木俣佳丈
会議録に記録された「木俣佳丈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○木俣佳丈君 質疑を続行したいわけでありますけれども、今、警備局長がお話しになった、例えば宇出津事件、この逮捕によって、これはたしか警察庁の長官賞か何か、その方、いただいたんじゃないかと思うんですが、これは事実かどうか。 それを立件したいということで警察庁の方は頑張っていたと私は思うんですが、法務省の方が、検察当局がやはりこれは十分に、立件までいかないということで消極的だったというような話を聞いたんですけれども、これは事実かどうか。 そ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○木俣佳丈君 調べてください。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○木俣佳丈君 大分話が違うじゃない、二人が。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○木俣佳丈君 おはようございます。民主党・新緑風会の木俣佳丈でございます。 この振興法、長時間にわたって大変白熱した議論が続いておるわけでございますけれども、沖縄がこれから、私も数度行かせていただきまして、本当に収入を上げ国民所得が上がっていく、県内所得が上がっていく、このためには、今まで産業で第一位だった建設業、土木建設業から、多くの同僚議員が観光収入、これがやはり大事であると、こういう御指摘がありました。 まず冒頭、尾身大臣に伺いた…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○木俣佳丈君 先ほど内閣府の担当官に聞いたとき、四千百億というふうに伺いまして、大分違うなというような感じがしますが、いずれにしても、これは統計上、観光という区分がございますか、統計上、観光という区分が。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○木俣佳丈君 ちょっと通告になかったものですから戸惑いが大臣もおありかと思いますけれども、つまり、産業の大分類、中分類、いろいろございます。もちろんそれによって観光というのでがちっとないのは分かるんですね。分かるんですが、沖縄がやはり観光で立国していくというか立県していくというのか、というためには、こういった統計を持たなければやはり私は駄目だと思うんです。 さらに、その一三・数%、私が聞いたときは一一%とお答えいただいたんですが、これが…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○木俣佳丈君 我々も国会で質問するに当たって、内閣に事前に要は聞きたいと思って聞くわけですね。先ほど言うことと今言うことが全く違うんですよ、残念ながら。ですから、やはりそういうことでは本気で沖縄振興を考えているのかどうか、ちょっと私は分かりかねるということを申し上げたいと思います。 いずれにしても、統計上ないとしても、観光収入はこのぐらいと、政府の確定値というものをやはり作るべきだと思いますが、大臣、どうでしょうか。大臣、お答えください…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○木俣佳丈君 余り繰り返し──要するに、そういう統計を作ったらどうかという僕は質問なんですが。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○木俣佳丈君 それで、統計を作る前に、実態としてどうか。例えば同僚議員も、台湾へ行く国際客等、いろいろな数字を挙げておりますけれども、例えば沖縄というと南国という気持ちがある。同じように例えばハワイとか、そういういろいろ南国があるわけで、今、春のキャンペーンなんといって昨日を取り上げても、例えばハワイ五日間三万九千円というような、こういう数字があります。沖縄まで羽田からノーマルで行きますと三万二千五百円というノーマル運賃がありまして、ハ…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○木俣佳丈君 今日、根來委員長に来ていただいておりますけれども、これは独禁法上の、この価格設定は例外規定になっているんですか、この航空運賃は。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○木俣佳丈君 いわゆる、独禁法上の例外規定に、だから……
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○木俣佳丈君 なっていませんね。 つまり、独禁法の例外規定に入っていないということは、例外じゃなく、要するに独禁法が見守る価格設定の中に入っておるということでありまして、価格カルテル等が行われた場合には公取の排除勧告等々が行われるということであります。 やはり、これは三社が同一歩調で値上げをするというのは同調的な運賃設定というような感じで、独禁法第三条の正に価格カルテルに当たるように思うんですが、どうでしょうか。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○木俣佳丈君 大変前向きな御姿勢に感謝申し上げますが、確かにそういうにおいがすると言って私は過言ではない。何度も公取がレポートを出されておりますが、やはり航空業界というのは正に寡占状態にありまして、価格の設定というのがほぼ、ほぼというか、正に同一日に上がったり下がったりするという不可解な産業の一つでございます。これはしっかり見張って調査を進めていただきたいと思いますが、委員長どうでしょうか。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○木俣佳丈君 よろしくお願いします。 それで、高止まり、ノーマル運賃、しておるわけですが、いろいろ見てみますと、いや、そうでもないなということが発見されるわけでございます。それは、実はチャーターフライトだと大変安いということでございまして、例えば、離れ小島の宮古島へ平成十四年三月七日、つい最近でございますけれども、チャーターフライトを名古屋から出したんですね。そうしたら、一座席当たり何と一万五千五百円で大体、要はもうけることができるとい…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○木俣佳丈君 正におっしゃるとおりでございまして、やはり値段が高ければ行きたい人も行けないということなんですね。さっきのハワイの値段からしてもやはり随分、行くだけの値段がハワイへ五日行く値段と一緒である。これは、大変な私は価格の差があると思っておりますので、引き続き御努力をいただきたいと思うんです。 国土交通省にやはり認可官庁として私、伺いたいんですけれども、例えば一万五千五百円というチャーターフライト、これは宮古島でありますので比べる…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○木俣佳丈君 それはそうだと思いますよね。 要するに、定期便とチャーター便は、チャーター便というのは大体満タンにして飛ばすわけですけれども、しかしそれでも、ここ数年の航空運賃が値下げをどんどんされている、その状況を御案内だと思いますけれども、例えば、これは沖縄の話ではございませんけれども、東京—札幌間とか、こういうのを見ておりまして、随分下がるものだなという感じがするわけでありますが、どうでしょうか、副大臣、そのような感じを受けませんか…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○木俣佳丈君 いずれにしましても、要は、例えば北海道の場合であれば、ちょっと話がそっち行きますと、その二社が入ったことによって大分値段が下がったことは間違いないですよね。間違いないですね。 要は、これからも新規参入というのをどんどん促進したいというふうに事務次官がおっしゃっておりますが、それはそれでよろしゅうございますか。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○木俣佳丈君 実は、私申し上げたいのは、例えばエア・ドゥの場合でも、昨日、おとといかな、二十七日の道議会でエア・ドゥをサポートする議案が否決されたんですよね。要するに、道から融資をもう少ししてもらわないとエア・ドゥやっていけない、何とかしてくれというのが否定されたんですね。 やはり、国土交通省として本当に本気になって新規参入を増やすつもりがあるのかなと、私は非常に強く懸念をしております。新規参入がなければやはり競争が行われないんですよ。…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○木俣佳丈君 一層というか、これから正にもっと強く始めていただきたいと私はお願いしたいと思いますが。 要するに、例えば公取の平成十一年十二月十四日のこのレポートでも、こういうふうに書いてありますね。新しい二社の運航している便に近接する便に集中して同一又は同程度の対抗的な割引運賃を設定している行為は、次のような点を総合的に勘案すると、単なる競争対抗行為とは認め難く、新規二社の排除につながりかねないものであって、公正かつ自由な競争を確保する…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○木俣佳丈君 いずれにしても、エア・ドゥやスカイマークだけに特別な何か施策をするというのは不公平だというような御意見に聞こえましたけれども、私はちっともそうではないと思うんですよね。飛行機会社というのは、電力ほどではありませんけれども、やはり装置産業であると。つまり、そこに掛かるコストが大変高くて、資本が大きい方が勝つというような、体力ある方が勝つというような、そういう規模の経済、完全にだから働く産業の一つだと私は思うんです。 ですから…