木俣佳丈
会議録に記録された「木俣佳丈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 私は、やはりこの問題、先ほど外務省からのお答えがありました、アジア太平洋局長からありましたように、公式、非公式とらわれず、様々なルートを使ってこれを解決しなければいけない、これは同意見でございます。 しかしながら、何よりもやはりトップ同士の話、特に、相手国はトップがすべてというふうに言われる方でございまして、そういった独裁国家にあって、我が方も総理が十分な情報がなければ私は十分な対応ができない、こういった意味で、昨日の十分…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 そういう問題の中で、先ほど同僚議員からありましたような様々な外務省からの圧力というか、というものがあったということが、一昨日の参議院予算委員会の場でそのようなことが言われたわけでございます。 これは、答弁をそのまま、あるところで外務省の、当時、槙田アジア局長が、拉致されたたった十人のことで日朝国交正常化が止まっていいのかと、こういうことを言われたり、その前の米支援のときにも、正に副長官に対しまして外務省幹部が、あなた方がそ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 再度伺いたいんですが、今、最後におっしゃったように、そのような空気、雰囲気がアジア局全体にあったということでよろしゅうございますね。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 特に、こういった問題発言、正に軽視発言、国家の主権の侵害に当たっても、弱腰というのか、弱腰以上に、要は職務放棄に当たるような発言をされている方、それも外務省の最高幹部ですね、こういう方々を遡及しながらもやはり罰していくという気持ちは、外務大臣、ございませんか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 昨日の新聞報道によりましても、事務次官が、こういった発言があったかないのか、今、外務大臣おっしゃられたように、アジア局に指示して、こういった発言があったかどうかを確認すると、このような答弁、答弁というか発言をされておりますけれども、これはまだというふうに考えていいんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 これはいつになったら確認できますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 私、非常におかしいと思うんですね、それは。つまり、外務省改革ということを大臣がおっしゃって、言われていて、片方の、巨悪というふうに今なっておりますが、政治家の方はどんどんどんどんその情報が出てくると、大臣が指示するまでもなくどんどん漏えいされていくというような状況があると。 片や、これはある意味でいえば主権侵害、それをサポートするというような、しかも、もうこれ新聞で名前まで出て、槙田ということで、当時のアジア局長である、こ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 私は、なぜおかしいかというと、明日から総理が訪韓される、この議題がやはりもちろん出していただかなきゃいけないし、筆頭に当たるぐらいのものではないか。北朝鮮に対して働き掛けを双方でしようではないか、協力しながらこの問題解決をしようではないかということが出てくるのにもかかわらず、要は、総理訪韓前までにそういった発言が外務省の中であったかどうかを指示、指示はしながらも出てこないと、外務省の中から。こういったことはちょっとおかしい…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 ちょっとおかしいと思うんですね。先ほど副長官は、いや、そういう雰囲気があったと、確かに、国会の場でございますから明言されたわけでございまして、となれば副長官は、だれが言っていたのか、どんなことを言っていたのか、これ分からずにこの場で明言をされるということはないと思うんですね。これは確信します。 ならば、もう副長官が、もし外務大臣が心もとないということであるならば、名指しをして、それを聞けばいいじゃないですか。それでだからで…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 この特に雰囲気を副長官が感じたのはどこの場所でございますか。どんな会議のときですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 今お話の中にも出ましたような平成十一年当時ですね、このたった十人のことで国交正常化が止まっていいのか、この発言は、今、発言に言われましたように、これは自民党の部会なんですね、実は外交部会、で正式に槙田氏が言ったと、そういう情報がございますが、それでよろしゅうございますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 いや、ただ、先ほどの件で部会その他のところでというように、自民党においてはやはり政策決定が部会で行われるわけでございまして、ですから、そこで行われたというのはほかの筋からも私は確認しております。 いずれにいたしましても、自民党がそういったことを知りながら今出てくるということは、ある意味で自民党がこれを黙認していたと、こういう言い方もできると思うんですが、副長官、どうでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 意見がかみ合いませんけれども、基本的にこれ、部会でこう発言されてそのまま捨ておかれたというのか、自民党の中に埋もれてしまっておったということでございます。それで、米の支援が始まって百億以上のお金が、千億ですか、消えてしまったと、こういう話であります。 さらに、これは国会の中の審議の中での言葉だと思いますが、こういったことについて同僚議員からの、川口大臣どのように考えますかと言ったときに、これは産経新聞、昨日の産経新聞に載っ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 ということは、今、外務大臣何を言われたいかというと、産経新聞が記事を作ったと、そのように。そういうことでよろしゅうございますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 いや、ですから、拉致問題についてそのような発言をされたのをだから産経新聞が書いたわけですから、そのような……
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 いや、一般論だとしても、文脈、コンテクストからすれば、やはり今言われたように、私が言ったことが正しいんですよね。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 いずれにいたしましても、もちろん政策分析の中でオプションを出していくということは、それは分かります。ただ、その話とこの話というのは多分違うと思うんですね。オプションを出して、正式に外務省がポリシーオプションとして四つあって、このうちこのシナリオがやはり一番現実ですよというような問い掛けをしたことではこれはございませんので、それを一般論というふうに、一般論で川口大臣がお答えになったならば、これはこの答弁を削除していただきたい…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 大臣に申し上げたいのは、要はフレーズ、フレーズというか政策理念というのか、拉致問題を棚上げにして国交正常化はあり得ないというのは、これは正にポリシーではなくて理念なんですね、魂なんですよ、我が国の。我が国の邦人が、要するに国家主権の侵害に遭って、国家テロに遭っている、人権侵害に遭っているということを解決なしには日朝国交の正常化というのはあり得ないというのは、これは理念であって、魂なんです。これは絶対に変わらないんです。 だ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 昨日、昨夜、私は官邸の方にこれは確認しておりまして、長官、副長官は明快に実行犯三人いると言ったと。これは被害者の方々から聞いたものと官邸から聞いたのと照合しています。国会でも発言してください、そういうふうに。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 そうすると、昨日、三人と挙げられたのは、これは事実ではないということでいいわけですか。