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日本社会党(右)大分県知事衆議院参議院
総発言数
427
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
大分県知事
直近の発言日
1953/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会69 件・69%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 外務委員会法務委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

427 20 を表示
日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 法務委員会 第5号

○木下委員 それで税務署は会に対して、税金なんかで、収入に対して何か言つて来たことはありますか。それとも会は法人格を持たない会だからというような意味で、会長に対して言つて来たか、そういうことを御承知ですか。

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 法務委員会 第5号

○木下委員 いろいろ繰返し話が出ておりますが、あなた方は法制化で助かるというのですが、その法制化というのは救済資金を出す、保全経済会と仏教保全経済会に五億円ずつ出してやるというような法律をつくるならそれは助かるけれども、こういうふしだらなことができておるのに、常識的に考えてもそんなばかなことを、この国の税金から使うことは期待ができない。あなた方ただ法制化々々々というようなことで、抽象的な言葉で言つておるが、その助かるというのは、あなた方…

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 法務委員会 第5号

○木下委員 投資家を保護するということは、言いかえれば投資家の焦げつきで足らぬようになつた分を、法律でもつて国からぜにを出してもらいたいという意味ですね。

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 法務委員会 第5号

○木下委員 何かの形でというのを私は伺つておる。あなた方の腹に持つておるその何かの形をどういうふうにお考えになつているのか。何かの形で天から金が降つて来て助けてもらうというような――あなたは宗教家だから、そういう奇跡的なこともお考えになつているかもしれませんけれども、そうでない、法制化で助けてもらうということを出資者に言つて待つてもらつて来ておる。それならそのとき法制化の内容について確信を持つて言うのでなければ、何も法制化というようなわ…

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 法務委員会 第5号

○木下委員 最後に一点聞きますが、何か投資家を保護してくださるということは、投資家に迷惑のかからぬように、かわつて金を払つてもらえるようなことを考えておるわけですね。

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 法務委員会 第5号

○木下委員 ただ投資家を守つてくださる、一向具体的な考えは持たぬ、何かの方法という、そういうことの具体的なことはもう考えないで、ただ結果的に投資家の出した金が焦げつかぬで返るような結果になる法律をつくつてもらいたいというふうに、結果だけを考えて、それでみなを待つてもらうというようにおやりになつているわけですな。

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 法務委員会 第5号

○木下委員 最後に一点聞きます。伊藤のことをたいへん信用しているという話なんですが、これは今でもほんとうに確信を持つてそういうお考えになつておりますか。また出資者に対して、ここしばらく伊藤にまかしておく方がいいんだ。自分たちは金策などは少しもしないで、自分たちがやつてこれだけ迷惑をかけたんだから、関係者が出資してその一部分でも賠償してやろう、自分たちができる力で賠償してやろう。その自分たちの力の及ばぬところはどういうふうにするということ…

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 法務委員会 第5号

○木下委員 それでは私の質問はこれで終ります。

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○木下委員 重複しないように、二、三点簡単にお聞きしますから、どうぞそのつもりでお答え願いたいと思います。さつきあなたは、会長、副会長とも個人としてやつたというお話ですね。東本願寺と西本願寺は、宗教財団としては別個のものですか、一緒のものですか。

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○木下委員 そうしますと、仏教保全経済会及び保全経済会のあの広告のビラに、会長大谷瑩潤、副会長あなたというようなものがどんどん出されておつたということは、御承知ですね。

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○木下委員 その肩書には、東本願寺の法主、西本願寺の法主ですか、御連枝というような文句が入つておりますし、出資者も、御連枝様、御連枝様というようなことを言つておりますが、あの御連枝というのは、一体どういうものですか。

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○木下委員 その御連枝という言葉は、本願寺の職制の上に、一つの資格を現わす意味でつけている言葉ですか。

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○木下委員 パンフレツトに、仏教保全経済会の役員として、会長東本願寺連枝、参議院議員大谷瑩潤、副会長西本願寺連枝大谷照乗というふうに書いてありますが、そういうふうに書くと、信者はこれはやはり本願寺がやつている仕事だと思うのが普通だろう。そういう点については、あなた方は何も考えぬでおやりになりましたか。

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○木下委員 本願寺は関係していないということを、本願寺が一生懸命に言い始めたのは、もう保全経済会が問題になつてからであつて、あるいはなりかけて、内輪で大分怪しくなつてからの話で、この保全経済会から出している「利殖のしるべ」という中に、今私が読み上げた仏教保全経済会の役員の名簿なんかも、ちやんと肩書としてありますが、そういうようなものを以前ごらんになつたことがありますか。

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○木下委員 そうすると、こういうパンフレツトでこういうものが出れば、信者は本願寺の仕事だというふうに考えて来る、またあなた方も信者がら――目的は仏教の興隆のためという話でありますが、そのために信者はやはりあなた方の肩書、こういうものを信用して行つてくれるだろうということは考えておつたのですね。

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○木下委員 いや、私はこれをだれがつくつたかを聞いておるのではないのです。あなた方二人が名を出して、そしてこういう肩書のもとに仏教保全経済会というものを――やはりその実務は伊藤がやつたかどうか知りませんが、あなた方の名を出してやれば信仰の方の連中がうんと来るということはやはり期待しておつたのでしよう。

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○木下委員 それじやこうお聞きしましよう。あなた方東西両本願寺の代表者が肩書をつけて名を出せば信者はやはり言つて来る人が多いだろう、あなた方の名を出すことはそのために御利益があるだろう、というふうにはお考えになつておつたのでしよう。

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○木下委員 そういうお答えであればそう伺います。 仏教保全経済会の会長は大谷瑩潤、副会長はあなた、理事長が伊藤斗福、会長、副会長は理事長よりも上の役目と思つておいでにになりましたか、それとも下の役目と思つておいでになりましたか。

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○木下委員 さつきから繰返して聞いたのですが、一向要領を得ないのですが、出資者は仏教興隆のために仏教保全経済会に出資したのだ、しかしながらその出資者はやはり約束された月二分の利府と元金は約束通り返つて来るものと思つて出資するのだというふうにあなた方は考えて――それじやただ仏教興隆の面には何にも関係がないじやないかということになるが、それは仏教保全経済会については何がしかの手数料というかお礼というか名は知らぬが、何がしかの金銭的な収入があ…

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○木下委員 いやそれは、仏教が興隆して信者がふえればおさい銭も上つて盛んになり、活動資金もできることはわかつておりますが、この仏教保全経済会をおつくりになつて、仏教興隆のための活動資金をそつちからひねり出すのだということの御意思があつたのだということに伺つてよろしゆうございますか。