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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1952/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
国民民主党1952/01/31

13参議院 大蔵委員会 第9号

○木内四郎君 何か表みたいなものを、手許に配つて頂けるものはありませんか。

国民民主党1952/01/31

13参議院 大蔵委員会 第9号

○木内四郎君 今法規課長からお話がありましたが、予算不成立の場合に、継続費の議決はあつても、歳出予算というものはあるのですか、出し得る予算というものが……。

国民民主党1952/01/31

13参議院 大蔵委員会 第9号

○木内四郎君 そういう継続費の計画はあつて、その他の支出の計画はあり、議決はあるけれども、その年度の歳出予算が不成立ならば、歳出予算という形式上のものはないじやないですか。あなたがたそれに支出するとしたら、どの款項からどの形式によつて予算を出しますか。

国民民主党1952/01/31

13参議院 大蔵委員会 第9号

○木内四郎君 そうすると歳出予算が不成立であつても、その他の予算というものは、予算は成立しているという建前ですか。その点について大蔵大臣は暫定予算にやはりそれを入れて、そうして国会の議決を経て歳出予算を取つて、そうして出す、こういうことを言つておられるのじやないかと思いますが、その点に誤謬がないかな。

国民民主党1952/01/31

13参議院 大蔵委員会 第9号

○木内四郎君 この点大蔵大臣の御答弁と少し食い違つている点もあるように思うのですが、予算が成立しておらんのに、そこのところだけ生きているということは、説明がどうかと思うのですが、それは国会の議決は議決として生きているだろうと思うのです。予算が成立しないのにその点だけが予算として生きているということは、これはどうもどうかと思うので、大蔵大臣少しあとからでもいいですから御答弁願いたい。

国民民主党1952/01/31

13参議院 大蔵委員会 第9号

○木内四郎君 さつき法規課長から伺つたことと、大蔵大臣から伺つたことを総合いたしまして、こんなような解釈にしちや工合が悪いですかね。継続費の国会の議決というものは、その年度については議決すると同時に歳出予算に計上してありますね。ところが債務負担行為についても、ここで議決しても、直ちに歳出に計上しない場合もある。必要があれば歳出予算に又別に計上する。継続費の場合にも国会は議決をして、初年度のものは歳出予算に計上する。併し次年度以降のものは…

国民民主党1952/01/31

13参議院 大蔵委員会 第9号

○木内四郎君 説明の相違だけで実際上は差支えないと思うのですけれども、若し極端に言うとですね、さつき大蔵大臣の言われたように本予算が不成立になつて暫定予算になつて、二カ月分のものを計上をしたという場合に、今あなたの言われるように、それが本当は歳出予算として生きておるのだというような若し説明をすれば、二カ月の暫定予算は計上されたけれども、予算の令達は一年分やり得るというようなことになるのじやないか、暫定予算で二カ月分計上したというような場…

国民民主党1951/11/28

12参議院 大蔵委員会 第23号

○木内四郎君 逐條の説明大変よく書いてありますので、これを読めば大体わかるのですけれども、二十三條の改正というのはどういう趣旨から来ておりますか。

国民民主党1951/11/28

12参議院 大蔵委員会 第23号

○木内四郎君 そうすると、一時やや複雑にしたのを元に戻したような形になつたわけですか。

国民民主党1951/11/28

12参議院 大蔵委員会 第23号

○木内四郎君 それからもう一つ伺いたいのですが、戰争前に継続費というのがありましたね、これは相当後年度まで続けておつたものがあるだろうと思いますが、それはどんなような扱いをその新財政法になつてからやつておつたのですか。

国民民主党1951/11/28

12参議院 大蔵委員会 第23号

○木内四郎君 そうすると、前からの継続費の計画はあつたけれども、それは継続費としては予算に載せないで、来年度必要なものを議会の承認を得て予算を計上しておつた、こういうことですか。

国民民主党1951/11/28

12参議院 大蔵委員会 第23号

○木内四郎君 戰争中は全然継続費というようなものはなかつたわけですか。今の国庫債務負担行為というようなものを利用して継続費の目的を達するようなことはやつておらなかつたのですか。

国民民主党1951/11/28

12参議院 大蔵委員会 第23号

○木内四郎君 新財政法になつてからです。

国民民主党1951/11/22

12参議院 大蔵委員会 第19号

○木内四郎君 今私は誤解であつたかどうか知らんが、ただ勤労控除を三割にする意図があるというようなふうに受取つたのですが、そんなことはないのですか。

国民民主党1951/11/22

12参議院 大蔵委員会 第19号

○木内四郎君 勤労控除の関係も考慮して、一五%のを考慮してやられたと思いますが、ただ勤労控除は今後三割控除に上げるというようなつもりはないのですね。

国民民主党1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○木内四郎君 ちよつとそれに異議があるのですが、時間的の関係もあるから、理事会を開いて次に間に合えばいいがこういうように延びておるからここで委員長に一任して、各会派から一名ずつ出して小委員会をこしらえるというふうに委員長に一任したら如何ですか。(「それでいい」と呼ぶ者あり)

国民民主党1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○木内四郎君 この二法案に対する質疑は別にあとからということですからその際に譲りたいと思うのですが、今あなたの御説明にあつた両法の別表ですね、別表は前の給與の額を新しいペースに引直すだけで、極めて簡單な技術的なものだとあなたはおつしやるのですが、それはその通りだと思うのだが、実際この地方においては新給與ベースに対する引直しが従来非常に不公平になつておつたということは言われておるのです。数次に亘つて給與を改訂して来ていますね、これは勿論恩…

国民民主党1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○木内四郎君 お願いいたします。

国民民主党1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○木内四郎君 私主税局長に希望を述べたいのですけれども、私どもは基礎控除の引上、扶養控除の引上ということを従来主張して来たのですが、主税当局において漸次引上を図つておられることはまあ非常に結構だと思うのですが、それと関連いたしまして、源泉控除の二〇%の控除という問題、これが基礎控除とか扶養控除が非常に低い場合には或いは実際の害が少かつたかも知れませんけれども、これが五万円になり、一方は二万円ということになつて来ますと、免税になるものが相…

国民民主党1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○木内四郎君 今の国税庁において順次納税者のほうに返すべきものは簡單な手続でできるだけ返すようにするというお話、非常に結構だと思いますが、とかく従来税務署に足を運ぶのは億劫であつたし、又忙がしいのに僅かなもので行くということそれ自体も非常に困難のところがあつたろうと思います。それにつきまして、只今主税局長からお話がありましたように、文芸作家の小さい人、小さいといつては悪いかも知れませんけれども、そういう小所得の文芸作家にそういう問題があ…