木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1949/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木内四郎君 復興金融金庫に対する政府出資等に関する法律の一部を改正する法律案の三條に、復興金融金庫は「昭和二十四年度に限り、納付に関する支出予算額が当該納付額に対し不足するときは、その不足額は、翌年度において納付するものとする。」とあります。さつき私が尋ねたのですが、二十四年度においては補正予算、即ちあなたが予定していた額よりも以上に余計に回收を図つて、そうして余分に納付するというようなことを考えられておるのではないかと思つて伺つたの…
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木内四郎君 これは入れても、この法律と調和を保つために入れたので、実際はこれ以上に回收を図つてどうということじやないだろうと思うのですが、ただ回收などは予定の金額よりも少く入るのが例で、それ以上に入るということは実際上あり得ないことだろうと思いますが、予算で予定以上にやはり入るというようなおつもりですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木内四郎君 ちよつと伺いたいのですが、この食糧管理特別会計百七十億九千三百万円というのは、初めの考えでは、借入金でやるという考えじやなかつたのですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木内四郎君 そこで伺いたいのですが、食糧証券の増でやろうということは、運転資金的なものであるから食糧証券でやろう、本当の赤字の意味じやないというふうな考え方じやなかつたかと思うのですが、そうですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木内四郎君 さつき私が伺つた点ですが、それに関連して、あなたの方から出された法律案の中に『第四條ノ二中「千五百億円」を「千七石億円」に改める。』という規定がありますね。これとこの法律案の附則の2の「一般会計から百七十億九千三百万円を限り、この会計に繰入金をすることができる。」というのと関連がありますか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木内四郎君 それならちよつと伺いたいのですが、今度の食糧管理特別会計の予算を見ますと、あなたの方は、食糧証券及び借入金の收入九十七億円の補正減になつておりますね、補正減になつておるにも拘わらず借入金の限度を二百億円に引上げなければならないという規定を置く理由はどこにありますか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木内四郎君 そこを私は伺つておるのです。公債金收入を二百億円近く増額しておるというならば、第四條の二で借入金の限度を百五十億円から百七十億円に上げるということは分る、逆に補正予算で九十七億一千万円というものを落して置きながらこの條項を置くということが私には意味が分らない。あなた方の初めの考えがよいので、これは本当のあれじやないのだ。借入金で百七十億ぐらいのものは賄つて行きたいのだという考えで、この四條の二を入れておるのだと、それならば…
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木内四郎君 それは分つておるのです。あなた方は当初借入金によつてこれを賄おうという考えを持つておられた。さつき御答弁になつたように、食糧証券によつて……、その場合にはこの四條の二の千五百億円を千七百億円に改めるということは意味がある。それなら私は非常に正しい考え方であると思う。今日の財政の現状においてこのファンドまで一般会計の歳出として入れる必要はない。あなた方と考え方が完全に一致しておる。そこであなた方の当初のお考えを生かすことが最…
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木内四郎君 あなた方のお考えは実は分らないことはないが、年度の途中においていろいろなことがあることは分つておるのです。あなた方の方は会計の收入を落しておる。その時間経過ですね、あなた方の方でどういろ計算をしておられるが、それを見せて貰わないといけないから、一応計算したのを出して下さい。
第6回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木内四郎君 当初、あなたの考えの通りであつたということを言つておられるのだから……
第6回 参議院 大蔵委員会 第12号
○木内四郎君 政府委員の説明によると……実はこの書いた物によると、如何にも会計規則ですか、これが悪いように言つて、一般企業会計では、低下資本によつて棚下しをやつておるというようなことを言つておりますが、必ずしもそうじやない。商法の規定でもこういうことになつております。ですから現物不足によるところの損を、会計規則に負わせるということは私は適当でないと思う。若しもシャウプ勧告に言つておるように、必ずしも終始一貫して或る一つの方法によつて行け…
第6回 参議院 大蔵委員会 第12号
○木内四郎君 値段が下つたのはいつ頃ですか、値段の高低を示して下さい。値段が上つておる際なら、これでやつておつたら少しも不都合はなかつたと思いますが……
第6回 参議院 大蔵委員会 第12号
○木内四郎君 それなら手持について利益が出るのが当然じやないですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第12号
○木内四郎君 今の米倉委員の御質問の趣旨は、重大な問題だと思います。あなたは單に五十四億円の薪炭証券の現在高をとつている。併しまだ計算すれば、外に何十億出るかも知れない、或いは出ないかも知れないが、まだどのくらい出るか分らんが数は分らんから、薪炭証券の数字をとつて置いたということは、この国費多端の際に、非常に不都合なことであります。若し先程この米倉委員からお話がありましたように、生産者に非常な迷惑をかけている。生産者には、仮に十億なら十…
第6回 参議院 大蔵委員会 第12号
○木内四郎君 それは分つた数字で、あなたがそれを調べた結果、どのくらいになるということですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第12号
○木内四郎君 併しこの会計の赤字の一番大きな原因があるその現物不足であるそれについて、まだあなたの方で調査中でよく分らないという状態において、その年度において幾ら出るかということはまだ言えないのではないか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第12号
○木内四郎君 さつき他の委員からも質問がありましたが、一体五十四億幾らというものを拂い込んだら、それを何に注ぎ込むかということを知りたい。それを一覧表として出して貰いたい。これはどうしても生産者に拂わなければ、生産者に迷惑をかけて非常に気の毒だというようなことがあれば、これは国会においては、それだけの金額を会計に一時入れるということは異議がないだろうと思います。併しそれを使つてどのくらい余りがあるか分らんが、余りがあつたら一応日銀の方へ…
第6回 参議院 大蔵委員会 第12号
○木内四郎君 関連しておりますから……
第6回 参議院 大蔵委員会 第12号
○木内四郎君 この点は非常に重大な点であるので、政府の方においてもよく一つ相談して頂いて、同時にさつき私の要求したこの五十億円入れれば一体何に使うのか、或いは生産者に拂うのは非常に少い金額で、大部分は日銀の金庫に入つてしまうというような金であるならば、私は日銀のはほんの一例に挙げたのですが、その外にも直ぐに今の森下委員からも言われたように、国民の税金を入れるのに適当でない費目がありはしないかと思います。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○木内四郎君 その間に為替管理委員長の説明を聽いて置いた方がいいのじやないですか。