木下郁
会議録に記録された「木下郁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- 大分県知事
- 直近の発言日
- 1954/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会69 件・69%
- 建設委員会23 件・23%
- 外務委員会法務委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第12号
○木下委員 これは早晩実施するという考えでおいでになるのですが、大蔵省の方は本年度は緊縮予算で、予算がとれなかつたということであります。しかしこのやり方については、そうむずかしい道具がいるわけでも何でもない。簡単な器具で済むことと思う。衝に当る者のやり方等の訓練については多少考えなければならぬ。そういうことについては、実施するからすぐやるのだということでなくして、今からでも予備的に訓練をしておつてもいいように思う。さような点については準…
第19回 衆議院 法務委員会 第12号
○木下委員 最後に、これは直接この登録法に関係したことでもありませんし、また先日ちよつと伺つた点でありますが、出入国管理令の中で、特別の事情のあるものについては、滞在許可を法務大臣が与える。その標準について伺つておきたいと思うのですが、原則として日本は平和憲法を持つて、平和な文化的な国家として再建して行こうという一つの国是があるわけであります。その国是から考えても、また話は少し大きくなりますが、世界の歴史の進んでおる方向から考えても、人…
第19回 衆議院 法務委員会 第12号
○木下委員 最後に伺つておきたいと思うのは、今お話のような情勢ではてしがないということでありますれば、これはまた考えられることであります。しかしながら敗戦前の日本においては、朝鮮人は日本国民として一緒にやつて来た。またその間には、本人は希望しないのにこつちに労働力の資源として連れられて来たというような人たちも数あるわけであります。だから特別に許可する場合には、その人が終戦後やつて来たのかどうか、あるいはその他の身辺の事情等も十分くまれて…
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○木下委員 関連して……。損失補償というのは、今まで補償したことはありますか。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○木下委員 それから、その損失というのはどういう損失があるのですか。まだ実際現われておらない、予定されておる損失というのは……。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○木下委員 それは銀行が貸すときに保証人をとろうととるまいと、それから船を担保にしようとか、あるいは担保があろうとあるまいと、やはりそれはやることにしておるのですか。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○木下委員 それから利子補給の問題で、利子補給について、遡及して補償したということを聞いておるのですが、そういうことがあるのですか。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○木下委員 その場合には、もうすでに船主と銀行との間には契約はあつたわけですね。船主と銀行との間にはもう契約があつて、現に船を担保にして金は借りている。それで船ができておる。それに対して、新たに改正された法律に基いて、政府と銀行との間に契約ができたというふうになりはしませんか。その関係は……。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○木下委員 なぜ私がそこを聞くかと申しますと、先般も法制局長官が、市中銀行が金融するにあたつて、利子補給の政府との契約ができなければ、そんなばかな金融の契約は造船業者にしないのだ、そこでそれが特別の利益に当らないのだという解釈の、唯一の根拠であつたと私は聞いておる。ところが今伺うのは、もう現にあつたもの、現に契約はできておつて、法律的には造船業者は銀行に対してそれたけの債務を持ち、銀行は造船業者にすでに法律的には確定した債権債務の関係を…
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○木下委員 そのリベートのことについて今まで御存じなかつたということは、私はどうかと思うのですが、口頭で話したとか、警告を与えたと言うが、その警告を与えた日時等は、今からでもお調べになればわかりますか。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○木下委員 このリベートの問題について、それを隠しておつたということになると、請負金額の上で一割は低いわけです。それに対して七割までの補助を受け、あと三割の金融に対して利子補給を受けておるということになると、法律的に相当責任の性質も違つて来はしないかと思うのですが、その点について今まで関係者の言うところでは、リベートというものは商慣習なんだということで、その点言いのがれをいたしておると私は承知しております。しかしながらそれが商慣習である…
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○木下委員 二分程度としても、戦争後につくつた船の総請負金額に当てると、概略でよろしゆうございますが、どのくらいになりますか。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○木下委員 それではこういうふうに伺いましよう。戦争後に新たにつくつた船の総費用は幾らになつておりますか。大体でよろしゆうございます。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○木下委員 その開発銀行と市中銀行から融資を受けた以外に、やはり自己資金も大分出ているのではないかと想像しますが、そういうものはわかりましようか。大体でよろしゆうございます。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○木下委員 くどいようですが、最近問題になつておるリベートの問題ですが、そのことを初めてお聞きになつたのはいつでありますか。多分あなたもびつくりされたことだろうと思いますが……。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○木下委員 最後に……。それで今のようにそれが事実かどうかあなたに伺つてもわかることでありませんが、それをお聞きになつたときはびつくりされた。そうしてこんな商慣習みたいなものがあるというようなことはあなたとしては夢にも想像されていなかつたのかどうか、その点を確かめておきたい。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○木下委員 岡田局長に伺いたいと思いますが、この補償の契約は、法律の面では、政府が銀行とそういう契約をすることを得となつておるから、政府としてはこの法律があるからといつて義務づけられてはいないのですね。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○木下委員 しかし政府としては、その船会社が言語道断なリベートをこつそりやつておるとか、あるいはまた金はないといいながら、何億円という金を浮貸しをしておるというような、これは小さいことのようでもありますが、一箇所の待合で何百万円というような招待をしているというような、今問題になつているような事実が出れば、あなた方としては当然この立法の趣旨からいつてもそんなものはすべきではないというふうに私は考えるのですが、あなた方はその点どういうふうに…
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○木下委員 今伺うところによれば、銀行に対しては、こういうことをしようという契約の予約までは行つていない、そのくらいのところまで行つておるわけなのです。しかしながら国民の金を預かつておる政府としては、今問題となつているような船会社の過去の契約のものについては、初めから銀行が十分危険を負担してそこに融資をしておるわけだ。そういうものに対してまであらためて利子補給をして、銀行を救つてやる、これは間接になるか面接になるか、法律論として法制局長…
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○木下委員 さしあたりこれからやる新造船に対する関係では、その御議論も多少の根拠はあると思います。しかしながらすでに銀行が船会社と融資契約をしておる。その金利を下げてやる、こつちが見てやるという――銀行としてはそれか焦げつくということは、将来の見通しが間違つたのであつて、銀行の商売上の失敗である。これほどにふしだらなことをしている船会社のために、直接には銀行のために、あらためて契約をしてやるというようなばかなことは、これは国民が承知しま…