木下郁
会議録に記録された「木下郁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- 大分県知事
- 直近の発言日
- 1953/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会69 件・69%
- 建設委員会23 件・23%
- 外務委員会法務委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○木下委員 それからさつきから伊藤を全幅に信用されておつて、ちよつと常識的には伊藤にかつがれて、名を利用されているというふうに世間の大多数がとつておりますが、あなたはそうじやない、伊藤から一ぱい食つたような気がしていないというふうにお答えになつている、今となつて結果的に見れば伊藤から利用されたのだというようなお感じもありませんか。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○木下委員 さつき仏教興隆の一つの活動面として世界仏教大会を開いてあるいは社会事業をやつたというようなことを伺いましたが、その世界仏教大会を開いたときにこの仏教保全経済会から言つて来た金だけで、それをお開きになつたのか、それとも本願寺その他の仏教教団からいろいろ金を出し合つてそういう活動をされたのですかそこをちよつと伺いたいと思う。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○木下委員 その仏教保全経済会伊藤の方から出た金と、本願寺から出した金、その他の宗教団体から出した金というものは一応区別されて、やはり決算報告などされておりますか。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○木下委員 それから話は別なことになりますが、伊藤が「私はこう考える」という本を書いている、その本の出版記念会を開いて、今世間のうわさの渦中になつているいろいろな人が、たくさん顔を出したり祝電を打つたりいたしておりますが、その記念会に大谷瑩潤氏とあなたとが出られて、そうして大谷瑩潤氏が伊藤の著書及び伊藤を非常に礼讃したあいさつをしたということを承つておりますが、さようなことがありましたか。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○木下委員 その記念会の発起人におなりになつたことはありますか。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○木下委員 最後に一点、今のあなたの心境について聞きたいのですが、伊藤は善処すると言つているからそれを満幅の信用をしておるというだけのお答えですし、それからまたこういうことになつて、多数の信者であり出資者である人に迷惑をかけて、何とも申訳がない、胸迫る思いがするというお話でありました。これはあたりまえの話で、教団の代表者であるあなた方、信者からみれば神格を持つておるくらいに思われておるあなた方としては当然あることですが、これが伊藤の言う…
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○木下委員 ある覚悟という抽象的な言葉でなくして、ある覚悟の中には社会的に謝罪文を出すとかあるいは極端なことを言えば首をくくるというようなことも考えられるのでありますが、出資者としては先ほど私が申し上げましたように、出資金がなるべくよけい返つて来るということがもう唯一の救済なんです。その点について自分の私財を全部投げ出してやるというくらいの御覚悟がありはしないかと思うのでございますが、また多数の一千万人近くの信者をかかえて、そういう連中…
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○木下委員 なお、これはざつくばらんにお聞きしますが、あなたはさつきから伊藤からだまされたとは思わない、自分の不徳のいたすところだというふうに非常に謙虚な言葉が繰返されておるのですが、私承つておつて、やはり信者から見れば神格でも持つておるように思われている御連枝、法主、本願寺の代表者というような人が、伊藤から一ぱい食わされた、だまされたというようなことがあつたら多少その権威に関するということを、お考えにはなつていないだろうとは思いますが…
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○木下委員 ではこれで私の質問を終ります。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○木下委員 今話に出た管理委員会というのは、どういう連中がつくつておるのかわかつておりましたら詳しくお話ください。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○木下委員 それであなた方出資者の連盟みたいなものをつくつて、自分たちを保護しようとしておるのですが、こういう管理委員会ができて待つてくれという。伊藤も待つてくれという。その待つている間に、保全経済会の従業員が日本全国に散つておつてその日常経費が一箇月に千何百万円というような話が、さつきほかの人から出たのです。これが延び延びになれば、いよいよ破産して清算したときに、今保全経済会に残つているものからそういう連中の給料が先に引かれて、出資者…
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○木下委員 なお一点だけ最後に聞きます。あなたは知らぬかもしれぬが、何か本願寺の大谷という人が東西本願寺を基礎にしてつくつた仏教保全会、やはりこの保全経済会と関係のあるようなものをつくつて、そうして同じやような形で金を集めておる。その仏教保全会に対してあなた方は何か交渉したことがありますかどうか。あつたらそのてんまつを知らしてもらいたい。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○木下委員 あなたは仏教保全経済会に行つたことがありますか。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○木下委員 その仏教保全経済会の今の西本願寺の近藤という人から話があつたのですが、仏教保全経済会の会長は東本願寺の大谷瑩潤という人がやつておる、副会長は西本願寺の連枝の大谷照葉という人がやつておる、そういうことは知つておつたのですね。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○木下委員 それで仏教保全経済経済会に集まつた金を、仏教保全経済会と保全経済会との間に特約があるというので、それをそのまま今度は仏教保全経済会から保全経済会の方に出資することになつておるのですが、そういう仏教保全経済会と保全経済会との間の関係は御承知になつておりましたか。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○木下委員 直接行くというと、普通の常識からいえば、保全経済会の代理店からとつたものは直接になるけれども、仏教保全経済会の大谷という本願寺の顔役と、西本願寺のおもな人、連枝という幹部の人が世間あるいは信者に対しては相当信用のある人らしいのですが、そういう人たちの名で集まつたそのものがすぐ保全経済会に行くというのは、りくつも何もなしにただ行く、坊さんが関係して集めた金だから、坊さんはとりはせぬで、すぐ伊藤のところに行つてしまうのだというふ…
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○木下委員 そういうふうに考えておれば、仏教保全経済会に出資したいろいろの信者――富山県には多いらしいのですが、富山県の信者個々別々の人がたくさんおるのですが、それが今度こういうふうに行き詰まつて、保全経済会が戸を締めた。従つて仏教保全経済会も払わぬということになると、仏教保全経済会に金を出した人に対しての第一次的な責任者は、本願寺の会長あるいは副会長というような人たちであるというふうにあなた方は考えておりますか、どうですか。その点はも…
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○木下委員 それじや、あなた方の尊敬しておるらしい、両本願寺の古い歴史を持つて、信者から見ればちよつと人間離れのした人格を持つているように思つている大谷という人たちがこういうことに顔を出して、これはとんでもないことだ、仏教の信用も落し、また世間の善良な信者に迷惑をかけておるというふうに考えておりますか、それとも大谷さんたちはどういうことがあつても別格だ、そういう人は何も責任はないのだというふうに考えておりますか、どういうふうに考えており…
第17回 衆議院 法務委員会 第4号
○木下委員 国税庁長官に伺いたいのですが、保全経済会のことが問題になつております。最近起つた新しいえたいの知れない金融機関、これには匿名組合方式と株主相互金融の二つの種類がありますが、これが世上問題になつております。これは金融保護の部面からも大蔵省で御検討こなつて来たことと思いますが、税金をとる立場からはこの点をどういうふうにお考えになつて来たか。銀行局あたりは、問題の保全経済会に限つて純然たる匿名組合ではないと申しておりますが、純然た…
第17回 衆議院 法務委員会 第4号
○木下委員 事実の調査には数が多いのですから、多少のひまがかかりますけれども、それが匿名組名であるかどうかとか、あるいはこの事業が伊藤個人の事業であるかどうかというようなことの法律的判断は、やはり税金を取立てる方の大事な地位におれば、そう長く考える必要もないことであるし、またそう長く考えられては国民はかなわぬと思う。そういう点についてかれこれ申し上げたいこともありますが、この保全経済会にまた附属して仏教保全経済会というものが、大谷参議院…