P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党(右)大分県知事衆議院参議院
総発言数
427
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
大分県知事
直近の発言日
1952/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会69 件・69%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 外務委員会法務委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

427 20 を表示
日本社会党(右)1952/12/24

15衆議院 法務委員会 第17号

○木下(郁)委員 本請願の要旨は、大分市に大分家庭裁判所の庁舎を早く建設してもらいたいというのであります。その理由は、大分ではすでに家庭裁判所の敷地を昭和二十年から買つて準備いたしてあります。また九州におきましても、各地方裁判所の管内で一番早く建つべき順序にもあります。また家庭裁判所の今の事務のとり方が、地方裁判所の部屋の一部を借り、廊下の片すみで仕事をいたしておるような実情であります。どうかさような意味で、早く庁舎をつくつてもらいたい…

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 議院運営委員会 第19号

○木下(郁)委員 参議院でアジ演説をやる、そのアジ演説かどうかということをきめる人はだれですか。そういうことをかつてにやるということは…。

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○木下(郁)委員 病気のところをはなはだ恐縮なんですが、簡単にお聞きします。あなたは前回国民政府の軍事顧問として勤めておられたと言いましたが、いつごろからいつごろまでお勤めになりましたか。

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○木下(郁)委員 その後おもに接触された機関はやはり諜報的な関係ですか、宣伝的な関係ですか。

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○木下(郁)委員 先ほど、その機関ではアメリカの人にも友人として親しくはならなかつたけれども、その機関の関係で出入りしておつた人もあつて、よく知つている人もあると言つたのですが、それはアメリカだけでしたか。ほかの外国の人もありましたか。

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○木下(郁)委員 その当時の国民政府の有力な将軍であつた陳誠将軍と親しくされておつたというように聞いておりますが、そういうことがありますか。

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○木下(郁)委員 反戦同盟というものをあなたが主宰されておつたが、その一員として働かれておつたか知りませんが、それでおやりになつておつたということですが、その反戦同盟というのは中国軍に対しても、こういうばからしい戦争はするなということを、やはり訴えて来ておりましたのですか、いかがですか。

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○木下(郁)委員 それではまあ大いに抗戦せよ……。

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○木下(郁)委員 そうしますと、これは誤解を招く危険が非常にあると思うのです。日本国民の立場からすると、ちよつと中国の方に加勢するようなかつこうができて、日本の方にはばからしい戦争だ、負ける戦争だからやめよということは、反戦でなくて、敗戦的な働きのようにとられる危険が非常にあるのですが、そういう点について御考慮を払われましたですか。

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○木下(郁)委員 それで日本の方で誤解を招かれる危険もあるから、その点についての考慮を払われたかという、あとの点……。

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○木下(郁)委員 それから今度は最近の具体的な点に関係しますが、自殺を企てられたときに、内山完造さんあてに、ちよつと遺書みたような走り書のようなものをお書きになりましたか。

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○木下(郁)委員 その中に私は売られたというような趣旨を書いてあつたということを、あの山田君が証人として出て言つておりましたが、さような趣旨をお書きになつた記憶がありますか。

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○木下(郁)委員 私はちよつと聞きたいのは、あの証言の中に売られたというふうに山田君から聞いたものですから……。そうすると、それはそういう趣旨でなくて、はかられたというのは、アメリカのあなたをつかまえた諜報関係の人からはかられたという意味ですね。

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○木下(郁)委員 それでお聞きしたいのは、アメリカがあなたにいろいろ審問事項を書いて、あなたとしてはでたらめに、ただそれを認めたと先ほどおつしやるのですが、その審問事項の中に、ちよつと自分でも、ああこんなことを知つているかと思うような節があつたんで、売られたんだ、だれか同志か、あなたのごく身近な入以外に知らぬことを、アメリカが知つておるものたから、それで私は売られたんだというような意味じやないですね。

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○木下(郁)委員 それから逮捕されたときが、前回は七時ごろだというふうに聞いたのですが、七時ごろというと――十一月の半ばの七時ごろというと、五時ごろから暗いのです。やはりその暗いときに散歩をずつとなさつておられましたか。

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○木下(郁)委員 それでくどいようですが、暗やみを散歩しているのを来てつかまえたというような意味で、これははつきりあなたという身柄を百も承知の上でつかまつたんだというふうにはお考えになりませんか。それは向うが知つてつかまえたか、知らないでつかまえたかということは自分にはわからぬ――それは向うのことですからね、はつきりわからぬが、常識的に見て、この暗いときに出ている人をつかまえるというのは、やはり知つてつかまえたのではないかというふうには…

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○木下(郁)委員 それから最後にソ連のスパイとして勾留したんだ、賠償をアメリカに対しては求めないというのに釈放直前に署名した。それは大佐と称する人がもう出す、釈放することになつたから、これに署名せよというように言つて署名したのですか。これをお前署名しろ、それでなければ出さぬぞというような空気のもとに署名されたのですか。

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○木下(郁)委員 これに署名しなければ出さぬぞというような空気のもとにやられた。あなたとしては出たい一方で書いた。

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○木下(郁)委員 それから山田の証言にも出ているじらしているんだよということを言われたのですが、その点も先ほど集いろいろ御説明もありましたけれども、そのじらすというのは、結局アメリカが、協力せよ、端的に言えばアメリカの諜報網のために働けと注文、それになびくがごとくなびかざるがごとくという態度があなたのおつしやるじらすということに当る、そういうふうに理解してよろしゆうございますか。

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○木下(郁)委員 その言質というのが、ある嫌疑を受けている。それを肯定するような言質を与えないという意味ですか、そうしますと。