公認会計士の制度は将来どういう発展をしようと、これは勿論よく発展しなければ困る問題ですが、今日非常に厳重な試験をして経理の面に詳しい、而も人格も高潔な人を公認会計士にして、その人達が証明した書類は少くとも青色申告と同等に、法律上の制度はないにしても、一応それを受け入れまして、帳薄を調べなければ更正決定をしない青色申告と同じ取扱をして…

民主党1950/03/16

7参議院 大蔵委員会 第25号

○木内四郎君 しつこいようですけれども、青色申告と同じ結果になると言つたのでは、実際問題はそうなるでしようけれども、公認会計士というものを立派なものにして行くためには、公認会計士が証明したら法律上は別に規定はないけれども、一応それを認めるということだけは一つ言つて貰いたいのですが、それは言えないですか。