木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1949/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○木内四郎君 これにちよつと関連して伺いたいんですが、官房長官はその声明されたときに、国会の意思は終極的に決まつたと見られたんですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○木内四郎君 只今のところといいますと、国会の意思が……、その声明文をちよつと見せて貰いたいんですが、只今のところというのは……。
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○木内四郎君 ちよつと伺つて置きますが、今日発表されたのは、このまま発表したのですか、今日あなたがなさつた声明というのは……。
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○木内四郎君 何かこれを見ると少し発表されたのが早過ぎるのじやないかという気がするのですが、今回の裁定には衆議院はこうだ、参議院はこうだから、国会の意思は決定しないから、債務は残存しておらないと書いてあるんですな。残存しておらないというけれども、まだ国会の意思が、最終的に決つておらないのじやないか。と思うのです。とにかくどう決まるかは別として、残存しないということは、もう残らなくなつてしまつたというような……。(「国会なんか考えていない…
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○木内四郎君 ちよつと早過ぎた。(「三百代言的な言訳はするな。」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○木内四郎君 官房長官は十分責任を感じておられるようですから、この問題はこの程度にして……。(「いやあまり感じておらんよ」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○木内四郎君 私はこの案件の取扱いについて、事務局の取つた措置は正しいと思います。運営委員会に諮らなくても、これは事務的に取扱つても結構だと私は思うのです。念のためにあのことは参考に伺つて置きたいのですが、参議院はあのときに承諾をした場合は、こちらに送付しないで通知するという途はあつたのでしようか、どうでしようか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○木内四郎君 それでは初めから事務当局のいわれるように、この議案の出し方について非常に疑義があつたと思います。のみならず衆議院の扱い方にも非常な疑義があると思います。併し議事部長或いは事務総長からいわれたように、すでに向うがこれを議決してこちらに送付した以上は、こちらに送付次第回付するというのは当然だと私は思う。事務局の取扱いで誠に結構だと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○木内四郎君 私は今後正式にあろうとも何であろうとも、今まで事務的に取扱つた態度でそのまま行かれて差支えないと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○木内四郎君 自然休会と議決休会との違いをちよつと聞きたいのだが、議決休会になつたときでも突発事件があつた場合には開くことができるのかどうか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○木内四郎君 それは委員会も本会議も、両方含むのですかどうですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第4号
○木内四郎君 大蔵大臣が来られないのでしたら如何でしようか。暫く休憩して……
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○木内四郎君 今度の財源のことを説明されましたが、これについてちよつと伺いたいのですが、私は別に伺いたくないと思つておつたのですけれども、新聞その他がこの年末になつてこれだけの金を捻り出し得るというのは、非常に大蔵当局の予算の編成が杜撰であつた。のみならずこれを審議した国会にも飛ばつちりが来まして、(「その通り」と呼ぶ者あり)国会は審議しておらないのじやないかということを書いておるので、甚だ遺憾ながら伺いたいのです。(笑声)一体人件費を…
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○木内四郎君 それはさもあるべきだと思います。ただ新聞なんかで非常にそういうことを言つておるのに、あなた方が一言も弁明のようなことをしておらないものですから、この機会にちよつと伺つたのです。共済組合の交付金その他が不要になつたから、今度の補正予算で直すということはやらなかつたのですか。
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○木内四郎君 その他旅費とかなんとか相当節約しておる。今まで公務執行に必要なものとして旅費は相当計上されておる。又修繕費のような大事なものを相当削つておられるが、これは後で補正予算として今一度出し返すというようなことはありませんか。
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○木内四郎君 それからこの事務費というようなものはどういうものですか、六億四千万円。
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○木内四郎君 この頃行政費の節約ということがしきりに叫ばれているのですが、こういうふうに捻り出せるということになると、一層行政費の節約ということが世間で喧しくなつて行くのではないかと思いますが、そういう点について主計局長はどんなふうに考えておられますか。まあ今後の、問題について。
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○木内四郎君 私はできるだけ行政費を節約して、そうして公務員の待遇を改善することは非常に結構なことと思うのです。特にこの際は止むを得なかつたと思うのですが、世間ではいろいろな誤解を受けていますし、従来非常に正確にやつておられたあなた方の予算編成に対しましても、何だかんだというような……、国会の審議においてもいろいろなことを言われますから、まあ来年度の予算においてはこんな問題を起さないように、一つ御注意願いたいと思います。
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○木内四郎君 ちよつと関連して伺いたいのですが、新聞の伝えるところによりますと、増田官房長官は衆議院で、これからは源泉の控除はしないということを答弁せられておるのですが、その点について、さつきあなたが言つておられることは矛盾しているように思いますが……。
第7回 参議院 大蔵委員会 第2号
○木内四郎君 提案者の方に冷却期間を置いて、少し研究して頂いて、大蔵省と折衝して頂いて、又明日やろうじやないですか。