木俣佳丈
会議録に記録された「木俣佳丈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○木俣佳丈君 いろいろそれは秘密のところもあるかもしれませんが、やはり今ここで私が申し上げたいのは、なぜそういう基数にこだわるか、又は原子力が大事かということ。そういうことを国民の皆さんが、国民が認識してないということが一番言いたいところであります。 私も原子力発電に二度、三度行かしていただきましたけれども、本当に働いていらっしゃる方々のことを思いますと涙が出ますね。本当に自衛隊以上に迷惑施設と言われて、もうびくびくされながら働いている…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○木俣佳丈君 最後の質問になりますけれども、先ほども京都議定書の話と絡めて原子力の話がございました。京都議定書を守れなかった場合にはどうなんだという話がありましたが、これはもう明らかに、憲法九十八条の条約遵守の義務という条項がございます。これはもう憲法違反でありますので、もちろん条約を守ってない、守れない条約も今までもあるかもしれませんが、これはもう憲法違反であると思います。 ただ、党とはまたちょっと違った意見を私持っておりまして、やは…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○木俣佳丈君 私は、ただいま可決されましたエネルギー等の使用の合理化及び再生資源の利用に関する事業活動の促進に関する臨時措置法及び石油及びエネルギー需給構造高度化対策特別会計法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出します。 案文を朗読いたします。 エネルギー等の使用の合理化及び再生資源の利用に関する事業活動の促進に関する臨時措置法及び石油及びエネルギー需給構造高…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○木俣佳丈君 私は、ただいま可決されました発電用施設周辺地域整備法及び電源開発促進対策特別会計法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 発電用施設周辺地域整備法及び電源開発促進対策特別会計法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 電力の安定供給の…
第156回 参議院 経済産業委員会 第10号
○木俣佳丈君 私は、ただいま可決されました化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会、公明党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読します。 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 既存化…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 私は、ただいま可決されました株式会社産業再生機構法案に対し、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読します。 株式会社産業再生機構法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 事業の再生については、市場における企業の自主的な取組を尊重することを原則とし、産業再生機構(以下「機構」という。)が事業の再…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 私は、ただいま可決されました産業活力再生特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読します。 産業活力再生特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 産業の再構築に伴う失業の予防等雇用の安定に万全を期すため、労働者の保護に関する問題に…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 民主党・新緑風会の木俣佳丈でございます。 本日は、公正取引委員会の業務が内閣府に移管する、移管させるという法案でございます。正に公正ということであれば、政治は本当に公正でなければならない、そしてまた自由な発言も許されなければならないということでありますけれども、今般、大島農水大臣が、質問に先立ち一言官房長官に、質疑の通告はございませんけれども、御辞任をされるに至り、官房長官から、これは辞める必要がないんではないかというよう…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 率直な御意見は明快でよく分かりましたけれども、しかし、やはり今のお立場からすれば、やはり内閣のかなめである官房長官でいらっしゃる福田先生がそのような御発言というのは、それは個人の意見としてはやはりないんではないかと、私は思います。 今日も朝六時ちょっと過ぎぐらいにJRの駅に立っておりまして、そこの売店のお母さんから、何で今辞めるんですかねと、こう聞かれたものですから、それはいろいろありまして、メンツもあって、予算が上がるま…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 この質問で本論に入りたいと思いますが、ただ、必要ないというのは官房長官の言としてはやはり認めることは私はできないというふうに思います。政治家の出処進退というのはそれは自分が決めることである、これは私も本当にそうだと思いますし、いや、秘書の問題のみならず、いろんなことを勘案されてお辞めになったかもしれません。しかし、官房長官がそれを取って必要ないと言うのは私は少し行き過ぎではないかと、いや、大いに行き過ぎではないかという思い…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 竹島委員長に伺いたいと思いますが、今回所管が内閣府の外局に移行するということで、この業務の概要についてという三月の御発言の中で、独禁法の適正な執行を確保することの重要性にかんがみてこうこうすることだということなんですが、私も余り辛らつな言い方をしたくないんですが、例えば今年の二月の朝日新聞のこの記事にも書いてありますけれども、公取は長い間ほえない番犬とやゆされてきたと、こういうような言い方があります。 私も実は前委員長とは…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 それでいいと思うんですが、ただ、本当に大いにほえていただかなきゃいけない。 また、ほかの新聞でも、これは委員長のお言葉は非常に私も分かりやすいと思っておりまして、独禁法に違反する行為はペイしないようにすると。ペイとは割に合わないようにするということで、要するにそういったものを排除していくということでありますが、実際に価格カルテル等、御案内のように、繰り返しのリピーターですね、これは犯罪人もそうらしいんですが、リピートして行…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 この十年ぐらいはやっていたということなんですが、例えば、年間の、いわゆる問題があるということで申告件数が平成十三年度が、聞くのもあれですので、四千七百三、平成十二年が二千八百七十八。不況になるほどこの増加率が増加しているわけでありまして、十二と十三で比べると六三%もこの申告の数が増えていると、このようになっております。さらに、残念ながら、申告してから、いわゆる法的な、法的措置ですね、ここまで行くのが、その四千七百三のうち何…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 全体が今地球規模の大競争の時代に入ると、日本も規制緩和がどんどん進まなければいけないと。こういうところで産業や雇用を増やしていかなければならない。つまり、規制緩和がどんどん進めば、つまり自由化が進んでいけば当然ながら自由になるわけで、野方図に自由ということは、これは非常に不自由というか、消費者にとっても不自由になる可能性があるということで、公取の方々が増員されるということは非常に好ましいというふうに思います。 ただ、今現在…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 要らない役所がどんどん増えていますので、ですからそこを削って公取に入れるというようなことが私は非常にいいんではないかというふうに思いますので、御提案しますのでよろしくお願いします。 ただ、この人数だけ増やせばいいのかというふうに考えますと、先ほど委員長からお話がありましたように、実はかなりプロ化しているというお話がありましたが、そのとおりでありまして、実は独禁法を見て、いざ、条文をいろいろ今修正をしながら提案したいと思って…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 今言われましたように、四名では、六百数十名のうちでありますので全く足りないと思います。だんだん弁護士の方々もどんどん増えていきますし、余りつつありますので、そちらへどんどん入れると私はいいなと思っております。 独禁法を正に公取が独占しないように、冗談じゃなくて、独禁法を独占しているのが公正取引委員会なんですよね、これは非常に私いけないことだと思いますので、是非市場化というか自由化していただきますようにお願いをしたいと思いま…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 元祖としては非常に、いや、こちらを理解いただきたいということを私は申したいんですが、もちろん国会ですので委員長にお願いしてもしようがないんですが。徹底的にやはり、あの中全く同じではございません。これはうまくできていますね、ちょっと変えて出てきているという。しかしそのちょっと変えたところが、官房長官、非常に大事な部分がありまして大いに、参議院先議でやらせていただくようになっておりますので、修正をさせていただきながら、やはり元…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 官房長官からも一言お願いします。
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 終わります。
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 私は、ただいま可決されました公正取引委員会を内閣府の外局に移行させるための関係法律の整備に関する法律案に対し、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出します。 案文を朗読します。 公正取引委員会を内閣府の外局に移行させるための関係法律の整備に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 近年における公正取引委員会の…