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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
2,608
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2003/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,608 20 を表示
民主党・新緑風会2003/05/15

156参議院 経済産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 これ、政策を整合するとよく分かりやすいわけでありますが、大臣、ゼロ円でも、資本金ゼロ円でも設立ができるように大臣のお力でしましたよね、一円、ごめんなさい、一円。そういうことからすると、入口はとにかくハードルを低くして、とにかく中で頑張ってもらおうと、これが大臣の元々の今の方向性だと思うんです。 そうすると、今回の特許料を上げると、つまり全体で言うと一対一に持っていくということですね。要は入口のところで費用負担が一対一になる…

民主党・新緑風会2003/05/15

156参議院 経済産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 分かるところと分からないところがございます。 これは、例えば今いろいろ調べを今回させていただいて、これは例えばTLOなんというものも当然ながら入ってくるわけでありますけれども、大学が、よく言う、悪口で言うと象牙の塔になっていると。こういうところをとにかくもっともっとアメリカ並みに特許を取ってもらって、会社を起こしてどんどんやってもらおうじゃないか。これは正にシリコンバレーで言えばスタンフォードその他バークレーですね、こうい…

民主党・新緑風会2003/05/15

156参議院 経済産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 実はこの軽減措置で、実はここに八百四十名の御署名がございまして、スモールエンティティー制度のようなものを日本に導入してくれと。これ実は一人の弁理士の方が集められた署名でございまして、これはすごい数、これ一枚一枚でございますがこの厚さになります。また大臣にお届けしたいと思いますので、その方と一緒に行きたいと思いますけれども。 やはり中小企業の方々で本当に考えていらっしゃる方々、これは署名、捺印してありますので、実名を出しなが…

民主党・新緑風会2003/05/15

156参議院 経済産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 ありがとうございます。 さらに、この拡充の措置で全出願に対する中小企業、個人の減免適用率がどのぐらいに増えるか、お答えいただけますでしょうか。

民主党・新緑風会2003/05/15

156参議院 経済産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 拡充してかなりの企業が入るんだということでございますが、いずれにしても、先ほどの繰り返しにもなるかと思いますが、やはり赤字法人ではない、つまり中堅中小が一番出願されやすいわけでありまして、やはりそういう方々、直接に私も今回お話を伺いましたけれども、そういうところは、使わないよね、こういうことであります。 実は、アメリカの方、インターネットで、じゃスモールエンティティーというのはどんなふうにしてできるのかな。実はこの書類がご…

民主党・新緑風会2003/05/15

156参議院 経済産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 今の御発言は一層とにかく今の改正より更に拡充をさせていくということでありまして、当然ながらこのアメリカ──アメリカ、アメリカ言ってはあれでございますが、しかし特許については先進国でございますので、アメリカのこのスモールエンティティーも含めて検討をするということでよろしゅうございますか。

民主党・新緑風会2003/05/15

156参議院 経済産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 先ほども簗瀬議員の方から表がございまして、請求項の数の平均というたしか資料も付いておったかと思います。日本では平均が七・六に対してアメリカが二十二・六という請求項の数ということで、二十を過ぎると基本料金を超えてアメリカの方では高くなるからこの値段になるんだよ、前回も同様の質問をさせていただいたわけでございます。 いろいろ、その後も具体的に今まで、今現在アメリカに特許の出願を手伝っている弁理士の方々にお話を伺いますと、いやい…

民主党・新緑風会2003/05/15

156参議院 経済産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 私はと言っても長官ですから、要は特許庁としてはそうやって考えていらっしゃると思いますけれども。 これも改めて弁理士の方にも伺ったわけでありますが、実際にその代理業務を行っている弁理士の方によれば、やはり平均すると十二から十三項だよと、つまりは基本料金ぐらいでやれるんだよという、登録、特許の出願のところまでは千三百ドルですか、というところでできるんだよというのが返事だったんですね。 だから、特許庁さんから前にもいただいた請求…

民主党・新緑風会2003/05/15

156参議院 経済産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 よろしくお願いします。すっきりしたいものですから、是非お願いしたいと思います。 二十一世紀の生きる道としていろいろな考える中でこの知財立国ということで先ほどからいろいろ伺っておるわけでございますけれども、EUという一つの国を超えた固まりができる、そしてまたこれが知的財産においても固まった形になり、そしてまた裁判所もできるということに今進んでいるということを聞いております。アメリカの方はアメリカの方で、やはり周辺諸国、非常に…

民主党・新緑風会2003/05/15

156参議院 経済産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 今のお話ですと、後者の方で、やはりアジアに重点を置いた知財のエリア作りというか、それを最後に述べられた、そのFTAとの絡みの中で進めていく、こういう理解でよろしゅうございますか。

民主党・新緑風会2003/05/15

156参議院 経済産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 とにかく、全体のシステム作り、特に日本の、戦略という言葉がいろんなところで濶歩するわけでありますが、本当の意味での戦略を早急に立てていただきたいと思います。 特に頭脳流出が、理工系を含めますと、一つの数値でございますけれども、例えばアメリカに留学してそのまま残りたいという方が大体六割いらっしゃるということでありまして、やはりこういう方々が、いやアメリカじゃなくてやはり日本に帰って住みたいんだと。大体初め若いころ思っても、五…

民主党・新緑風会2003/05/15

156参議院 経済産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 私は、ただいま可決されました特許法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会、公明党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読します。 特許法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、知的財産創造の一層の推進とその適切な保護・活用を図ることにより、我が国の国際競争力を高めることが喫緊の課題であることにかんがみ、本法施行に当た…

民主党・新緑風会2003/05/15

156参議院 経済産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 私は、ただいま可決されました不正競争防止法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会、公明党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読します。 不正競争防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、知的財産創造の一層の推進とその適切な保護・活用を図ることにより、我が国の国際競争力を高めることが喫緊の課題であることにかんがみ、本…

民主党・新緑風会2003/05/14

156参議院 憲法調査会 第7号

○木俣佳丈君 ありがとうございます。 民主党・新緑風会の木俣佳丈でございます。今日は、貴重な時間をいただきましたことを大変感謝いたします。 まず、今日の表題でございますが、ちょっと今日もずっと見ておりまして、「平和主義と安全保障」ということでありますが、これは違う次元の、異次元のことが並んでおるんじゃないかなというふうに見ております。 平和主義というのは理念の話でありまして、安全保障というのはシステムの話であると。ですから、並べるならば…

民主党・新緑風会2003/04/24

156参議院 経済産業委員会 第12号

○木俣佳丈君 おはようございます。民主党・新緑風会の木俣佳丈でございます。 二法案について質疑をさせていただきますが、まず冒頭、原発、特に立地の地域にハードだけではなくてソフトの面も使い勝手のいい補助金を出していくと、こういう法律案ありまして、我々も基本的にそういうことも必要なのかなとも思いますけれども、私、一つ冒頭提案させていただきたいのは、結局、透明性ということがかなり議論されているのは、大臣、皆さんも御案内のとおりでありまして、そ…

民主党・新緑風会2003/04/24

156参議院 経済産業委員会 第12号

○木俣佳丈君 是非やはり、不透明不透明と言われて、どれだけ公開しても何かいつまでたっても不透明と言われて、こう言われてしまうことに対して非常に私もじくじたる思いというか、いう気がするんですね。やはりそういった意味で是非前向きに御検討いただきたいというふうに思います。 さて、法律の中身というより、先ほど同僚議員の方からお話がありました、下手をするとというか、かなりの確率で首都圏、関東地域の停電ということが現実のものであるというふうに私は思…

民主党・新緑風会2003/04/24

156参議院 経済産業委員会 第12号

○木俣佳丈君 いずれにいたしましても、電力、生産即消費という、同時同量ということが言われるものでありますので、計画がないところで急に発電所を起こすことはこれは極めて不可能に近いものであります。石炭とかそういうものもかなり立ち上がりが掛かりますし、即時といったら揚水の水力ぐらいでしょうかということでありますので、これが土曜日だとしても、私もこの四月の五日はちょうど前半戦の選挙の最中で、物すごい寒い日でよく覚えておりますけれども、本当にこれ…

民主党・新緑風会2003/04/24

156参議院 経済産業委員会 第12号

○木俣佳丈君 基準がカリフォルニアの基準を使えと私は申しておりません、ここは日本でありますので。ですから、いずれにしても供給予備率というのは実数値で、要はあと四%でもう供給を超えてしまうと、つまり、そうすると大停電が起こる可能性があるというレベルでありまして、今、大臣がおっしゃるようなまだまだ余裕があるというような感じでは、私は実は供給業者側と話していまして思っておりません。 更に言えば、大臣も、記者会見のたしか発言だったと思うんですが…

民主党・新緑風会2003/04/24

156参議院 経済産業委員会 第12号

○木俣佳丈君 本当に誠に、まあ突然お呼び立てしたので余り言いたくないんですけれども、ちょっと気象庁で季節ごとの累積したデータがないということなんですか。何かもうちょっと、大まかな話をしているものですから、何月何日どうだったとかいうことではないんで、そのぐらいは是非ぱっとこうお答えいただければというふうに思いますので、これからまあよろしくお願いします。 いずれにしても、そういうイメージがあるということでありまして、前回は寒くなり過ぎたとい…

民主党・新緑風会2003/04/24

156参議院 経済産業委員会 第12号

○木俣佳丈君 やはり、この具体的な数字が私、今こそ必要だというふうに思っております。恐らく、今十七基前提なんでありますが、八から九ではないかというふうに言われております。八から九基は立ち上がらなければならない。しかも、百日以内に立ち上がる、まあ立ち上がりをいろいろ考えますと、人員の配置、設備の補修、こういうことを考えると百日掛かるというふうに言われておりまして、これは間に合うかどうかのぎりぎりのラインだそうです。 そうして、今、現実に想…