木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1951/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 大蔵委員会 第17号
○木内四郎君 そうしますと源泉で二〇%というのは、細かい資料を送つたり処理したりなんかしないということでありますか。
第12回 参議院 本会議 第20号
○木内四郎君 私は国民民主党を代表いたしまして、只今議題になつておりまする両條約の承認に、以下数個の要望を附しまして賛成の意を表するものであります。(拍手) 国民は過去六年間、非常にこの講和の日を待望しておりました。(「その通り」と呼ぶ者あり)私どももこの国会によりまして、自主権のない政治の悲哀をつくつく身を以て味わつて参つたのであります。今日ここに講和條約が締結されましたのを私どもは非常に喜んでおる。国民の大多数も私は非常に喜んでおる…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号
○木内四郎君 私は国民民主党を代表いたしまして、只今議題になつておりまする両條約案に対しまして、数個の要望を付しまして賛成の意を表したいと思います。 国民はこの過去六年間講和を待望して参りました。我々も又この国会におきまして、現に自主性のない政治というものの悲哀を身を以て体験して参つたのであります。今日ここに講和條約の締結を見ましたことは、私どもは喜びに堪えません。国民の大多数も恐らく喜んでおることだろうと私は思います。併しながら、今回…
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木内四郎君 私は極めて簡單に伺いたいのですが、さつき小林さんとの質問応答ですが、念のために明らかにしておきたいと思うのですが、この国会におきましては、條約に関する法案が提出された場合に、さつき内田政府委員からもお話があつたように、形式的には飽くまで修正の権限がある。併しこの十五條の場合には、その内容までここに織込んであるのだから、條約で調印する以上は実際には修正の権限がない、こういうふうに言われた、私はその通りだと思うのです。行政協定…
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木内四郎君 行政協定については別に形式的にも実質的にも、国会はこの條約を承認しましても、安保條約を承認しましても制限されるところはないもの、こういうふうに解釈していいですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木内四郎君 さつき小林委員との質問応答で大体おわかりになつておるのだと思うのですが、国会において審議し、成いは修正すれば、それによつて行政協定が万一実行できないような場合には行政協定のほうを変えなければならぬ、そういうことになるのじやないですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木内四郎君 御答弁の趣旨、お考えになつておるところは大体わかるのですが、行政協定に関する法案なり予算が出た場合には、我々がこの條約を承認した場合に、十五條に関連しているような或る種の束縛を受けないで審議できる立場にあるというものと了解したいのですが、その十五條にあるような、内容まで示してある條約を承認した場合とはおのづから違つた立場にあるということだけで私は結構なんです。
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木内四郎君 もう一つこの十一條のことを内田さんに伺いたいのですが、株式補償の條文の意味を私どもにわかりやすく御説明願いたい。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第18号
○木内四郎君 今の総理大臣のような御答弁を伺えば私どもまあ大体了承するんです。又この私有財産の補償の問題は、戰補の打切りの問題とか、或いは他の戰争犠性者との関係とか、いろいろ考慮すべき問題は多々あるだろうと思います。それに又一国の財政の能力、又現状等も考えて、そうかろがろしくきめるべきものではないということは私どもよく了解するのですが、それに関連してただ一つ私ども非常に遺憾に思いますのは、先般法務総裁が、在外財産というものは日本の憲法施…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第18号
○木内四郎君 そう言われると、私は、今あなたが正面から関係ないことだとは言われなかつたと言われますけれども、憲法二十九條と全然関係のない問題だというふうに解釈されるならば、私どもは承服できない。憲法二十九條に関係あるが、国内問題として他日これをやるというならば私どもは了解するのです。併しそれと関係ない、外国がやつたのだから私有財産の尊重の規定に何ら関係ないということでは、恐らく誰も承知できないだろうと思います。別にそれに対して、あなたが…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第18号
○木内四郎君 政府は私有財産に全然関係ない、二十九條と整然関係ないという解釈をされるのですが、若しそれならば、今後補償の問題というようなことを考える必要はないじやないですか。国内的な他の問題があつても。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第18号
○木内四郎君 私はその結論において、政府は政策的に今後どうするかという問題については、何も言いません。併しそれならば、重ねて一言だけ伺つておきますが、あなたの言われるように、外国がやはり処置したんだから、日本は講和條約の十四條でああいうことを協定しても、日本の政府には何らそれに責任はないということですか。それとも十六條においては明らかに中立国における財産を日本政府は外国に引渡すと書いてある。それでも日本政府はそういうことを何ら関知したこ…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第18号
○木内四郎君 その結論や対策の問題については、私は別にとやこう言うものでないことは初めから申上げてあるのです。そのことは別に伺わなくてもいいんだけれども、それは條約にはそういう規定は入れなかつた、併し今後国内措置として考慮するということなら、それでいいんですよ。だけれども、とにかく国家の目的に私有財産を充てることに日本政府が同意をしてこの條約を結ぶということには間違いないと思いますが、そこはどうなんですか。外国が勝手にしたんだからという…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第18号
○木内四郎君 その対策の問題をいろいろ言われますけれども、私は対策の問題については何も言わぬということを申上げておるのです。ただ、それは外国がやつたんだが、日本政府が條約に同意しておるから、日本政府が、よつてこれこれの権利を外国が有するということを容認したんだから、日本政府が何ら何ものもやらなかつたという、あなたのこの間の速記録を御覽になればよくわかりますけれども、外国がやつたんだからかまわぬというように聞えるようなことを言われることは…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第18号
○木内四郎君 日本政府はどういう処理をすることに同意してもかまわぬということですね。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第18号
○木内四郎君 私は非常に御答弁には不満ですけれども、これ以上は言いません。どこまでいつても同じことですから。併し今回総理大臣の言われたように、諸般の事情を考慮してできるだけのことをするということで、私はそれでいいと思います。それだけ言われただけでいいのです。日本政府は外国でやられたことは二十九條に関係ないと言われたんでは承服できません。これは他日に残る大きな問題だと思いますから。この程度で私はやめて置きます。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第16号
○木内四郎君 今のに関連しまして……、今、曾祢委員の質問になつた点、字句の解釈について條約局長にちよつと伺つておきたいと思うのですが、ここに「その当事国の対外的財政状態若しくは国際收支を保護する必要に基くもの」では、これは差別的待遇でもまあ認められることになりますね、十二條ですが。ところがその最後に、そういう例外規定は「それぞれ内国民待遇又は最惠国待遇の許與を害するものと認めてはならない。」ということになつております。そこで簡單にこれを…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第16号
○木内四郎君 そうしますと、さつき曾祢委員の御質問になつた通商條約に通常規定されておる例外というようなものですと、大体標準があると思いますが、今、私が伺つた「対外的財政状態若しくは国際收支を保護する必要に基くもの」というようなことになると、相当適用の範囲が広いし、伸縮性があると思いますが、それでもそういう理由があるということであれば差別待遇も差支えないということになりますか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第16号
○木内四郎君 これは勿論相互主義の例外だから、向うはそういうことをやつても、こちらはそれに対しては、それを理由にして、こちらの取扱を変えて相互主義に持つて行くということは許されないのですか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第16号
○木内四郎君 先ほどからいろいろ質問もありましたし、時間の関係もありますので、私は多く質問しませんが、簡單に一、二点だけ伺つておきたいと思うのであります。この役務賠償についてどのくらいになるかという問題については、自分のほうでいろいろ能力についても言えないという大蔵大臣の御答弁御尤もだと思うのですが、この條約の條文で、例えば十五條、十六條或いはこの十四條の末項の間接占領費などについては、金額が非常にはつきりしているものもあり、又見積りも…