木下郁
会議録に記録された「木下郁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- 大分県知事
- 直近の発言日
- 1954/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会69 件・69%
- 建設委員会23 件・23%
- 外務委員会法務委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 本会議 第12号
○木下郁君 私は、日本社会党を代表いたしまして、議員有田二郎君に関してなされました昨日の逮捕許諾の決議に関連して、緒方副総理、犬養法相及び法制局長官に、政治的並びに法律的な両面から若干の質疑をいたさんとするものであります。昨日当院でなされました有田君の逮捕許諾の案件の審議にあたつて、三月三日までという期限付の許諾の鍛冶君の動議が自由党の諸君の賛成で成立しましたことにつきまして、有田君がかつて本院において懲罰に付せられたという札つきの前歴…
第19回 衆議院 法務委員会 第4号
○木下委員 出入国管理令は改正して行かなければならぬという点のお話がありましたが、私はさつきから伺つておつて二、三まだはつきり了解しがたい点があるわけです。その点についてお聞きしたいと思います。密入国をしたのはその手続が悪いから、そういうのを戒める意味、けじめをつけるような意味でイツコンタクリに返すことにする、そういう方針だと伺つたのですが、この点が出入国管理令の運用の面で一番考慮しなければならぬところであると思うわけであります。さつき…
第19回 衆議院 法務委員会 第4号
○木下委員 これは実際の面では、常識的に見て何の追い返す理由はない。ただ来たやつが、先ほど申しましたように集団的に密入国した。この年の行かぬやつを入れるのには、私は先ほどかつての一つの婚姻の事例を申し上げましたが、向うで手続がむずかしいのです。そうするとやはりほかの人が行くときに一緒に連れて行つてもらおう、そうでなければ不安だということはあり得ることだ。行つて来た手続が悪いからといつて、それをすぐ無効にすべきものでない。やはり先ほど私が…
第19回 衆議院 法務委員会 第4号
○木下委員 お答え、まことに満足すべきお答えなんです。しかし実際においては、この朝鮮人は、疑い深いかもしりませんが、もう、一ぺん帰つたら、また許可を得て、その手続もなかなかむずかしい、どういうふうにするのかしりませんが、帰れない。せつかく久しぶりに会うことができたのに、追い返されたら生きわかれになるという連中が相当にあると思う。あたりまえの手続で実情を訴えれば、出入国管理令というものは、密入国した人間は、理由のいかんを問わず追い返すとい…
第19回 衆議院 法務委員会 第3号
○木下委員 保全経済会の事件、造船疑獄の事件、これは根本的に粛正して、徹底してやつていただかなければならぬことは、すでに猪俣、古屋両君、鍛冶君からも、るる述べられました。これを徹底的にやらぬようなことでは、日本の再建も何もあつたものではない。耐乏生活なんか言つておりましても、そんなものは、これを日本の司法部がはつきもやり得ないような態度であつては何にもならぬということを、しみじみと感ずる次第であります。ただ今のお話、私平野君を弁護する意…
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○木下委員 重複しないように二、三点聞きますが、証人は証券部長しているが、あなた自身はこの匿名組合に出資したことがありますか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○木下委員 家族はしませんでしたか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○木下委員 親戚の人なんか今あなたにやかましく言うておりますか、どんなふうにやつておりますか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○木下委員 それからさつきあなたは、伊藤理事長が戸をたてると言うまで自分たちはまつたく知らぬで、寝耳に水であつたというふうに言われたんですが、支店、出張所から、戸をとじた日までずつと従来通り送金して来ておりましたが、その点を伺いたい。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○木下委員 戸をとじるその日まで、あなた方は一つも知らなかつたと言うのだが、本社の方から送つて行く金が来ないで、支店のおも立つた者というか、ことにあなた方証券部長という重要な地位の人、理事というような人は、相当内輪でごてごてしておつたのではありませんか。先ほど、何でもないように思つておつたのに、だしぬけに伊藤から言われてびつくりしましたというふうに言つておりましたが、現に各地の支店では支店長が東京の本部の方にかけつけて来て、やかましく言…
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○木下委員 ただ、これは繰返すことになりますけれども、仏教保全経済会と保全経済会の関係について、今まで出て来た人はみんな仏教保全経済会も匿名組合だ、それから保全経済会も匿名組合だ。また現にあなたの取扱つた出資証券というやつには、この出資証券の両方で違うところは、仏教保全経済会の出資証券にはマル仏というマークが出ているというだけの違いであるということが今までにはつきりしている。きよう初めてあなたが、この保全経済会は匿名組合である。しかし仏…
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○木下委員 それでは出資を受ける人は受けた出資を保全経済会に投資するとかせぬとかいうことは別問題だが、仏教保全経済会の出資者から出資を受ける人は、あなたは仏教保全経済会の会長大谷瑩潤あるいはその副会長と思つておりますか。それとも受ける人は仏教保全経済会の理事長の伊藤と思つておりますか。そういう点までうわの空で、人からは仏教保全経済会の出資者としてあなたは出資させて金を受取つて来たというわけになりますか、その点を伺いたい。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○木下委員 表から行けば大谷瑩潤が出資を受ける、保全経済会の伊藤斗福にあたる立場のようになるし、またそれであなたは先ほどいうように保全経済会の方にこれはされるというような、そこをきわめてあいまいなことを言つておりますが、匿名組合であれば、そこはあなた御承知でしようが、大谷瑩潤が会長として名を出した以上は、実質的には営業主であろうとどうであろうと、営業主が伊藤斗福としても、やはり伊藤斗福と連帯して責任があるということは承知なんですね。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○木下委員 大谷氏が責任を感じていると思うかどうかということを聞いているのではない。あなた自身は仏教保全経済会の出資金を前に受取つて、これを伊藤斗福の方に送つておるという人なんだ。やはりその問題については、そのときはつきり考えなくても、今こういう問題が起つたときには、当然重要な地位にあるあなたとしては、そういう問題について検討を加えておると思う。またそういうことは何も考えないで、無責任にほつたらかして今日まで来たんだというようなそんなこ…
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○木下委員 保全経済会の営業者は伊藤斗福だ。あなたはその理事。理事といつてもほんの形式的だという話ですが、少くともあなたは証券部長として本部の重要な地位にあつて、不動産を売買したり、証券投資をしたりしておる。そうして一年間に六十億近くの資金を集めて、それに対して三割近くの配当をしておるというのですが、この伊藤斗福の大きな事業について、税金の関係は何という人が取扱つておりましたか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○木下委員 理事長室の連中が申告しておるということですが、どういう申告をしておるか、理事として、あなた方は検討したことがありますか。理事会が一ぺん開かれたということですが……。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○木下委員 この伊藤の年間六十億からの資金をもつてやつておつたという大事業について、税務署の方からは、帳簿なんか詳細に調べたりして税金を課して来ておりましたか、それとも税務署の方は理事長室で申告しただけでやつて来ておりましたか、そういう点は、この大きな事業の責任の地位にある一人としてのあなたは、よくご承知であろうと思うのですが、どういうふうでしたか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○木下委員 それから戸をとざしてから後の話ですが、法制化によつて何とかするから待つてくれという手紙を出した。その手紙の法制化の内容は知りませんけれども、こういう手紙を出すということについては、理事長から相談を受けて、承知の上でそれを出すことに賛成して出したというのですが、こういうことが世間に伝えられておる。伊藤の方で直接自分の名前ではないけれども、人の手を通じて、焦げついて相場が下つておる出資証券を出資者の方から年末の金融に困つておるこ…
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○木下委員 それから法制化で必ず何とかなるから待つてくれという通知を出して、わけもなしに保全経済会の伊藤――あなたも関係しているかと思うのですが、保全経済会の前からの出資者に対して、衆議院議員とか、参議院議員その他に対して出資者保護のために法制化してくれという陳情をするようというようなさしずを、あなた方が迷惑をかけた十五万人の連中に、また自分たちのために――自分たちというのは困つている出資者の救済のために何とか立法化してもらいたいという…
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○木下委員 頼んだというのはどういう程度のことかわかりませんかね。出資者がたくさん来たり、出資者代表が集つたときに、あなた方出資者代表に相談したこともあるでしよう。