木下郁
会議録に記録された「木下郁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- 大分県知事
- 直近の発言日
- 1953/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会69 件・69%
- 建設委員会23 件・23%
- 外務委員会法務委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○木下委員 そういうときに出資者代表の方に、あるいは出資者に、ひとつ出資者の声としてこういうふうな運動を起してくれというようなことを頼むというのは、金をやつて頼むこともあるし、ただ口頭で頼むこともあり、手紙で頼むこともある。そういうことをしてもらいたいということを呼びかけるようなことをしたことは全然ないのですか、あるのですか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○木下委員 そうするとあなた自身はそういうことをする気持がありますか。それともそういうことはしないがいいというふうに思つておりますか、どつちに思つておりますか。相当の責任の地位の人だからそういう点については検討されて、腹の中には態度はきまつておると思います。どういうふうに思つております。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○木下委員 それでお聞きしたいのです。あなたは法制化するから、そうすれば助かるから、待つてくれという手紙を出すことにも賛成しておる。それは出資者の方からそういう声が起ることも――あなた方のから積極的に金でもやつて頼んだか頼まないか別として、とにかくそういうことを支援する気持のあることも考えられる。あなたとしては、その法制化の内容について、第一条何々というような、非常にはつきりした条文的なことまで考えてなくても、その法制化という中には、こ…
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○木下委員 そうすると国家から援助を受けるというようなことについてこのでたらめな事業で――月に何分というような、ふところ手で高利をかせごうとした出資者にも重大な過失があつた、虫のいいところがあつた。その営業主の伊藤、それから重役陣というか、伊藤を取巻く側近の人たち、そういうでたらめな自転車金融のやり方、それにひつかかつた人を救済するために善良な国民の税金の中からそういう救済資金を出すというようなことが、やはり妥当だと本気に思つているので…
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○木下委員 あなた方は法律上認められている匿名組合としてちやんとした営業だと思つてやつて来たのではありませんか。また現にそうだと思つているのではありませんか。これまで法律的に禁止されていると思うのです。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○木下委員 金融機関としてというのは銀行業務と同じに不特定多数人から預金を受けるようなものにしてくれ、そうすれば月二分とかいうような高利の宣伝もせぬで済むし、さつき言つた漫才のようなパンフレツトを出してやるようなこともしないで済んで、そこは助かつて、預金がまたたくさん伊藤のところに集まるから、それでその集まつた金でしのいで行こうというよう虫のいいことを考えても、もうこれだけ信用を失墜した保全経済会に融資をしてやろうという人があるというよ…
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○木下委員 表現の方法が今ちよつとかわつたようですが、先ほどは……。十五万人の人たちの不利益になるというが、法律上当然見せるということにきまつておるし、何のやましいこともなければ――一部の人が見に来て、その人たちが帳簿をどこかへ持つて行つてしまつて焼いてしまうとか、隠すとか、帳簿がないようなことになつてしまうとたいへんだというようなことを考えているとしか考えられない。帳簿を見せることが一部の人の利益ではなくて、ほかの多数の人の不利益にな…
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○木下委員 伊藤は、断つたときの考えはそうかもしれませんが、あなたは理事として今その点については、見せるべきものだとお考えになつているか、それともあなた自身はやはり伊藤と同じに、一部の人に見せるとその人たちが利用して何か悪いことをして、ほかの人に迷惑のかかるようなことをする危険が多分にあるから見せぬ方がよいとお考えになつているか、その点を聞いておきたいと思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○木下委員 それから最後に一つだけ聞きます。あなたはこの不始末の問題についてどんなことをしても払うという自分の覚悟を持つている、生命を賭してもというふうな雄壮な言葉も出ました。だから責任の地位にあるあなたとして、もし履行ができないで――伊藤が、言いのがれで言つていることと私は思いますけれども、約束の利息をつけて元本が払えないときには、あなたは、個人としては十分それに連帯して責任をとりますか。早い話が、出資者が今あなたのところに来て、それ…
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○木下委員 そういう抽象的な言葉ではないのです。出資者で今焦げついて迷惑している人が――どうもあなたは伊藤の言葉を信用してすぐ片づくと思つているらしい。だが私は思いませんと出資者が言う。それでもし伊藤の言うところがはずれ、あなた方の言うところがはずれて焦げついて払えないときには、あなた個人が補償するということの一札をもらいたい、そこをはつきりさしてもらいたいという要求者があれば、欣然としてそれに応ずるだけの覚惜をしておりますかということ…
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○木下委員 これは繰返すことになりますが、あなたは二、三年前から九州の総本店かの御大になり、また中央に来て証券部長というようなものになつて、伊藤の営業の内部は相当わかつているので、いわゆる自転車金融で、あとから集まるやつで配当しているけれども、これは早晩行き詰まるではないかということを、やつぱり腹のうちでは思つておつたのがほんとうではありませんか。やはりきようは証人として立たれておるのですから、そういう点は、伊藤から言わるる日までそんな…
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○木下委員 重複しないように二、三の点確かめておきたいと思います。 あなたは今仏教保全会というのは代理店のようなつもりで、その世話料をもらつて、そうして仏教興隆のために費用を捻出するというのがこの会の建前だというお話でした。それはつもりはそうだつたかもしれませんけれども、両本願寺の人が正副会長に出ている。それであなた方は匿名組合がどういうものかということもよく御承知ではないままやつた、それは無理もないことだと思うのです。ただ伊藤は保全経…
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○木下委員 先ほどのお話で定款にきめてある決算書を、自分も見てサインしたこともあるというお話ですが、それを出してもらえぬかという古屋委員の希望に対して、ちよつと一存ではできないという趣旨のお答えもありました。その決算書はどなたがお持ちになつておりますか。
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○木下委員 その京都の本部というのは保全経済会の本部のことだろうと思いますが、保全経済会のあの利殖のすすめというパンフレツトなどを見ますと、両本願寺は、宗教教団ではその代表者は普遍管長々々といわれておるのです。本願寺は法主とか何とかいうのだが、あのパンフレツトには連枝ということを書いているのです。法主とか連枝とかというのを作目大谷氏に伺いましたら、連枝というのは本願寺の大谷家の血を受けておる人間の呼称だというようなお託があつたのでずが、…
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○木下委員 それから、問題は違いますが、先ほど保全経済会が店をとじてからあなた方が行つて仏教保全会のことを談判した、そうしたところが、仏教保全会の部分は払えば払えるのだけれども、保全経済会の方の出資者に払わないでおるのだから、仏教保全会の分だけを払つたということではどうもつり合い上、人情上考えてよろしくないというので仏教保全会の方も払わないでおるのだというふうなお話がありましたが、それはどこでだれがそういうことをして、まただれがそういう…
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○木下委員 あなた方はしろうとの人たちで、こういう定款なんかもつくつて承認はしたけれども、その法律的な意味はあまりはつきりは自分たちはわからないなりやつてしまつたというようなお話で、それはそうではないかと思いますが、本願寺には法律顧問の人もいるはずだと思うのです。そういう人にこの問題なんかを御相談になりましたかどうか。御相談になりましたならば、それは何という人か、わかつていますならばお知らせ願います。
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○木下委員 最後にもう一点、先ほどちよつと触れたことなんですが、手数料というか歩率というか、そういうものを定款にきめておる。配当金差益――月二分のきめた配当金を払つたあと利益がある、この利益を仏教興隆のために使う、そういうふうにしてあなた方の方がもらうということになつているのですが、これは本願寺あたりの収入というものについては税務署がよく調べてやることだし、また届出も当然されていると思いますが、この仏教保全経済会がはつきりした率をまだき…
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○木下委員 その寄付は会長の名前で出すのではないかもしれないが、その寄付を受けた人はだれですか、それはわかりますね。保全経済会から、そういうふうにあなた方が今月はこういう方に金を出してもらいたいというのを、いやそれじや金額が多いとか少いとかはあるかもしれませんが、やはり出してやつたか、寄付をしてやつたか、負担金を出してやつたか知らぬが、とにかく出してもらつた人はそれだけの金銭的な収入があつたわけですな。そういう点はやはり税務関係なんかき…
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○木下委員 その点で会がもらわないで、伊藤斗福が直接出すのじやなくて、やはり仏教保全経済会が伊藤斗福の普通の保全経済会との間の関係から、率はきまつていないけれども、その都度都度今までは査定してもらつて、相談がきまつた金額を使つて来た。それは言いかえれば仏教保全経済会の収入なのですな。あなたのいわゆる代理店手数料なのです。そうするとその受入れた代理店手数料を万国仏教徒大会の費用に出そうと、あるいはまたあなた方の懇親会の費用にしようと、そう…
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○木下委員 それは大谷氏から届出ておるわけですか。