木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1949/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○木内四郎君 それは何回であろうと問題は同じことです。それが借替で以て続けてあとへ廻して小さい生産者に対する支拂その他のものをやつて、すべてのものをやつて、そうして薪炭証券を最後にするというならこれは話は分るのです。さつきはあなたは期限が来ているなら拂わなければいかんということを言つておる。今木村君に対してはそれは一部償還をして一部延ばしてもかまわないと、ということは借替も含んでいるのだろうと思うが、それではさつき言つたこととまるで違つ…
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○木内四郎君 ちよつと資料を要求しておきます。今持つておられる薪炭証券が幾らで何月何日の期限であるということを出して下さい。
第6回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木内四郎君 今度は勤労控除を百分の十にし、そうして税率は所得金額五万円以下の金額は百分の二十から始まつて、三十万円を超える金額を百分の五十五にまとめたようになつているのですが、この図表はそういう階級の上のものにまで適用するようにできているのですか。月額二万二千百円以上は全部同じようになつているが、それでいいのですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木内四郎君 取り過ぎるというようなことはないのですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木内四郎君 大蔵大臣の説明だと、シャウプ・プランよりも更に緩和するというような、大蔵大臣の根本のお考らしくいろいろ発表されたものでは伺つておるのです。シャウプ・プランをそのまま実行したよりも取り過ぎになるということになると、大蔵大臣の言われるように、若しそれを緩和されるというふうになると、一層取り過ぎになるのではなかろうかと思うのです。
第6回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木内四郎君 それはよく分つておるのですがね。今原政府委員からの御説明では、シャウプ勧告をそのままやつても、少し上の方は取り過ぎるような恰好になるということであると……。大体源泉徴收は少し取り足りないくらいにしておかれるのがいいのではありませんか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木内四郎君 大蔵大臣のそういうお考も一つの考え方だけれども、どうせこうやるなら取り足りないくらいで、源泉徴收をやつて置いて貰つた方がいいのでないかと思うのですが、二十五万円以上は控除額を一律にされたからそういうことになると思うのですが、何かそこに緩和のあれはできないのですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木内四郎君 そうすると、この提案理由のときに説明された一律にこういう税率によつて基礎控除をやつても、勤労所得の控除、それから税率がこのままではないということになりますれば……
第6回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木内四郎君 ちよつと二三伺つておきたいのですが、大蔵大臣は勤労控除をですね、今度は1〇%というように出されて、先般新聞では一五%にするというように案も御発表になつておるように思つておるのですが、さつき川上委員に対する御答弁では、財政の状況が許せば成るベく上げたいということを言われたようにも伺うのでありますが、今度我々が審議している予算とか法律案は、二十四年度関係だけのようであるけれども、同時に二十五年度予算とかいろいろ言われておりまし…
第6回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木内四郎君 尚税率についても、この前休会中に、私がここで御質問した時に、いろいろ研究して見ようというお話だつたのですが、来年度の予算も直ぐに提出される、或いは印刷に廻されておるのではないかと思うのですが、五五%の最高率を適用するのはやはり三十万円超からでありますか、或いは百万円ぐらいからと、一時現内閣の方針のようにも伝えられておりますが、百万円のところに持つて行かれるようにもう大体決まつておるのですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木内四郎君 併しこの問題については決定はしていないが、考慮はしておられるのですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木内四郎君 大蔵大臣はここでは控え目にやられると言うが、新聞では大いに控え目でなく宣伝されることがあるのですがここが何ならば、その点はこれ以上申上げることはありませんが、更にもう一点伺いたいのですが、歳入の見積の点ですが、法人税の自然増收が当初の予算の殆んど倍額ぐらいになつているのですね、自然増收は一育とか、一割五分とか二割程度ならなんですが、倍額ということになると、ただ普通の自然増收でないように思うのですけれども、殊にこの間公聽今の…
第6回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木内四郎君 大蔵大臣の御説明、そういう事情があつたということであれば御尤もと思うのですけれども、ただ私思うのですが、法人税とかいうような大きな費目が、当初の予計より倍額近くなつたという、自然増收という名目で出ておるのですが、それと関連してこの間全財の人の公聽会の証言で、何か当初からもうそういうことは分つておつたんだ、それにも拘らずそれを故意に低くした、理由は分らんけれども、故意にやられておつた。而も自分だけ言うのでなく、大蔵省で発行し…
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木内四郎君 復金の回收の計画は、当初予算と今度大分変つておりますか、予算関係その他で……
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木内四郎君 別に無理をしてぎゆうぎゆう回收する、当初の計画より一層厳重に回收するというようなことはないでしようか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木内四郎君 勧業銀行そのものを利用するのでなくて、勧業銀行の従来の経験その他を生かして云々というお話があつたんですが、金融機関は新らしく作れば、今お話があつたように、初めの年は赤字になる。或いは店舗の設備資金にも随分かかり、いろいろなことがあつて、日本の国の産業全体から見れば新たなる負担がそこに加わることになるのでないかと思うのです。できれば、現に勧業銀行があれだけの店を持つており、数は少いとは言いながら各県に相当、全部では相当の数も…
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木内四郎君 今のその外からの制約ですが、それは打ち勝ち難いような状態にありますか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木内四郎君 いや、向うからのあれですね、あなた方もそうなんですか、やらせないと…
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木内四郎君 ということは……
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木内四郎君 分離した方がよろしい、今言われたように産業の負担になつたり、銀行自体にしても経営がなかなか困難になるというふうなことはないのですか。