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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
2,608
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2003/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,608 20 を表示
民主党・新緑風会2003/03/25

156参議院 経済産業委員会 第4号

○木俣佳丈君 ある大臣が言われて物議を醸したんですが、ETFというのは絶対もうかりますか。

民主党・新緑風会2003/03/25

156参議院 経済産業委員会 第4号

○木俣佳丈君 絶対にもうかるなんというのは、皆さん買いますよね、普通は。そんなことあるわけないですよね。 例えば、どういう効果があるかということはなかなか言いづらい点もあるかと思いますけれども、新総裁が、今後の金融政策について、非伝統的資産の購入による量的緩和も視野に入れると、こういうふうに明確にお答えをされておりまして、私もやはり中小企業出身でみたいなところがありまして、いわゆる売り掛け債権の証券化等、こういったものも含めて大規模に買…

民主党・新緑風会2003/03/25

156参議院 経済産業委員会 第4号

○木俣佳丈君 今、日銀の自己資本ってどのぐらいですか、比率は。

民主党・新緑風会2003/03/25

156参議院 経済産業委員会 第4号

○木俣佳丈君 存じ上げながら質問しておりますけれども、これで自己資本は十分でしょうか、日銀は。

民主党・新緑風会2003/03/25

156参議院 経済産業委員会 第4号

○木俣佳丈君 日本銀行が傾いてなんていうことがないように、御注意いただきたいと思います。 さらに、ちょっと通告はしておりませんけれども、せっかく来ていただきましたので、平沼大臣からもちょっと伺いたいと思いますが、デフレですね、このデフレを退治しなければ、不良債権処理と同時にデフレの退治ということであります。 やはりこの二つをしっかりどうやっていくのかということが目下一番焦眉の急でございまして、しかし、やはり米国等に行きますと、政策担当者…

民主党・新緑風会2003/03/25

156参議院 経済産業委員会 第4号

○木俣佳丈君 おっしゃるとおりだと思いまして。 そうしますと、フローの面の需給ギャップの話も昨日申し上げましたけれども、二から三%ということでありますけれども、これもさることながら、つまり需給ギャップが供給過剰を、これを減らすという、この話でございますが、やはりストックの話ですね、フローとストックで言うとストックの話。 特に、物価が一%下落すると資産デフレが一〇%下落するなんていう話もありまして、本日も公示地価が示されておりますように、…

民主党・新緑風会2003/03/25

156参議院 経済産業委員会 第4号

○木俣佳丈君 時間がございませんので閉じたいと思いますけれども、この再生機構もやはりなかなか人員不足になろうかと思います。さらには、中小企業のこの再生支援協議会とかも、各県でいろいろ再生に取り組まれようとするということも伺いました。 やはり、これからプロを育てるというよりも、やはり使っていくということじゃないかと。地域にも弁護士や税理士、会計士の皆さん、控えていらっしゃいますもんですから、やはりこういう方々をどう動員してやっていくのか。…

民主党・新緑風会2003/03/24

156参議院 本会議 第13号

○木俣佳丈君 質問に先立ちまして、今朝、我が会派の吉田之久前議員が他界されました。 吉田先生は、私も久しく交わらせていただいておりますが、平和をこよなく愛された方であります。心から御冥福をお祈り申し上げたいと思っております。 私は、参議院の民主党・新緑風会を代表して、ただいま提案のありました株式会社産業再生機構法関連二法案、産業活力再生特別措置法の一部を改正する法律案について、総理及び関係諸大臣に質問を行います。 まず初めに、総理の政治…

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 経済産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 おはようございます。民主党・新緑風会の木俣佳丈でございます。 正に十時が今過ぎまして、猶予の四十八時間が過ぎたわけでございます。予断を許さない、正に攻撃の下令が下るかどうかというような事態でございますが、こうした緊迫した中で、幾つか我が国の今経済状況を考えたときに、さらには世界の経済状況を考えたときに、これからどのようなことが生じるのか、こういったことについて冒頭、大臣、皆様方に伺いたいと思っております。 まず冒頭に、今日…

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 経済産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 攻撃ほぼあるというような内容だったと思いますけれども、その場合にはシナリオを外務省としては、外務省というか政府全体でお持ちなんでしょうか。この場合、こういった場合にはこのように対応するとか、この場合にはこういった対応をするとか、このようなシナリオを幾つお持ちなんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 経済産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 いえいえ、そういう意味ではなくて、戦線が起こらない場合、一としますよね。戦線が起こった場合でも、例えば二週間ぐらいで終わる場合と、それから又は例えば三か月以上にわたる場合と、さらにはもっと長く、昨日も、今日でしょうか、イラクの方で議決をされておりますように、徹底的に抗戦するんだと、これはテロも含むということらしいんですが、こういった場合と、例えば三つ四つのシナリオがあると思うんですが、そのようなことは外務省としてはお考えに…

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 経済産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 今、国民は、国民の皆さんは、非常に関心、関心というより、正に身に迫る思いでこの戦争を見ています。これは当然ながら戦線はイラクにとどまらず、北朝鮮の暴発ということもかなり視野に入ってきております。これは、私もホワイトハウスの方へ二月に行きまして、はっきりと担当者等々から事情を聴取しておりますので、そういう意味でも、このイラクの戦線がどのようになるかということをもうちょっと明確に、多岐にわたってはそれは多岐にわたってなんでしょ…

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 経済産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 私の真意が伝わっておりませんでして、要するに、例えば私があるエネルギーの戦略家と話しても、例えば四つのシナリオがあるよと、こういう話をするわけですね。そのような、例えば短期で終わる場合、又は戦争がない場合、短期で終わる場合、中長期で終わる場合という、その要はシナリオがあるかどうか。つまり、しっかりと国民に、国民の皆さんにそれを伝える僕は責任があると思うんですね。そう思いませんですか。だからそれを、だから副大臣から是非お伝え…

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 経済産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 別にこれはアメリカだけではないと私は思っておりまして、これは欧州でもそうだと思うんですが、基本的には一番の、幾つかのシナリオを挙げて、一番の可能性のあるシナリオはこれであると、この場合には、例えば経済的には打撃がこういうふうになるから、例えば減税をこのようにしたり又は金融緩和をしたり、このように対応すれば何とかできるんじゃないかと。さらには、戦費についてはこのぐらい掛かるからこれをどのように捻出するかと、ここまで押さえて、…

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 経済産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 それでは、もうちょっと単純化しますが、戦争はあれ、短期で終結しますか、それとも長期になりますか。

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 経済産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 大体どのぐらいというのを短期というふうに見ますか。

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 経済産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 何週間というのは、単数の何週間ということですね、これは。要するに、例えば二週間、三週間ぐらいを考えればいいと、こういうことですか。

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 経済産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 ようやく出てきたかなという感じがありますが、基本的に六週間というシナリオはアメリカのシナリオであります。 そうすると、戦費がこのぐらい掛かって復興支援にこのぐらい掛かるというのは大体御案内ということでよろしいでしょうか、全体で。

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 経済産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 そうすると、日本は、昨日も、支援国の四十五のうち三十か国の中で要は日本だけ復興支援に参加すると、こういう括弧付きで出ておりますが、そうすると、復興支援はどのぐらい予定しているかというのも考えずに賛成するということでしょうか。 つまり、これは米国の首脳たちも、もう初めから、この復興支援について是非応援をしてくれと、その部分だということはもう言っておりました。そうだとすれば、どの程度だから日本は用意すればいいのかという当然なが…

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 経済産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 もうちょっと申しますと、十二年前の湾岸のときに基金を作って、総額で百三十億ドル拠出して九十億ドルの基金を作ったわけですが、今回はこういった基金はちょっと作る可能性はないと、これでよろしいでしょうか。