木俣佳丈
会議録に記録された「木俣佳丈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○木俣佳丈君 終わります。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 民主党・新緑風会の木俣佳丈でございます。 本日、二法上がっておりますが、まず万博の関連ということで質問をさせていただきたいと思っております。 万博の方は、私の地元の方の愛知県瀬戸市中心に、二〇〇五年、ちょうど三月の二十五日に始まるということでありまして、三年を切ったというのが現状でございます。 まず、質問の冒頭、万博というのは、これは経済産業省そしてまた外務大臣にも伺いたいんですが、この万博というものがもう陳腐化していると…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 全体、何か条文を全部読んでいただいたという感じでございまして。 ただ、今の、副大臣ももちろん御造詣が深いことはよく存じ上げておりますけれども、国民に向かってのメッセージ性が非常に弱いということはお感じになると思うんですね。 例えば二〇〇〇年に行われましたハノーバー博というのがドイツでありまして、これもいろいろ日本のマスコミ等々では批判が高かったんですね、今更何だというようなことでありましたけれども。ところが、私、いろいろ調…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 短くしてください。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 ちょっとこれは認識を新たにしていただかなければならないと、私申します。それは例えば、昨日、県の方に万博推進室というのがあり、そしてまた万博協会というのが別にあるわけですね。やはりこれはもう、もちろん県も万博協会も挙げてしっかりやらなければいけないことは言うまでもないわけで、万博協会だけがやればいいということではない。万博協会というのは本体の方をやることであって、やはりそのサポートというのは県全体としてやらなければいけないん…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 いや、ちょっと今伺って、三万四千から六万人の来場者ですか、一日。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 宿泊者か、分かりました。 この万博関連でいろんな整備事業をしなければならないわけなんですが、過去の幾つかの万国博を見ておりまして、この事業について関係閣僚会議というところで全体の計画案の閣議了解というのを今までしております。これはされておりますでしょうか、現在。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 済みません。先ほどの質問の中で、ちょっともう一回戻りまして、副大臣からも、やはり県の推進局というのがせっかくあるわけですから、議員に対してもあの扱いであれば、やはり例えば進出しようとする企業の方や、もっといえば一般の方には相当に僕ぞんざいな扱いしているんじゃないかなと思うんですね。ですから、これは御注意を是非いただけますでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 ありがとうございました。 それで、関係閣僚会議が開かれていないということなんですが、先ほど申しましたように、三年前でございます。大体、筑波博、大阪の花博、そしてあと沖縄の海洋博にしても、ほぼ三年前ぐらいに閣議の了解というのをしております。これがないと全体の関係するような基盤整備というものができないというふうに伺っておるわけですけれども、これはどうでしょうか、早々に閣議の了解を得るという見込みはあるんでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 大体目安としてはいつごろ閣議の了解を得るつもりですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 大体の目安で結構なんですが、了解をいつごろ得るわけですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 私が申し上げたいことは、堺屋さんが、前大臣が、私、個人的にお目に掛かって、ずっとこのことについて携わってまいりまして本当に心配で結局辞めたんですね。つまり、全国博にするのか地方博にするのかはっきりしないんだよねと、こういう話になるんですね。 やはり、今のお答えにも、結局どこまでそういった決意があるのかな。つまり、当初二千五百万人は入るんだと、こういうようなお話だったですね。それがいつの間にやら千八百万人入場なんだと、いや、…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 いや、要するに、関係者でさえやはり大変心配しているんですよね。今の状況の中で、まずその広報もしかりなんですが、しかしやはりインフラというのはすぐできないと。あそこの、力石名古屋線というんですか、あそこの猿投グリーンロードですかね、あそこへつながる道なんかも私もたまに使用するんですけれども、普通の日でさえ夕方は大混雑しておりますよね。休日になりますと現在はもう渋滞が恐らく二十キロぐらいになっているんじゃないですかね。だから、…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 いや、私は自民党さんという政治集団というのは本当によく分からないときがたまにあるんですけれども、今のお言葉も私も非常に不可解なんですね。つまり、要るところに、選択と集中の時代なんですね。だから、要るところに投入するのが当たり前なんですね。 我が党は、やはり要るところであるのでそこに選択をして集中して投資したらいいと、こういう考え方なんですよ。この御時世だからやはり公共事業を手控えるというような言い方で済む話では私はないと。…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 いやいや、もちろん最も大事なのは私も認識は同じなんですが、私がやはり言わざるを得ないと思って質問さしていただいておりますのは、そういう計算がきちっとされているんですかと。流量計算があって、つまり交通の流量の計算があって、こういうふうにしていけば、この東部丘陵線とか、いろいろなこれから新しい道路ができますよね、流していけるんだという計算がきちっと国土交通省はあるんですかと僕は聞いているんです。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 いや、ですから、何度も言いますように、全体でとか一生懸命とか、それは全部分かるんですよ。気持ちは分かるんですが、気持ちを国会で話していてもしようがないものですから、ですから、じゃ、流量の計算があって、主要な道路が例えば五本あって、この五本の中にどういうふうに流れていくかという計算はあるんですかと僕は聞いているんです。どうですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 日本の、済みません、国会がすごく陳腐なんですよね。ちっとも、スキャンダル国会のような形になっていて、そういった定量的なことが出てこない。国会というのは、そもそも本当に国権の最高機関という憲法の位置付けで、そしてだから、そこで審議されたことが一つ一つが進んでいくというようなところであるならば、それでは例えば、ここの道路ではこのぐらいをピークと考えている、ここではこれだけある、ここではこれだけある、こういう説明をやはりつまびら…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 いや、後で、だから出していただけますかということを言っているんですよ。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 本当は後でではなくて、やはりこの場でお答えいただくというのが国会のやはりダイナミズムであって、だいご味だと私は思うんですよね。だから、ちょっとそれは本当に、これから是非そういうふうに直していただきたいというふうに思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 細かい数字ではありますけれども、ちょっと裏付けとしてはそれは全く不十分だと私は思います。これは正に、川口大臣が環境大臣だったときに私も質問したCO2の削減のモーダルシフトに似たような計算なんですよ。 希望的観測としては鉄道でそれだけ来てほしいと思うんですが、恐らくは自動車はそんなものではないと。あそこの交通アクセスを副大臣は御存じだと思いますので、みんな車で来たがると思うんです。それはもちろん一回懲りたら二回目は鉄道になる…